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お知らせカレンダー

2010年11月24日(水)

お年玉プレゼントセール、はじまります!

秋お年玉プレゼントセール

日本中の美味しい食材が揃う築地場外市場。 日頃のご愛顧に感謝して、 今年も「お年玉プレゼントセール」を開催します。 期間:2010年11月24日(水)~12月22日(水) 場外の赤い提灯が掲げてある店(約230店舗)で お買物やお食事をしていただくと、応募ハガキを差し上げます。 (応募ハガキの配布方法は、店舗により異なります) このハガキにご記入の上、場外各所にある応募箱に投函してください。 新年早々の抽選に当たると、ビッグなお年玉が送られてきます。 一等 30,000円分のセール参加店共通商品券  10名様 二等 10,000円分のセール参加店共通商品券  20名様 三等 1,000円分の、発行店で使えるお買物ハガキ 3,000名様 配布枚数に限りがありますので、お早めにどうぞ!

2010年11月21日(日)

表裏のあるヤツ

これ、ヒラメ?カレイ?と聞くと、 「左ヒラメに右カレイだからね」 黒い側には目がふたつ、これが表で、白い裏側には目がない。 黒い側を、目を左に置く。 逆がカレイで、目を右に置く。 小ぶりのヒラメは、この季節になれば、一枚500円くらいで手 に入り、 ムニエルに、最適。

2010年11月21日(日)

酉の市

波除神社、今年は二の酉で終わり。 華やかな熊手、売れる度にシャンシャンと景気の良い手締め。 「昔は、浅草に、酉の市に行くってことは、  即ち、吉原で遊べるってことだったんだがな」 年配の魚河岸人が、懐かしい過去を振り返る。

2010年11月21日(日)

安くて旨い

今季、サバが旨い。 煮付けて食べるものなら、300円くらいでもOK。 丸々太って、脂ののりも、ばっちりだ。 2枚におろし、さっとゆがいてから、 水を加えず、酒・みりん・味噌・少量の砂糖・ショウガで煮付け、 ゆっくり冷まして味をしみ込ませる。 味噌煮は、やっぱりサバでなくては。

2010年11月21日(日)

マダラの卵

マダラの卵は、大きくて、グロテスクだが、 煮付けると、ほっこりして、優しい味だ。 肝も、少し濃い味に煮て、盛り合わせる。 中骨や頭は鍋に、身は蒸し料理や唐揚げに。 捨てるところナシで、3日続けてタラ料理。 いよいよ冬の魚、本番だ。

2010年11月14日(日)

秋鮭を“クルエ”で

塩鮭屋さんに、日本生まれの秋鮭“秋味”が入荷。 新モノはひと塩で、いろいろな料理に使える。 今年は、流行のルクエのスチームケースで。 秋鮭を一口大に切り、コショウ・小麦粉・酒少々をまぶす。 ルクエに千切りのタマネギ・シイタケ・赤パプリカをぎっしり敷き詰め、 上に下ごしらえした鮭を並べて、最後にオリーブオイルを垂らす。 6分電子レンジにかけ、そのまま10分放置して、 温かいうちに柚子を振って召し上がれ!

2010年11月14日(日)

菊を食べる

市場で菊を見かけると、懐かしくてつい買ってしまうんだよと、 子供の頃に食べたからと、岩手出身の人がいう。 東北から入荷する黄と紫の菊の花。 はなびらをむしって、軽く湯がいて、甘酢で食べる。 ほのかな苦みがきいた、香り高い一品。 葉は、天ぷらに。生食はダメだそうだ。

2010年11月05日(金)

芝木好子著「青果の市」

「青果の市」を読む。 太平洋戦争中の築地青果市場が細やかに描かれていて、 戦時下の統制により苦しむ仲卸業者の有様を知る。 芝木好子さんという作家は、大正3年生まれ。 昭和17年に「青果の市」で芥川賞を受賞している。 なぜ、この小説を書くことになったのか、知りたいと思う。 さて、場内青果部では12月1日から分煙ルールが制定され、 ヘビースモーカーは渋い顔。 だが、時代の要請と火災防止のためとあって、諦め顔。 現代の青果市場、故芝木さんがご覧になったら、 どのように思われるだろうか。

2010年11月05日(金)

高知産のメロン・ゆず

場外中通りのコウチマーケットでは、高知県の野菜が満載。 メロンは、漬物用の小さなもの。 薄切りに塩をふって馴染ませたら、サッと洗い、 醤油少々と高知県産の種無し柚子を絞ったら出来上がり! 彩りも美しく、爽やか! お試しあれ!!

2010年11月05日(金)

明日は台風か…?

晩秋になっての台風騒ぎ、明日は上陸か? 皆、天気予報に耳をそばだてている。 季節を先取りして荷が動く青果市場では、 クリスマスシーズンを前にイチゴが目立ち始め、 ハートのイチゴが出てきたヨ!