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お知らせカレンダー

2010年6月28日(月)

「あつあつ!サマーセール」7月3日より!

そろそろ、お中元の贈り物や帰郷土産など、思案する季節です。 築地場外市場では、毎年恒例のサマーセールが始まります。 「あつあつ!サマーセール」 平成22年7月3日(土)~31日(土) 場外の、黄色いバルーンをかかげたお店で買物をすると、応募券をもらえます。 (お店により、配布条件が異なりますので、直接お尋ねください) 抽選で、総計2,135名様に、場外市場のお買物券をプレゼント!! 1等 5万円分………10名様 2等 1万円分………25名様 3等 3,000円分……100名様 4等 1,000円分……2,000名様 8月3日に抽選し、発送をもって発表にかえさせていただきます。 当選券は9月30日(木)まで有効です。 このごろ暑くって、売れ行きイマイチというお店の皆様、 何を作っても家族に食べてもらえないとお悩みの奥様、 今こそ、築地のお店に声をかけてください。 夏バテ撃退メニューや、とっておきの秘策をお教えします。 ぜひ、場外市場へ、お越し下さい。

2010年6月28日(月)

暑い日のもずく酢

場外の新しい店、沖縄もずくの店、よこた水産さんは、 その名の通り、もずくの販売所だ。 (中通り、諏訪商店奥) 「暑い日は、もずく酢が美味しいよ」 誘いにのって、きゅうりたっぷりのもずく酢。 簡単で、食欲増進!

2010年6月28日(月)

消防団活躍!


あまり知られていないが、築地の消防団は、京橋消防団第六分団という。 団員は20名足らず、長い年月、地道に培われたチームワークが分団の財産だ。 消防団の歴史は、遡れば江戸時代の町火消し「いろは四八組」に端を発し、 火事場に、いの一番に駆けつけるのは、今も昔も変わらない。 ただし、現中央区の消防署がしっかりしているので、 消防団は普段あまり出番はない。 それでも、ひとたび直下型地震等の広域災害が起きれば、 消防団の担う役割は大きく、 その時に備えて、毎年春先から訓練を積み重ね、 今日はいよいよ、その成果を競う合うポンプ操法大会である。 京橋消防団の第一~第七分団が、だだっ広い場内青果駐車場2階に集まり、 火点に見立てた赤い標的に向かい放水、消火活動のタイムと動作を競う。 各分団の4人の選手が指揮官の指令のもと、 一糸乱れずテキパキと消火活動に勤しむ。 訓練のかいあって、我らが第六分団優勝! 打ち上げのビールが旨かった事は、言うまでも無い。

2010年6月28日(月)

いわしでアンチョビ作り

今季、イワシが安い。 新鮮なものは、刺身にして良し、梅干し等と煮ても旨い。 レパートリーを広げて、今日はアンチョビ作り。 色々な本を見て、内蔵や頭をそのまま漬け込む方法もあると知るが、 ちょっと手強いので、簡単そうな方法で・・・。 イワシを3枚におろしたら、塩を振って馴染ませ、 にじみ出た水分を拭き取ったら、再度塩を振り、 パセリ・ニンニク・マスタードとともに、3日位漬け込む。 じっくり寝かせたイワシは、旨味が増し、 冷製パスタに、サラダに。 案外、使い道が多い。

2010年6月16日(水)

新しょうが

新しょうがの出盛りである。 場外の八百屋さんの店先に積まれ、 瑞々しく清々しい香りを放つ。 千切りにして、醤油と酒を少々加えて、ご飯に炊き込む。 しじみの佃煮など、加えて炊いてもよい。

2010年6月16日(水)

梅雨入り

祭の賑わいが鎮まり、 夜明け前から、いつもの市場の一日が始まる。 昨日は、緊張続きの渡御の最後、宮入りで輝くような笑顔を見せた睦の男衆も、 今朝は、早朝から家業にいそしんでいる。 それでも、どことなく安堵した様子をかいま見せてながら。 まちは、火照りを鎮めるように、小雨に包まれている。 梅雨入りだ。

2010年6月16日(水)

