ホーム /  お店を探す / 今月の一店逸品 / 2015年2月号 「家で作ろ...

今月の一店逸品

2015年2月号「家で作ろう!カラダぽかぽか料理」

汁にしてもおいしい「甘鮭」

昭和食品         TEL :  03-3542-1416

子供から大人まで大好きな鮭。食べ方はいろいろありますが、寒い冬には鮭汁がおすすめです。お野菜をゴロゴロいれて具だくさんにして頂きましょう。

鮭屋が教える簡単・おいしい鮭汁の作り方

  • 甘塩鮭の切身(天然鮭がおススメ)/2切れ
  • 野菜:ジャガイモ・ダイコン・ゴボウ・ニンジンなどの芋類や根菜類なら何でもok
  • だし:鰹だしや昆布だしで
  • 白みそ/適量
  • 鮭を一口大に切って、さっと茹でこぼします。

  • 野菜は一口大に切っておきます。

  • 好みの鰹だしや昆布だしで野菜を柔らかく煮て、鮭を加え、最後に白みそを溶いてできあがり!

仕上げに三つ葉やゆずをあしらえば、なお香りよく!
寒い日は、酒粕を溶いて加えると、体がホカホカ温まりますよ~!

極旨専門店の味「鳥藤の鴨鍋セット」

鳥藤         TEL :  03-3541-2545

岩手県田野畑村で育った鴨肉、鳥藤オリジナルの鴨つくね、鍋用の汁がセットになっています。作り方は簡単。鍋つゆに分量分の水を加えて火にかけ、鴨肉と鴨ねぎボールを入れて、好みの野菜を入れてひと煮立ちさせたら完成。手軽に本格的な鴨鍋が味わえます。鳥藤の人気ナンバーワンの鍋セットの味をご賞味あれ!

セット内容(2~3人前)

  • 岩手鴨もも肉カット/200g
  • 鳥藤オリジナル鴨ねぎボール/10個
  • 鍋つゆ/1袋

<ポイント>
あい鴨は、皮と肉との間にあぶらが多いので、皮全体を金串やフォークで突き刺してから調理してください。余分なあぶらが流れ出し、あぶらにもよく火が通るので、おいしくいただけます。煮すぎると肉が固くなり本来の風味が損なわれるので注意!

たらふく食べて「マダラ」

新潟中央水産市場         TEL :  03-6264-3453

新潟の冬を代表する魚のひとつ鱈(タラ)は、読んで字のごとく、雪が降るいまが旬で、雪のように身が白い魚です。一匹丸ごと買えば、オスなら白子、メスならタラコが味わえます。アラから出汁もでて魚の旨味たっぷりの鍋が楽しめます。白ワインとサフラン、ニンニクを入れて洋風ブイヤベース鍋もおすすめです。

高級食材を家庭で「トラフグ」

浅田水産         TEL :  03-3546-3939

今年はフグが安い!いつもの1割~2割ほど安く出回っているので、豪華にふぐちりはいかがですか。魚屋さんで手軽に買えることになったことで、自宅で食べられる身近な食材になりました。お鍋のシメは雑炊?うどん?フグを食べて福を呼ぶ!フクは~うち。

煮込んでやわらか「牛スネ肉」

スネ肉は筋が多くて固いですが、長時間コトコト煮るとやわらかくなって、肉のエキスが染み出る最高の部位です。野菜と一緒に煮込んでポトフにすればコラーゲンが溶け出したおいしいスープがいただけます。

肉のプロが教える簡単・おいしいポトフの作り方

  • 牛すね肉/500g
  • 人参、じゃがいも、小玉ねぎ、キャベツ、セロリ/各人数分
  • クローブ/適量
  • 材料A [ ブイヨン8カップ、黒粒こしょう 小さじ1、ブーケガルニ1束、塩 小さじ1/2 ]
  • 牛肉に塩コショウをする。野菜は適当に切り、小玉ねぎはヘタに十文字の切り込みを入れてクローブを刺す。

  • 牛肉に焼き色をつける。

  • 鍋に肉とAを入れ、途中アクを取りながら1時間ほど煮込む。野菜を加えてやわらかくなるまで煮る。

  • 肉を切り分けて器に盛る。

PR

バックナンバー