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今月の一店逸品

2014年10月号「10月23日オープン 築地にっぽん漁港市場」特集!

安くて旨い「ミズカマス」

網代定置網  ※ サイト内特設紹介ページはこちら(仕入れ AtoZ)         
TEL : 0557-68-0126[オープン前の連絡先:網代漁業(株)]

静岡県網代沖の定置網で朝とれた魚が、午後には築地へ到着します!お店の目玉は、活魚が泳ぐおよそ5mの生簀。イカ専用生簀もあります。

生きたままの魚を選んで、お好みの下処理をして販売。生産者が直接店頭販売することで、より新鮮で価格も抑えることができます。これからの季節おすすめなのが「ミズカマス」。フライや塩焼き、値段もリーズナブルです。

カニの王様「活けの毛ガニ」

北海道物産・蟹倶楽部         
TEL : 準備中

カニの専門店「蟹倶楽部」が、北海道の魚介類も取りそろえ「北海道物産・蟹倶楽部 」としてリニューアルオープンします。北海道直送の活きたカニを中心に、ホタテ、ホッキガイ、キンキ、ウニなど、北海道の旬の海の幸を豊富に扱います。

なかでも一押しは、「活けの毛ガニ」。その場でボイルすることも可能です。冷凍物もあるので用途に応じてお求めください。

高知の秋といえば「カツオ」

さかな屋  高知家
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>サイト内特設紹介ページはこちら(仕入れ AtoZ)         
TEL : 0880-67-1122[オープン前の連絡先:与力水産(株)]

高知の西南に位置する宿毛湾(すくもわん)は、全国生息海産魚の約70%以上が生息しているといわれるエリアです。

そこで水揚げされた魚を、鮮度を保持して築地へ直送します。市場に出回ることの少ない地魚は安価でありながら美味しく、お店では調理方法も合わせてご紹介します。

高知の秋の魚といえばやっぱりカツオ!秋になって土佐沖に南下してくる「戻りカツオ」は、脂がのって美味しいものとなります。カツオを知り尽くした高知の仲買が厳選したカツオを是非ご賞味ください。

甘味がうまみ「ヤリイカ」

JF長崎漁連         
TEL : 03-5550-8161(営業中)

長崎県は海岸線総延長4,165㎞と全国二位を誇り、一年を通してさまざまな魚が水揚げされます。鮮魚はもちろん、加工品や長崎ならではの珍味や調味料も豊富です。

これからの季節、対馬沖では夜になるとイカ釣り漁船の「漁火(いさりび)」で海上が幻想的に浮かび上がります。秋に旬をむかえる「ヤリイカ」は、スルメイカより身が薄く味もよく、鮮度のよいものは刺身にしたり、ワタは塩辛につかえます。

凝縮された新潟の味「一夜干しのイカ」

新潟中央水産市場
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>サイト内特設紹介ページはこちら(仕入れ AtoZ)         
TEL : 025-257-2170[オープン前の連絡先:新潟中央水産市場(株)]

全国的にも評価の高い日本海・佐渡沖荒海育ちの魚介類を高鮮度で販売します。冬は佐渡のカンブリ、他にも真ダイ、ズワイガニ、毛ガニ、マグロ、カレイ、ヒラメなど、まだまだ知られていない新潟が誇る日本海の海の幸をご紹介します。

新潟は古くから味噌、醤油、酒といった醸造の町と言われてきました。その新潟の醤油を使った「一夜干しイカ」は新潟の味そのものです。さっと焙り、七味マヨネーズ等でご賞味下さい。

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