渡御祭

いよいよ、波除稲荷神社夏越し大祭の本番。 今日は、千貫神輿と弁財天お歯黒獅子の御巡行だ。 早朝から、ざわめきに包まれるまち。 宮出しの時刻が近づくにつれ、 神社に吸い寄せられるように、祭半纏の人々が集い始める。 そして、緊張の中で執り行われる御発輿祭。 拍子木の合図とともに、堰を切るように、神輿が場外へと繰り出す。 担ぎ手の女性たちの賑やかな掛け声とともに、 勢い良く前進する紅色のお歯黒獅子。 ともに進む神社大神輿は、男衆の力強い腕に支えられ、 町から町へと受け渡され、築地全町を練り歩く。 長い長い一日。 人々の、様々な思いを載せて、神輿は行く。

2010年6月16日(水)

赤獅子御巡行

六月十日より、波除稲荷神社の夏越し大祭が始まる。 様々な儀式を経て、今日土曜日は、赤獅子御巡行、 子供たちの神輿が場外を練り歩く。 担ぐのは、まちの子供達。 祭装束に身を包み、ちょっと誇らしげな姿がなんとも可愛らしい。 見守る家族の感慨もひとしお。 この子等の歩む未来、築地の平和と繁栄が続きますようにと、 願いつつ、見送る。

2010年6月07日(月)

祭の準備

いよいよ、波除神社の獅子祭が、間近に迫って来た。 今日は、各町会、仕事後の仲間が集まり、一斉に準備。 一年ぶりの半纏姿が、築地の町を闊歩する。 波除稲荷神社 つきじ獅子祭 六月十日 大祭式 六月十一日 鎮花祭・宵宮祭 六月十二日 御神楽祭“赤獅子御巡行” *午後3時より子供みこしがお出まし! 六月十三日 渡御祭 *午前9時より“千貫宮神輿”“弁財天お歯黒獅子”出立 詳しくは、下記波除稲荷神社のホームページをご覧下さい。 波除稲荷神社ホームページ

2010年6月07日(月)

カツオのたたき

夏祭りが近づけば、カツオが旨くなる。 毎年、そう思う。 ところが今年は、水温が低いためかカツオの北上が遅れ、 入荷もイマイチか。 今日、仲卸で買ったものは2キロちょいでキロ単価900円也。 4つ割にし、フライパンで表面を炙って氷水で締め、 ショウガおろしと大葉で飾る。 アラはショウガと甘辛く炊いて、おかずの一品に。

2010年6月07日(月)

刺身スズキ

まだ、小さなスズキ。 刺身用とのことで、一尾千円足らず。 冷やして、昼飯のおかずに。 スズキは塩焼きで食べたいだの、ムニエルの方が良いだの、 外野は相変わらずうるさい。

2010年6月02日(水)

シャコを茹でて…

シャコは通常、蝦蛄と書くが、市場の伝票などでは車子と記されたりする。 今、市場を歩くと、水の中で気持ちよく泳ぐシャコたちを見かける。 キロ単価3000~5000円位。 産卵期で、メスは卵を抱いている。 海老のような姿だが、海老より黒っぽい美しい姿をしている。 つまみ出すと、驚いてギュッと丸まるので、 「イテテテェ」と、文句をいいながら、お得意さん行きの仕分けをしたり…。 生きたシャコを茹でるのは、心苦しい。 煮立った湯に塩を加え、思い切ってシャコを投入、 暴れる間もなく茹で上げられて、脚をもがれて、食べられる。 これが、旨くて、有難いような、申し訳ないような…。

2010年6月02日(水)

果物をたくさん買ったら…

イチゴが終わりに近づき、今は柑橘系の果物が出盛りです。 高価ですがサクランボ、アメリカンチェリーは手頃な値段に。 市場で果物をたくさん買ったら、煮たり、お酒を作ったり。 ハッサクは、皮をさっと茹でてから刻み、 果実と砂糖を加えて煮ると、マーマレードが出来上がり! アメリカンチェリーは、氷砂糖と焼酎(35度以上)で漬ける。 ちなみに、チェリーが浮いてきたら、取り除くこと。 あとはゆっくり熟成させて、暑い頃に氷で割って飲もう!