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とれたて築地食材情報

2018年4月19日(木)

ようやくカツオ

本格的なカツオの入荷の兆しです。

 

これまで入ってこなかった分、順調に成長したカツオが水揚げされています。

一本でも半身でも購入可能です。

初ガツオまだの方、お待たせしました!

2018年4月17日(火)

今でしょ! カキ

この時期にカキ!?

と思われがちですが、実は今が買いどきなんです。

安い、美味しい、安定入荷、3拍子そろっています。

カキは冬のイメージがあるので、飲食店ではメニューから外されますが、今が使い時!オイル漬け、佃煮、炒め物など。

4月末頃までおすすめです。

いつもなら店頭をにぎわしているカツオ、サクラエビ、ホタルイカ。

今年はシケ続きで入荷が不安定。でも海の中では順調に育っているようなので、天候がよくなれば豊漁となると思うのですが・・・。

2018年4月13日(金)

待ってましたサクラエビ

ようやく駿河湾春のサクラエビ漁が解禁に。

初水揚げも上場。桜の季節は過ぎても、魚売り場はまだまだ春爛漫です!

これを肴にお酒を飲むと「酒がどんどん進む。

 

盗んででも飲みたくなる」ということから名付けられた酒盗。

鰹などの魚の内臓を原料とする塩辛で、築地では珍味屋の定番商品です。

最近では、「和製アンチョビ」として調味料として注目されています。

和洋中お酒に合わせたアレンジメニューを考えては。

4月10日はシトウのゴロ合わせで酒盗の日。

2018年4月07日(土)

春の香と初カツオ

新緑まぶしい季節となり、気になるのが初ガツオ。

そろそろかと思い、築地にっぽん漁港市場 さかな屋 高知家に聞いたところ、今年はまだまだ小ぶりとのこと。

脂がのっておいしくなるにはもう少し待ったほうがよさそうだ。

2018年4月06日(金)

今年は手頃 シラウオ

徳川家康の好物だったというシラウオ。

今年は豊漁で仙台方面からの入荷が順調。

例年より3割ほど安く出回っているので、刺身、天ぷら、玉子とじなどアレンジは多様。

 

これから4月上旬まで楽しめます。

2018年4月05日(木)

富山湾の宝石 シロエビ

淡いピンク色が愛らしいシロエビ。

入荷量は平年並みで価格も安定。

殻は柔らかいのでそのままサッと素揚げすると甘味が強く感じられます。

ていねいに殻をむいて寿司にすれば、やわらかい身とシャリとの相性は抜群です。

ヨーロッパで春を告げる野菜といえばホワイトアスパラ。

柔らかく繊細な歯ごたえが特徴です。

厚めに皮を剝いて、沸騰したお湯で10分~13分。

茹でるときに剝いた皮も入れるとアスパラの風味が増して美味しくなります。

築地魚河岸 米金にはフランスから空輸されたホワイトアスパラが並んでいます

 

2018年4月02日(月)

生食OK 朝〆サクラマス

この時期、網代定置網では朝〆のサクラマスがほぼ毎日入荷。

 

天然のサクラマスは、一度凍結しないと生食できませんが、エサにこだわった養殖なのでお刺身でもOK

サーモンピンクで春を演出しませんか。

2018年3月26日(月)

刺身でもサワラ

春告げ魚として知られる鰆。塩焼きや漬け魚が一般的ですが、新鮮なサワラは刺身で食べるのもおすすめ。軽く酢や昆布で締めるとうま味が凝縮します

2018年3月22日(木)

サクラダイ各地から

桜の開花とともにピンク色に染まったサクラダイが続々入荷しています。脂ののりも上々なのでお刺身が格別です。

2018年3月20日(火)

ぷっくりとした ホタルイカ

ようやくぷっくらとしたホタルイカの入荷がはじまりました。富山でとれるホタルイカのほとんどがメス。きれいに並んでいるとお姫様のよう。大きさが大小混ざっているものは少し安めです。

2018年3月19日(月)

ピリッとした春の味 ワサビ菜

春野菜で青果の店頭はとても賑やか。「ワサビ菜」は、そのままサラダに入れてたり、さっと茹でておひたしに。シャキシャキとした歯ごたえと苦味が特徴です。

2018年3月17日(土)

日替わり限定 おすすめ品

築地魚河岸「日進」では、金曜土曜日限定の「できたて明太子」を販売。店オリジナルの味付けの明太子は、一粒一粒がしっかりとしていて、しかも減塩。おすすめの食べ方は、ゆで明太。茹でることで粒がふっくらとしてプチプチ感がUP。半茹でして、長ネギとごま油で和えると、最高のおつまみです。

2018年3月16日(金)

新物入荷! 切干大根

切干大根にはさまざまな等級があり、素材のよさや、乾燥方法によって異なります。三栄商会で現在入荷中の宮城県日向産の切干大根は、甘くて色も香りも最高。煮物はもちろん、水で戻してサラダにしたり、そのまま味噌汁の具にするのもおすすめです。

2018年3月15日(木)

とろとろメカブ

ワカメがとれる時期だけお目見えするメカブ。ワカメの根元部分のひだ状の固まりです。よく洗って、熱湯でサッと茹でると鮮やかな緑色に。細かく刻んでポン酢などでどうぞ。入荷するかはその日次第。鮮魚店で扱っています。

2018年3月13日(火)

タケノコ前線到来

九州からタケノコが続々入荷中。これから四国から関西、関東へと日本列島を北上します。まだまだ小ぶりの物が多いですが、価格は例年通り。穂先が開いていないものを選びましょう。

2018年3月12日(月)

貝の季節です

ハマグリやアオヤギなどの二枚貝の入荷が順調です。酒蒸し、炊き込みご飯、春野菜と一緒に炒めたり。渡辺商店の店頭はひときわ種類も豊富です。

本日10時より、第4回 築地にっぽん漁港市場祭を行います。
今回のテーマは先月から引き続き「日本酒に合う食材!」。各店の一押し商材を、どうぞお試しください。

「長崎漁連」は、カキとサザエを全面に提案。店頭ではサザエの壺焼き、剥き牡蠣を販売。

その場で食べて、気に入ったら早速、今晩のメニューに早速、いかがでしょうか?

「漁港食堂」は当日、八海山のふるまいと同時に

・ふわふわアジフライの定食
・濃厚しっとりマグロ丼

ふたつのメニューをセットで召し上がっていただけます。

どうぞ、お楽しみに!

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