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安心安全なまちづくり

2016年3月28日(月)

2016年リーダー訓練報告

2016年3月、東北震災から5年が経ちました。

築地場外市場では、震災が起きた3月11日前後に、リーダー訓練を行う事を定例化しています。

防災部発足当時からご参加いただいている京橋消防署に加え、昨年からは、聖路加国際病院の先生に訓練を指導していただいております。

訓練も、その度に新たな気付きがあり、回数を重ねるほどに参加者の対処も上達します。

今年は場内市場の移転もあり、築地が大きく変化します。

その変化に対応して防災活動も、一層進化していくことが目標です。

2016冬リーダー訓練記録.pdf

2016冬訓練案内.docx

2016年3月28日(月)

2015年夏の放水訓練(雨天中止)

<p>平成27年度も、毎年恒例の「スタンドパイプを使用した夏の消火訓練を実施する予定で、準備をしましたが、当日、雨天のため、中止しました。今後は、雨天時の対処も考えて準備をすべきだと反省しました。</p>
<p>以下、実施準備

H27 放水訓練4丁目.docx

2015消火訓練通行案内.doc

2015放水訓練夜間営業店募集.docx

2015訓練直前告知.docx

書類です。</p>

<p>
尚、秋の救命講習は、例年通り、組合員・スタッフが参加し、京橋消防署・京橋消防団6分団地域団員の指導により、初級の救命講習を実施しました。
</p>

2015年4月08日(水)

築地場外市場における交通ルール遵守のお願い

築地市場は、関東大震災後の東京都中央卸売市場築地市場開場を契機に誕生しました。以来、場内場外ともに東 京の台所として、日本全国・世界各地より生鮮3品を中心に集荷し、関東一円の食料品・飲食業者を対象に出荷し ております。私ども場外市場は現在、300店舗が軒を連ねる食料品卸の問屋街です。

市場は生鮮品を、その品質を損なう事なく迅速に出荷することを旨としており、昼夜を問わずトラック、バイク、自転 車等の車輛が行き交います。また、市場の入り組んだ構造を行き来できる小型運搬車輛"ターレー"も、搬送の主力 として場内場外を走っております。

市場(問屋街)として機能するこの街が、近年、その専門性と江戸の趣を今に伝える街並みの風情から多 方面の関心を集め、買い出し業者以外の一般来街者に広く親しまれるようになりました。
折しも平成
28 11 月の場内市場豊洲移転を目前に、築地への関心はさらに高まり、加えて海外からの観 光客も増加の一途を辿っております。 現在は、歳末のみならず土曜・連休・春夏休みには街が人で埋め尽くされるような状況が続いております。

私ども築地場外市場は、来街者の皆様の安全を確保すべく、築地食のまちづくり協議会に道路委員会を設 置し、巡回によりルールの徹底に奔走しております。 場外エリアの公道を走る車輛へは、安全運転を繰り返し呼びかけ、混雑時には警備員を配置し、通行車輛 を誘導する等、出来る限り迅速かつ適切な対応を実践しております。

築地への来街者の皆様にも、ご協力をお願い致します。

1.横に広がって歩かない。

2.常に車輛の往来を意識し、機敏に行動する

3.お子さんは手を繋ぐか抱き、ベビーカーは持ち込まない(またはたたむ)

4.旅行用のキャリーバッグは持ち込まない。

何卒、ご理解ご協力のほど、よろしくお願い致します。

平成27年4月7日

NPO 築地食のまちづくり協議会・築地場外市場商店街振興組合 理事長 鈴木章夫

2015年4月08日(水)

2015冬のリーダー訓練報告

2015冬訓練へのお誘い.pdf

2015冬リーダー訓練記録.pdf

場外市場は本年も恒例の震災訓練を実施した。

場外が防災に取り組んで5年目のこの訓練は、京橋消防署と聖路加国際病院の救命医師に指導を仰ぐかたちで行った。当日は約50名の参加者が、震災時にケガ人を聖路加に搬送することを想定して実地に訓練。ケガ人に扮した5人の消防団員を応急処置し、搬送した。

実施後、それぞれの役割を割り当てられた参加者が感想を語り合い、短い時間ではあるが充実した時間となった。

ご指導いただいた消防署と病院をはじめ、区役所防災課、4丁目と6丁目南各町会、地元消防団に深く感謝し、今後の訓練につなげていきたいと思う。

2015年4月08日(水)

タバコポイ捨て禁止のポスターを全店配布しました

ポイ捨て禁止ポスター.pdf

築地場外市場では、ここ数年、日曜祭日の来街者が増加しております。
日祭日は物販店舗は休店が多く、休店店舗の周囲がタバコの喫煙場所として利用され、吸い殻がポイ捨てされているケースがしばしば見受けられます。
そこで、築地場外市場商店街振興組合は、ポイ捨て禁止のポスターを制作し、加盟全店舗に配布しました。
来街者の皆様には、タバコ喫煙は、総合案内所「ぷらっと築地」後方の喫煙所をご利用くださいますよう、よろしくお願い致します。

