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これからの築地

11月19日(土)に築地魚河岸がプレオープンします!

平成28年11月19日

築地魚河岸は、築地の活気とにぎわいを将来に向けて継承するため、中央区が設置した生鮮市場です。
築地魚河岸には仲卸を経営母体とした鮮魚店、水産物店、青果店約60軒が入居します。

屋上にはイベント実施が可能な屋上広場が、また3Fの多目的スペースにはフードコート形式の食堂とキッチンスタジオ、イベントスペースが設けられます。

築地魚河岸は「食のプロに支持され、一般客・観光客にも親しまれる、食のまち築地のにぎわいの拠点となる施設」を目指しています。

11月19日(土)のプレオープンをぜひお楽しみに!
みなさまのお越しをお待ちしております。

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「 築技 」コラボ第一弾スタート!

平成28年7月2日

築地に本社を構える朝日新聞と築地のコラボレーションが始まり、6月に朝日新聞で築地の現在を伝える広告特集第一弾を掲載しました。

紙面では、築地場外の老舗9商店にインタビューを行い、それぞれが築地で培った技について真摯に語っています。この特集は増刷され、築地やその周辺で無料配布しています。

「築地には、食のプロがそろうから、通うたびに発見がある」(築地食のまちづくり協議会 鈴木章夫理事長)というように、プロのお客様の厳しい要求に応えるため、わたしたち築地の商店は目と腕を鍛え、日々新たな"技"を習得しております。 これからの築地を背負って立つ店舗の意気込みをご覧ください。

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築地新聞1607_1
築地新聞1607_1

築地開場100年に向けて「腕が上がる食のまち 築地市場(つきじいちば)」が『築技(つきわざ)』プロジェクトを2016年5月から開始します

平成28年5月9日

<概要>
NPO法人築地食のまちづくり協議会(所在:東京都中央区、理事長:鈴木章夫、以下 当協議会)は、日本の台所として、今後100年目を見据えた新しい取り組みを始めます。

場内市場が豊洲に移転するニュースにより、「築地全体が移転してしまう」と捉えている方も多い状況です。しかし、実際には築地場外の400店舗はもちろんのこと、2016年10月にオープンする市場施設「築地魚河岸」に入居する、場内市場の仲卸約60店舗も引き続き築地で商いを続けます。

築地市場は仕入れをされるプロの方は言うまでもなく、築地を訪れる多くのお買物客にもより愛される「腕の上がる食のまち」を目指すことで、今後も日本の食を支えていきます。

築地市場開場100年に向けたアクション:文化と技の継承

築地市場が日本橋から移転して今年で81年を迎える中、築地市場開場100年に向けて強みを改めて見つめ直し、築地ならではの食のプロが持つ、文化と技、そしてそれを支える築地の魂を伝える取り組みを始めます。

新しい築地の合い言葉「腕が上がる食のまち 築地市場」

築地はモノを売るだけの場所ではありません。80年以上食のプロを相手に商売を続け、その中で培われた文化と技こそ、築地の大きな財産であり、築地が日本一の台所と呼ばれた由縁でもあります。 この文化と技を「築技(つきわざ)」と名付け、各店の築技を紹介する取り組みや食にまつわるセミナー・イベントなどを行い、伝統を活かしながら新しい築地を盛り上げていきます。

築地の全店を取り上げる「築技ポスター」の第一弾開始

2016年5月から「腕が上がる食のまち 築地市場」のプロを取り上げるポスターが築地の街中に現れます。このポスターはこれから数年かけて築地の全店舗や買出し人の築技を取り上げていきます。

朝日新聞と連携した「築地 新聞」 特集の掲載

築地に本社を構える朝日新聞と築地のコラボレーションが始まります。朝日新聞の紙面で築地のプロにインタビューを行い、築地の現在を伝える広告特集を掲載します。この特集は増し刷りされて築地やその周辺で無料配布される 予定です。第一弾は 5 月末の発行を予定しています。

築地の祭りとの連携「祭り×築技」企画

・つきじ獅子祭(6月開催予定)
・築地本願寺納涼盆踊り大会(8月開催予定)
・築地場外市場秋まつり(10月開催予定)


上記の祭りでも、築技をテーマにした取り組みを開始します。例えば、築地ゆかりのグルメを堪能できる秋まつりでは、築地のプロから商品を買う楽しさやその商品のクオリティを伝えるため、築地を利用される飲食店の方々の築地の活用方法や、仕入れのコツを伝える取り組みなどを行います。

