ホーム /  知る / お知らせカレンダー / イベント / 2010年8月

お知らせカレンダー

2010年8月31日(火)

残暑のさんま

高いと言われたサンマも、ここへ来て、小さめが一尾150円に。 刺身で食べ、焼いて食べ、もう気分は秋、というわけでもないが。 3枚おろしにして、ぎっちり酢で〆てから冷凍すれば、 いつでも解凍して食べられる。 冷やっとして、残暑にぴったり。

2010年8月31日(火)

ヒメサザエの食べ方

手のひらにすっぽりおさまってしまうほど、小さなサザエ。 さっと湯がいて、中身を取り出し、 3つ位に切ってから、元の貝に詰め、 しょうゆと酒を垂らして、グリルで焼きます。 「夏の想い出」って感じの味がする。

2010年8月31日(火)

ミョウガを漬ける

この時季、ミョウガが袋詰めで八百屋の店先に並ぶ。 普段は高価なものだから、今、買って、いろいろ漬けてみる。 1)甘酢漬け(軽く湯通ししてから) 2)味噌漬け(軽く塩をして絞ってから) 3)青唐辛子醤油漬け(そのまま) 漬け方によっては、数ヶ月保存可能なので、ぜひ、お試しあれ!

2010年8月23日(月)

打ち水

今日も、気温はうなぎのぼり。 築地の打ち水プロジェクト・・・ というわけではないが。

2010年8月21日(土)

築地ふりかけ

連日の暑さと湿気で、煮干、海苔、胡麻、もずく等、乾物がしけった。 そこで、小鍋に開けて、からいりして水分を飛ばし、 ミルサーでまとめて粉砕。 カルシウム&ミネラル満載、築地ふりかけの出来上がり! ご飯にかけて食べよう。

2010年8月21日(土)

超残暑

お盆が明ければ暑さも一段落とおもって思っていたら大間違い。 昨日は東京で最高気温を記録した。 30℃など気軽に越え、33℃、34℃、35℃と、 連日、上がりに上がる気温と湿度。 市場の皆も休み疲れか、暑さ疲れか、元気がない。 スルメとカマスも仲良く昼寝。

2010年8月21日(土)

東京湾花火

いよいよ、築地がお盆休みに入り、 15、16、17の3日間は休市となる。 今日は仕事が終われば体も心も解放され、 それぞれ、家族、友人、職場仲間と集い、 晴海、豊海の埠頭で東京湾上の大花火を観る。 湾岸のビルを震わせて炸裂する火の華、煙る空、火薬の匂い、歓声。 夏もこれで一段落となるか。

2010年8月16日(月)

なぜ今?カツオ

今年は猛暑で、すでに1ケ月30度を越している。 海も変調なのか、サンマは不調で、 その代わりと言っては何だが、カツオが好調。 上りガツオと下りガツオの狭間の品薄時季のはずが、 三陸から入荷が続き、昨日あたりは、キロ500円の値がついて いるものも。 脂もたっぷりのっていて、 ショウガ醤油で、上手さ倍増だから、 皆、食べる、食べる。

2010年8月16日(月)

築地菜園

築地中通りの小さな空き地は、ナス、キュウリ、ゴーヤが豊作。 緑のカーテンが、涼しさを呼ぶ。

2010年8月16日(月)

トビウオとラー油

最近はやりのラー油。 何とか上手い使い方がないものかと、思案していた折、 トビウオを手にして、伊豆大島の島ずしを思い出した。 結構辛い島唐辛子と醤油で魚を漬け込み、 これを種に、握りずしにする。 あっさりしたトビは、結構、辛味と相性が良い。 そこで、ラー油と醤油に漬け込み半日置く。 これを、カルパッチョみたいに、野菜たっぷりと盛り合わせる。 食欲も落ちる、暑い日々だが、 市場の賄い飯、ラー油カルパッチョは好評。

2010年8月16日(月)

いさき

元漁師なのに、イサキの骨を飲み込んで、 半死半生となった男がいる。 それ以来、イサキは注意して食べている。 一尾、270円。 半身は刺身に、半身はムニエルにして食べ、 こんなに使い勝手の良い魚はないと感心している。

2010年8月08日(日)

築地本願寺盆踊り

いよいよ、真夏の築地、佳境に! 今日から4日間、築地本願寺境内にて盆踊りが始まる。 場外の有志が会場に出店するのも、今や名物に! 鳥藤の焼き鳥、つきぢ松露の玉子焼き、広洋のお漬物、 きつねやのモツ煮込み、味の浜藤の練りもの、 菅商店のシューマイ・・・。 今年は雨の心配もなさそうで、 揃いの浴衣が美しく、太鼓は轟き、 食べるも美味し、飲むも旨し、踊るも楽し。

2010年8月08日(日)

不発弾騒ぎ

連日30度超の猛暑の日々、交わす挨拶は「暑い暑い!」 買い手も売り手も、我慢比べの、今日この頃である。 この暑さの中、不発弾騒ぎが起きた。 場外一角の地盤補強工事現場で、見つかったのは旧日本軍の75ミリ砲弾。 地下90cmから掘り出されたのは前日だが、 それとは気付かず、魚を入れる発泡スチロールに入れておいたのだそう。 翌日になって、「あれは、何だ?」「もしかして・・・」と、 警察を呼んでの大騒ぎになったとのこと。 日刊スポーツの記事によると、 「75ミリ砲弾は直径が75ミリの金属製。山岳地帯でも分解して運搬、 運用ができるよう軽量に設計された『41式山砲(さんぽう)』や 『94式山砲』などの『山砲』という砲で発射していた弾だという。 中に火薬が入っていて、標的にぶつかって爆発するよう 設計されている。」 陸上自衛隊東部方面後方支援隊の不発弾処理隊が分析した結果、 火薬が入っていないと、一件落着したそうな。 米軍製ではないから、東京大空襲に折に落下したものではないのだろう。 もしかすると、戦時中に出兵した誰かが、殻を持ち帰ったままに、 土中に埋もれたのか、想像の翼は広がるが、真実はわからず。 折しもお盆が近く、明日からは築地本願寺で盆踊りが盛大に行われる。 本願寺本堂ではこの期間、広島・長崎の原爆写真展が開催されており、 そこで観る写真1枚1枚は、被爆者の無惨な姿で、言葉を失う。 私たちは、今日の平和に感謝しながら、盆踊りの輪の中で、 踊り唄うだろう。

2010年8月01日(日)

夏休みに、海外からのお客様へ

夏休みに入り、子供達、海外からのお客様など、 市場を観光される方々が多くなってきた。 特に、ここ数年、海外からのお客様が増えて、 少しでもコミュニケーションを図ろうと、 無料休憩所に、英文と中文の案内を貼り出す。 市場歩きに、お役立てくだされば、幸いである。

2010年8月01日(日)

町会暑気払い

築地は352年前に埋め立てられた土地で、 江戸時代より築地本願寺の門前町として栄え、 明治には海軍の操練所等、維新の足跡を残し、 関東大震災後は、築地市場のまちとして今に至っている。 その歴史を今に伝えるのが築地各町会。 一昨年の350周年には町の力を集めて 350人でなが~い海苔巻きを作る等、親睦を深めている。 夏の暑い最中には、築地の各町会がそれぞれ町会祭を催し、 町に住む人、働く人を集めて、ビールと手作りの料理で暑気払いをする。 今日は、場外四丁目の集い。 ステーキを焼く人、ビールを注ぐ人、 食べる人、酔っぱらう人、踊る人・・・ 隣同士の町会の面々も顔を出し、賑やかに猛暑を乗り越える。