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今月の一店逸品

2016年11月号 海のめぐみ 北から南から

福岡名産といえば「タラコ・明太子」

光泉         TEL : 03-3541-8981

しっかりとした一粒一粒の食感があるのは、新鮮なスケトウダラの卵を使用している証拠です。美味しい明太子作りのために、こだわっているのが塩。ミネラル分が豊富とされる山口県下関市吉母浜の海水を、伝統製法によってじっくり煮詰められたもので、塩辛すぎず、素材のうま味を引き出します。

さらに、天然水と紅麹から作られる天然着色料を使うことで、カラダにやさしい味となっています。明太子とタラコの専門店がおすすめする逸品です。

北の海の王様「活けタラバカニ」

蟹倶楽部         TEL : 03-6228-4682

豪快にカニにかぶりつきたい♪ そんな方には、活けのタラバガニはいかがでしょうか。冷凍やボイル済みのものとはまったく違った、プリプリ食感が体験できます。さばいてすぐにシャブシャブしたり、焼きタラバもおすすめです。

入荷数や大きさはその日によって違うので、詳しくは連絡して下さい。冷凍冷蔵品なら、毛ガニ、ズワイ、タラバなどいろいろ扱っています。一年を通してカニを扱う専門店。年末は混雑するので早目の購入がおすすめです。

長崎の高級魚「活けクエ」

幻の魚として珍重される「クエ」は長崎の冬の魚の代表格です。きれない白身で上品な味わいがあり、皮やアラに含まれるゼラチン質が特徴です。

これからの季節はお鍋が絶品!長崎の港から生きたまま届くので鮮度抜群。お刺身にすれば、透き通るように白く、プリプリとした食感は、フグに似ていて味はそれ以上ともいわれます。生け簀の都合で1㎏~2㎏サイズを用意していますが、大きさは注文に応じます。

北海道のミネラルを吸収「昆布」

フナミ         TEL : 03-3541-0397

作る料理で使う昆布を選ぶのが上手な使い方。上物といわれるのは、濁りがなく味まろやかです。和食におすすめなのが利尻昆布。透き通った出汁がとれるので、お吸い物やお鍋に最適です。

最近注目されているのがガゴメ昆布。粘りが強いのが特徴で、細かく刻んで、酢の物やお味噌汁に入れれば、うま味が増します。昆布は、海のミネラルたっぷりで栄養豊富です。

子供も大人もみんな好き「秋鮭」

マルタ食品         TEL : 03-3544-6558

もっとも身近な魚といえる「鮭」。朝食用の切り身から、年末の贈答用まで、種類豊富に扱うのが築地の鮭の専門店です。ここ数年、漁獲量が減り価格も高騰していますが、長年の仕入れネットワークを駆使し、お客様目線で販売をしています。鮭は塩に漬けることで水分が落ち、熟成されてうま味が増します。

紅鮭は、甘口、超辛、激辛の3種から好みの辛さを選べます。最近では珍しくなった鼻の軟骨「氷頭(ヒズ)」も扱っています。

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