2014年10月17日(金)

秋の救命救急講習を実施しました

救命講習参加依頼  [ PDF ファイル ]


場外市場では、秋の救命救急訓練を定例化して実施しています。


本年は10月15日(水)15:00より、"食まちスタジオ"にて、「普通救命講習」を実施しました。指導は京橋消防署および京橋消防団第六分団(相野谷、佐藤、鵜飼)が担当。講習修了者には、東京消防庁の発行する「普通救命技能認定証」を授与します。


本年度は、組合・協議会の理事を対象とし、5名が参加しました。あえて少人数制をとり、マンツーマンの指導で、心肺蘇生およびAEDの完全習得を目指しました。


築地場外は、総合案内所「ぷらっと築地」を災害時の応急救護所に転換する計画ですが、万が一災害により当施設が使用不能になった場合は、晴海通り沿いの「吹田商店」の自社ビルが応急救護所として機能することを内定しています。今回は、救護所設営に際しての理事の役割についても学びました。

今後、防災部は、冬の全体訓練(27年2月実施予定)に向けてマニュアルを制作する予定です。

2014年10月13日(月)

秋まつりにおける安心安全マニュアル

平成26年秋まつり開催に際し、イベント時避難誘導マニュアルを制作しました。

イベント時避難マニュアル  [ PDF ファイル ]

2014年10月13日(月)

夏の消火訓練実施要項等

平成26年度も、毎年恒例の「スタンドパイプを使用した夏の消火訓練を実施しました。

以下、実施に至る書類です。

尚、この訓練の模様は、日刊ゲンダイ紙に掲載されました。

2014年10月13日(月)

ヒアリング:聖路加国際大学

本年に入り、部会ではヒアリングを続けております。

第1回の丸の内(三菱地所株式会社・東京駅周辺防災隣組)、第2回の朝日新聞社に続き、8月12日には第3回として聖路加国際大学をお招きし、お話を伺いました。

築地の隣町である明石町の聖路加国際病院は、東京都災害拠点病院であり、大規模災害時には機能を臨時拡張して医療処置を遂行できるよう設計されているそうです。(施設内の壁面に酸素供給口が設けられており、救命救急の医療処置が可能になっている)1995年の地下鉄サリン事件の折には、こうした設備が活用されたとのことです。また、2012年、国際的な医療施設認証機関であるJCIの認証を取得するなど、常に医療の先端を歩む、頼もしい地域の大病院であります。

ヒアリングでは、東北大震災の折の救急病院としての対応、また、近年増加している外国人観光客への災害時対応等について伺いました。

京橋消防署にもご参加いただき、近年、救急車では外国人にコミュニケーションボードを使用しているなど、我々にも参考になりそうな話を聞くことができました。

ヒアリングを終えて思ったことは、我々場外市場の店舗が、今後、何らかの具体的な方法で、災害時の避難場所や傷病の程度に応じた搬送病院を共通認識していなければならないということ。

さらに、救急病院ではないものの至近距離にある「がんセンター」や、災害時に機能する地域の「医師会」にも、コミュニケーションをとるべきであるとの意見で一致しました。

27年冬に、場外で実施予定の防災訓練には、聖路加の皆さんにもアドバイスいただきたいと依頼し、ヒアリングを終えました。

2014年6月16日(月)

平成26年度部会のスタート

2014年度の防火防災部会がスタート。

本年度は商店街の既存の部会を中心に町会や消防団にも参加を依頼し、地域防災のしくみ作りに着手します。年度前半は周辺地域の企業や団体にヒアリングを実施し、大規模災害時の築地場外の対応を多角的にシュミレーションします。

防災記録201405.pdf

2014年3月31日(月)

震災時ぷらっと救護所開設訓練:報告

2014年2月25日に実施した「ぷらっと救護所開設訓練」の報告書は、下記リンクよりご覧ください。

ぷらっと救護所開設訓練.pdf

2014年2月20日(木)

震災時ぷらっと救護所開設訓練:準備2

2014ぷらっと築地シナリオ .pdf

今回の訓練は、訓練時間1時間の前半30分を実地訓練、後半30分を消防署による指導とします。前半の実地訓練は、初の試みであることから、防災部長が指揮をとるかたちであらかじめシナリオを作りました。

ぷらっと案内所に、隣り合うかたちで災害対策本部と救護所の開設、災害対策本部は情報の収集と伝達、救護所はケガ人の受け入れを準備。

並行して、近隣の商店での事故を想定し、ケガ人を、周囲にある手車などを利用して救護所に搬送し、応急手当の後に病院に搬送します。当日、余裕があれば、初期消火のためのスタンドパイプ設置も行うこととします。

