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今月の一店逸品

2017年12月号 年末の買い出し お役立ち情報 Vol.2

生と冷凍を上手に使い分け「鮮魚貝類」「まぐろ」「築地魚河岸

マグロ、ウニ、エビ、カニ、フグ...年末年始は豪華に海鮮三昧といきましょう! 魚の鮮度を保つには、ドリップ(魚から出る余分な水分)を取り除くのがポイント。給水シートやキッチンペーパーを上手に使えばおいしさが長持ちします。

また、冷凍品の購入もおすすめ。マグロはもちろん、最近は刺身で食べられるホタテやエビやカニもあり、高級寿司店でも使っているほどです。冷凍品は価格が安定しているので買いやすく、発送も可能です。

保存ができる魚の加工品「塩干魚・魚類加工品」「築地魚河岸

塩鮭、いくら、漬け魚、数の子

かつて関東の年末の贈りもといえば塩鮭でした。築地に鮭専門店があるのもその理由で、一本買いが可能です。イクラ、塩鮭、数の子、漬け魚などは、塩干魚北洋物で扱っています。保存が効くので早目の購入がおすすめ。今年は鮭が不良だったことから、塩鮭とイクラの入荷量が少なく高値が予想されています。信頼できる専門店は品揃えも豊富です。

ご当地野菜もそろいます「青果・妻物」「築地魚河岸

お正月に使う野菜は地域によってもさまざま。築地の八百屋さんはプロ仕様ですから品揃えも幅広い。くわい、百合根、ゆず、小松菜、京野菜、加賀野菜のほか、料理にそえる松葉、梅の花、ナンテンなど。

また、箱入りみかん、クリスマス用の大きなイチゴ、25日頃からは葉付きみかんも並びます。年末の青果店はにぎやかです。

ラスト1週間がピークです「練製品」「玉子焼き

伊達巻、玉子焼き、蒲鉾

蒲鉾と伊達巻を扱う店が増えるのが年末最後の1週間。蒲鉾は有名メーカーやご当地もの、干支やキャラクターが描かれているものなどさまざま。伊達巻はハーフサイズや、柚子入などの変わり種もあります。行列必至の玉子焼きは、事前予約も可能なので、詳しくは各店にお問い合わせ下さい。

肉だっていろいろあります「

ローストビーフ、ローストチキン、牛肉、豚肉、鶏肉、鴨

クリスマス頃から忙しくなる精肉店。毎年人気のローストビーフやローストチキンを確実にゲットするなら事前予約がおすすめです。焼豚は午後になると売り切れることもあるので早目の来店がベスト。お雑煮用の鶏肉は、日持ちする冷凍真空パックが重宝します。

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