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お知らせカレンダー

2010年7月22日(木)

魚河岸野郎さん

中央FM中継の第4弾! マグロの仲卸「鈴与」を生業とする生田さんは、 このほど場外波除通りでも鮮魚の店「魚河岸野郎」を出店。 とにかく、しゃべり出せば止まらない、 落語家そこのけの話芸を、お楽しみあれ!

2010年7月22日(木)

広洋さん

中央FM中継の第3弾! 場外東通り中央で、漬物屋「広洋」を営む大澤さんが登場。 大澤さんは、豪放磊落にして心優しく、 祭の浴衣が似合う、これぞ!築地の親父さん。 築地の魅力を存分に語ってくれます。

2010年7月22日(木)

さかえやさん

中央FM中継の第2弾! 新大橋通りで、長く食事処を営む「さかえや」さん。 はりきりやのご主人と、しっかりものの奥さん。 ご夫婦の仲の良さは、ほほえましく、 食後のコーヒーを飲みながら、築地の話を聞くのが楽しい。

2010年7月22日(木)

盆の送り

築地とは縁の深い佃では、 江戸時代より伝わる盆の踊りが踊り継がれている。 今年も盆踊りの時季を迎え、早世した仲間を想う。 築地の対岸、勝どきでは、無縁仏の供養が行われる。 勝どき(5~6丁目)は、隅田川河口に位置し、大正2年に埋立て造成された町。 大正12年の関東大震災では、隅田川で命を落とした多くの犠牲者の遺体が、 この地に流れ着き、さらに昭和20年の東京大空襲でも、同様に多くの遺体が 流れ着いた。 この無縁仏の霊よ安らかにと、毎年、地元の人々が読経し、供養している。 新島橋のたもとの小さな祠には、すいか、おかし、線香などが供され、 手を合わせる人々を静かに迎えている。

2010年7月22日(木)

赤紫蘇マジック

梅雨が数日後に明けると知り、 急ぎ、梅干し漬けに、赤紫蘇を加える。 一度、塩揉みして真っ黒なアクを絞り出した紫蘇を、 塩で漬けてある梅に加えると、 みるみるうちに、血のような赤色が出て、梅を染めていく。 残りの赤紫蘇は、ジュースに。 さっと茹でた紫蘇の葉を、煮出して、 酢を加えると、瞬間的に赤色に変わる。 砂糖も加え、冷やして、暑い日に飲む。

2010年7月15日(木)

中央FMが、生放送!

地元中央区のFM放送局、中央FMが場外にやってきた。 生放送で場外のお店を紹介する番組「築地曼荼羅」、 今春に引き続き第2弾というわけで、 トップバッターは「熊出屋 山野井商店」。 料理道具のワンダーランドを、ご覧ください

2010年7月12日(月)

ツキニャンを探せ!

築地場外市場いったいに生息するネコ。 愛用の長靴を寝床とし、好きなものは魚と玉子焼き。 見かけると、商売繁盛のご利益があるというが...。

2010年7月11日(日)

月島草市

毎年、7月のお盆に、月島は草市で賑わう。 西仲通りいっぱいに屋台が連なり、浴衣姿の子供達で大賑わい。 大人は路地裏の酒場で一杯。 月島は、隅田川をはさんで築地の隣町で、 市場で働く人たちが、昔から多く住んでいて、 皆、今日はちょっと飲もうかと、三々五々集まってくる。 夕方、小雨が降り出し「来週は梅雨明けかな」などと話している。

2010年7月11日(日)

コチの刺身を失敗したら

コチは夏の魚。 刺身に、さっぱりと上品な白身です。 ただし、おろすのは至難の業。 中骨が3角で、5枚におろさなければなりません。 失敗したらめちゃめちゃ。 そんな時は、包丁で細かく叩き、 すり鉢ですって、山芋と卵を加え、 団子にして揚げれば、美味しい薩摩揚げに。 ショウガのみじん切りを加えたり、 つなぎに片栗粉など足したり、 工夫次第で、オリジナル薩摩揚げに。 揚げたてはフワフワで、美味しいです。

2010年7月11日(日)

波除通りのエンブレム

築地の守り神“波除神社”を起点として、 晴海通りと新大橋通りまでを、それぞれ繋ぐ区道が、 このほど“波除通り”を正式名称とすることとなり、 標識と、路面のエンブレムが取付けられました。 中央区には、このように区道に愛称をつける制度があります。 銀座・日本橋・京橋・月島・・・・ 中央区の道を歩くと、各所でこうしたエンブレムを見つける事がで きます。 みちをたどって、まちを知るのも、楽しいかもしれませんね。

2010年7月05日(月)

7月といえば…

7月といえば、アユが最盛期。 場内を歩けば汗だくだが、アユは涼しげ。 小細工せずに塩を振って、焼いて食べる。 さて、昨日から場外はサマーセールが始まった。 目印は、店頭にぶらさがった黄色いボール。 ボールのお店で買物をすると、応募用紙を貰える。 当たったら、お買物券がもらえるので、ぜひチャレンジを! (尚、店により配布条件が異なります。お店に直接お尋ねください)

2010年7月05日(月)

梅干しを漬ける

梅雨の真っただ中にする事は、梅干し漬け。 人によって、漬け方は色々。 かめに漬けて、重しをする人、 ビニール袋で漬けて、冷蔵庫で保存する人、 今年は、硝子瓶が空いているので、瓶で漬けよう。 3.5kgで2千円ちょいの青梅を買い、 25%、つまり1kg弱の塩で漬ける。 梅を洗って乾かし、楊枝でヘタをとってから、 焼酎と塩をまぶしつつ、清潔な瓶の中に積んでいく。 間に塩をかませ、最後も塩で蓋をするように積んで、 蓋をしたら、絶対に開けない。 自然に水があがってくるまで、 毎日、瓶を揺らして、塩を絡ませ、待つだけ。

2010年7月05日(月)

使い残したマトウダイ

この暑さ。 買った魚を使い損なうと、内蔵が臭ってくるのが早い。 そんな時のために、酒粕を冷凍庫に保存してある。 粕漬けにするため。 身のど真ん中に、的のような模様のある、的鯛(マトウダイ)。 安かったのでつい買ったが、その日に捌きそびれた。 翌日、3枚におろして、塩水に20分くらい浸してから引き上げ、 水気を拭き取ったら、酒で溶いた粕に漬けて、冷蔵庫で3日。 焼くと、旨い。