PDFは、前半の実地訓練のためにあらかじめ用意したシナリオです。

2014年2月20日(木)

震災時ぷらっと救護所開設訓練:準備1

2014 ぷらっと救護所開設訓練へのお誘い.pdf

場外市場では、ぷらっと救護所設営マニュアルの完成を機に、2月に救護所開設の実地訓練をします。
参加者は、場外エリアの商店街と町会の役員、事務職員、ブロックリーダーを想定。
該当者およそ70名に参加を呼びかけ、あらかじめ出欠をとりました。

PDFは、そのために配布した紙面です。

2014年2月12日(水)

震災時ぷらっと救護所マニュアル


震災時ぷらっと救護所マニュアルはこちら

築地場外では、総合案内所「ぷらっと築地」を災害時の応急救護所に転換する計画で、マニュアルを制作いたしました。(製作協力:中央区防災協議会)

裏面の周辺マップには、

  • 病院
  • 消防
  • 警察
  • 一時集合場所
  • 広域避難所
  • 帰宅困難者一時待機施設

のほか、場外就労者の要望から、

  • 高潮等の水害時の一時的な避難所

も記載しました。


2013年10月31日(木)

秋の救命救急訓練参加依頼

救命講習参加依頼PDFはこちら

場外市場では、秋の救命救急訓練を定例化していく計画です。
指導は京橋消防署および京橋消防団第六分団が担当。「普通救命講習」を実施し、東京消防庁の発行する「普通救命技能認定証」を取得します。
本年度は、組合・協議会の理事を対象とし、10名が参加しました。あえて少人数制をとり、マンツーマンの指導で、心肺蘇生およびAEDの完全習得を目指しました。
また築地場外は、総合案内所「ぷらっと築地」を災害時の応急救護所に転換する計画で、現在、マニュアルを制作中です。今回は、救護所設営に際しての理事の役割についても話合いました。

2013年9月04日(水)

夏の放水訓練記録

7月10日実施(築地6丁目南町会:リーダー対象)放水訓練記録

8月20,21日(築地場外市場商店街振興組合:夜間営業飲食店対象)の放水訓練記録

念入りな準備を経て、今夏3回実施した放水訓練の記録です。 来年以降、夏の放水訓練は、定例化していく考えです。

2013年8月18日(日)

放水訓練直前の告知

放水訓練に伴う公道使用の事前告知回覧

お盆休みも終わり、いよいよ8/20,21の放水訓練直前となりました。そこで、商店街全店舗に訓練の時間帯と、使用する公道を再告知します。
今年の夏は、予想以上に観光客の来街者数が多く、営業時間帯後も、人通りが絶えません。僅かではありますが、納品の車輛も通るかもしれませんので、あらかじめ通告して、当日の混乱を最小限にとどめたいと考えています。
また前日には、参加漏れや参加し忘れがないよう、参加予定者に再び訓練を告知します。

2013年8月18日(日)

お盆前に、店外の荷物の収納を呼びかける

お盆休み前に全店に荷物の収納を呼びかける回覧

7月末の臨時防災部会では、夜間の出火を防ぐ為には、まず第一に、店舗前横に収納せずに積んでいる荷物を仕舞って帰るように呼びかける必要があるとの意見が大方を占めました。
ただし、商店街では互いに注意し合うことが、人間関係の悪化を招く事から、案外難しく、また、反発されると却って防災に協力してもらえなくなることから、
第一段階)回覧で、荷物の収納の重要性を伝え、注意を促す
第二段階)張紙で具体的に収納を呼びかける
第三段階)消防署等の協力を得て、収納を指導する
以上の3段階で対応することにしました。
この回覧は、第一段階にあたるもので、お盆休み前に、店前の荷物を収納する呼びかけをするものです。

2013年8月18日(日)

ボヤ発生に、臨時防災部会を開催

臨時防災防火部会開催のお知らせ

7月の日曜夕刻、人通りの少ない時間帯の場外にて、ボヤが発生しました。
大事には至りませんでしたが、原因を究明し、対策を講じるべく、現場周辺の店舗を招集し、臨時防災部会を開催することにしました。

2013年8月18日(日)

8月の放水訓練に前もって、夜間営業店の参加を募集しました

2013 放水訓練夜間営業店参加募集のための用紙はこちら

8月20,21日の放水訓練は、防火に手薄となる夜間の営業店舗のスタッフに特に参加を要請することから、事前に参加者を募集するための紙面を配布しました。その結果、両日共に各15人ほどが参加を希望してくれました。
ただでさえ多忙な飲食店のスタッフの参加に、頭が下がります。
ひとたび火災が起きれば、運命共同体となる場外市場で、互いに協力して防災に備える第一歩になるはずです。

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