ホーム /  関連情報 / 安心安全なまちづくり / 2014年10月

安心安全なまちづくり

2014年10月17日(金)

秋の救命救急講習を実施しました

救命講習参加依頼  [ PDF ファイル ]


場外市場では、秋の救命救急訓練を定例化して実施しています。


本年は10月15日(水)15:00より、"食まちスタジオ"にて、「普通救命講習」を実施しました。指導は京橋消防署および京橋消防団第六分団(相野谷、佐藤、鵜飼)が担当。講習修了者には、東京消防庁の発行する「普通救命技能認定証」を授与します。


本年度は、組合・協議会の理事を対象とし、5名が参加しました。あえて少人数制をとり、マンツーマンの指導で、心肺蘇生およびAEDの完全習得を目指しました。


築地場外は、総合案内所「ぷらっと築地」を災害時の応急救護所に転換する計画ですが、万が一災害により当施設が使用不能になった場合は、晴海通り沿いの「吹田商店」の自社ビルが応急救護所として機能することを内定しています。今回は、救護所設営に際しての理事の役割についても学びました。

今後、防災部は、冬の全体訓練(27年2月実施予定)に向けてマニュアルを制作する予定です。

2014年10月13日(月)

秋まつりにおける安心安全マニュアル

平成26年秋まつり開催に際し、イベント時避難誘導マニュアルを制作しました。

イベント時避難マニュアル  [ PDF ファイル ]

2014年10月13日(月)

夏の消火訓練実施要項等

平成26年度も、毎年恒例の「スタンドパイプを使用した夏の消火訓練を実施しました。

以下、実施に至る書類です。

尚、この訓練の模様は、日刊ゲンダイ紙に掲載されました。

2014年10月13日(月)

ヒアリング:聖路加国際大学

本年に入り、部会ではヒアリングを続けております。

第1回の丸の内(三菱地所株式会社・東京駅周辺防災隣組)、第2回の朝日新聞社に続き、8月12日には第3回として聖路加国際大学をお招きし、お話を伺いました。

築地の隣町である明石町の聖路加国際病院は、東京都災害拠点病院であり、大規模災害時には機能を臨時拡張して医療処置を遂行できるよう設計されているそうです。(施設内の壁面に酸素供給口が設けられており、救命救急の医療処置が可能になっている)1995年の地下鉄サリン事件の折には、こうした設備が活用されたとのことです。また、2012年、国際的な医療施設認証機関であるJCIの認証を取得するなど、常に医療の先端を歩む、頼もしい地域の大病院であります。

ヒアリングでは、東北大震災の折の救急病院としての対応、また、近年増加している外国人観光客への災害時対応等について伺いました。

京橋消防署にもご参加いただき、近年、救急車では外国人にコミュニケーションボードを使用しているなど、我々にも参考になりそうな話を聞くことができました。

ヒアリングを終えて思ったことは、我々場外市場の店舗が、今後、何らかの具体的な方法で、災害時の避難場所や傷病の程度に応じた搬送病院を共通認識していなければならないということ。

さらに、救急病院ではないものの至近距離にある「がんセンター」や、災害時に機能する地域の「医師会」にも、コミュニケーションをとるべきであるとの意見で一致しました。

27年冬に、場外で実施予定の防災訓練には、聖路加の皆さんにもアドバイスいただきたいと依頼し、ヒアリングを終えました。