文化と技を伝える「築技セミナー」始めます。

プロ、セミプロ、一般向けに、料理のコツや食材選びのコツ等を教える「築技セミナー」を行います。築地ならではの専門店がまさに腕を上げる築技を伝授します。

築技ポスター
「築技」ポスター掲出イメージ
「築技セミナー」

新年のご挨拶

平成28年1月吉日

新年明けましておめでとうございます。築地にご来場の皆様には、日頃よりお引き立て頂きましてありがとうございます。
いよいよ本年11月、通称"場内"(中央卸売市場)が豊洲に移転いたします。

江戸時代に発祥した日本橋魚河岸が、関東大震災を機に築地に移転し、築地魚河岸は生まれました。 その後、今日に至るまで、私ども"築地場外"は、場内と一体となって商売をして参りましたが、今回初めて東京都によって引き裂かれるという状況になってしまいました。 以前より私どもは現在地再整備を願い、移転反対運動をして参りましたが、東京都中央卸売市場整備計画で、移転が決定してしまいました。

今後、築地で営業する私ども場外市場は、ご愛顧いただいております来街者の皆様の利便性を一層向上させる具体的な施策を打出してまいります。 築地では「築地魚河岸」がまもなく竣工し、場内の仲卸業者約60店舗 (93区画)が出店、市場移転前には業務卸にも対応した店舗施設として開業することとなっています。 これにより、既存の場外各店と新施設が一体となり、新たな築地市場として、業務筋の皆さまには今迄以上に迅速かつ入念に仕入できるよう、一般消費者の皆さまにも築地ならではの充実した品揃えを楽しんで頂けるよう準備しております。

築地は朝が早く、午前4時ごろから業務用のお客様を迎え、販売、梱包、搬出を行なっています。午前9時を過ぎますと店内の業務も一段落しますので、お買物客の皆様には、店頭で目的に合わせた食材の選び方や調理法などご説明させていただきます。

築地は食の宝庫であり、他ではなかなか買い揃えることが出来ない商品が沢山揃っております。 本年は、全店舗一丸となり、新・築地を創出すべく、邁進してまいります。
今後とも場外市場をお引き立て頂きますようお願い申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

築地食のまちづくり協議会
築地場外市場商店街振興組合
理事長 鈴木 章夫

築地新市場の名称が「築地魚河岸(つきじうおがし)」に決まりました!

築地はプロの買い出し人が、電車や自転車、バイク等で訪れ、買い回り・品定めを行うのに適した場所にあります。場内市場の移転先である豊洲は現在地よりも沿岸部にあるためこれまで以上に移動時間がかかってしまいます。

このため場外市場ではこれまで通り都心の飲食店関係者が日常的な買い回りを続けられるよう、中央区と恊働し、晴海通り沿いに築地新市場を建設しています。

このほど築地新市場の名称が「築地魚河岸(つきじうおがし)」に決まりました。中央区が名称を公募した結果、451点もの応募があり、厳正な審査の結果、決定したもので、選定理由は「施設の所在地であり銀座や日本橋と並び本区内の著 名な地名である " 築地 " と、魚市場の表現として一般的な " 魚河岸 " を合わせた名称で、施設の性格がわかりやすく表されています。築地市場移転後にあっても 築地の活気とにぎわいを維持・継承する地域の中心的施設として相応しい名称であることから選定しました。」(中央区HPより)とのことです。

尚、「築地魚河岸」は、2016年初秋のオープンを目指して、建設が進められています。当 Web サイトでは、今後も進捗状況をお知らせしてまいりますので、ご注目ください。

「築地魚河岸」晴海通りからの外観

「築地魚河岸」晴海通りからの外観

「築地魚河岸」館内の様子

「築地魚河岸」館内の様子

築地新市場1F平面図

築地新市場1F平面図

築地の地理的・歴史的特徴

1. プロユースのクオリティの高い商品が集まります

築地場外市場は業務用の買い出し人が仕入れに来るまちです。そのため各店の商品はいつも厳しいプロの目にさらされています。

2. 都心の一等地にあります

築地場外市場は下町っぽい、海に近いといったイメージがありますが、実は銀座まで1km、東京駅、日本橋まで2kmという都心の一等地にあります。

3. 新しいものと古いものが出会う場所です

築地は埋め立て以来350年以上の歴史を持つ地区であり、周辺には歴史的資源が数多くあります。また築地は大正から現在に至るまで銀座や日本橋の飲食文化を支えてきた、食の旬とトレンドを感じ取ることができる場所です。

4. 食について何でも聞けるまちです

築地場外市場の多くのお店は食材のプロによる対面販売の商売をしており、軒先が情報交換の場となっています。お店の人に食材についてなんでも聞いてみること、これが築地場外市場を楽しむための第一歩です。

周辺主要エリアと築地の位置関係

周辺主要エリアと築地の位置関係

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