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今月の一店逸品

2016年10月号 魚のおいしい秋到来!

魚がいいから熟成してます「秋鮭の昆布締め」

伊勢友         TEL : 03-3541-9464

店の売りはご主人の目利きで仕入れた鮮魚。天然の鮭が出回るこの季節に女将さんが仕込む「鮭の昆布締め」は常連さんから人気です。お向かいの昆布問屋さんから、魚を締めるならコレとすすめられた真昆布で挟むこと半日。余分な水分が抜けて、昆布のグルタミン酸が鮭の旨味をグッと引き出しています。

今年は漁獲量が少なく入荷は安定していませんが10月~11月頃までは販売します。

味の秘密はこだわりの育て方「畜養マグロ」

さかな屋 高知家         TEL : 03-6278-7510

セリで価格が決まるマグロは、繁忙期や悪天候などで値が変動するというのが築地の常識。ところが、この「畜養マグロ」は高知から直送されて来るので、一年を通して価格は安定。海流のいい高知沖で3年間、良質の餌で育った本マグロは、脂の乗りもよく、後味はアッサリ。店では、大トロ、中トロ、赤身の他、希少部位も並びます。

月に数回、東京ではめったに出回らないイヌゴロシ(尾のところの身)があることも。プレミア感満載のマグロの味を是非!

素材の味を引き立てるコク「九十九里産 白口煮干」

大東水産         TEL : 03-3541-1281

煮干も産地によって味が違うのをご存知ですか?関東の人達に好まれるのが「九十九里産 白口煮干」。クセがないので煮干の味が苦手な方からも好まれます。新物が入荷するのが秋。イワシの背が白っぽいことから、白口の名前が付いたブランド品です。

店では、他の産地の物や、乾物を幅広く扱っています。大正13年の創業からずっと上質な物を卸売価格で販売しています。

いよいよ解禁「養殖 牡蠣」

成東水産         TEL : 03-3542-4786

今年もやってきました牡蠣シーズン! 10月になると築地では本格的に牡蠣が出回ります。生ガキ、フライ、蒸し、焼き、お鍋、さてどうやって食べましょう。

お店では主に、北海道と三陸産の牡蠣を販売。発送も可能で、東京23区内なら当日15時までのお届けも可能です。自宅で築地の牡蠣を堪能できるなんてステキでしょ。

今年の秋も豊漁です「日本海の海の幸」

新潟中央水産市場         TEL : 03-6264-3453

築地にオープンして2年。新潟の地魚を中心とした、日本海の海の幸を専門に扱う産直店。これからの季節は、一年でもっとも魚の種類が豊富になります。築地でもなかなかお目にかかれない1.3キロサイズのノドグロから、レンコダイ、メバル、アマダイ、卵を抱えた甘エビ、カニ。

10月中旬になると新潟が誇る「生の秋鮭」も入ります。自家製のイクラの醤油漬けを作るなら11月頃までの卵が固すぎなくておすすめです。

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