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とれたて築地食材情報

2018年7月02日(月)

安定入荷のイワシ

さっさと明けてしまった今年の梅雨。いつもならシャコや穴子の時期ですが、今年はいまひとつ。そんな中、入荷が順調なのがイワシ。太くて黒いツヤツヤの上物が入っています。脂がのって価格も手ごろ。

2018年6月30日(土)

7月2日 半夏生にタコ

七十二候の一つ「半夏生(はんげしょう)」にタコを食べる習慣は、関西発。暑さをのり切る食材として、全国に夏タコブームが広がる兆し。メニューに取り入れる飲食店も増えています。長い夏、疲労回復効果のあるタコは注目されそうだ。

2018年6月29日(金)

それでも食べたい ウナギ

暑くなると扱う店が増えるのが加工済みウナギ。国産は品薄なため昨年の約1.5倍と高騰、あわせて輸入品も高くなっている。それでも食べたいのがウナギのうまさ。最近は外国人にも蒲焼は好まれ、人気は増々うなぎのぼり。

2018年6月25日(月)

足で選ぶ サザエ

主役は、春のトリガイから、夏のサザエへ。小さいのはつぼ焼き、大きいのはお刺身に。

目利きのポイントは吸盤のような足。動くことはもちろんですが、びわ色といってオレンジのような色のがおすすめです。

2018年6月23日(土)

シンコは順調に入荷中

6月後半ともなれば、江戸前寿司の初夏の味、シンコが気になるところ。

4cmほどの小魚にもかかわらずキロ数万円もするのですから、店奥で保管されていたり、注文対応のところもあります。コノシロを置いている店などに声掛けして下さい。

2018年6月19日(火)

骨切りずみ ハモ

関東でも人気になるつつあるハモ。とはいえ、骨切りが難しく、料理人の腕が試される食材でもあります。

ところが最近、浜で開いて骨切りされたものが入荷しています。適当な大きさに切って、揚げたり、茹でるだけで、簡単ハモ料理が完成。

ハモがより身近な食材になりますね。

2018年6月16日(土)

最盛期 サクランボ

甘酸っぱい初夏の味 サクランボ。日本一の出荷量を誇る山形県東根市の「佐藤錦」は、露地物が出はじめ、来週には出荷のピークをむかえます。昨年よりも、粒が大きめで食べ応えがあります。

2018年6月14日(木)

まだ イワシ

ひと雨ごとに魚が変わる梅雨。

そろそろいいアジが入ってくる頃ですが、今年はちょっと足踏み。

アジがはじまる前のイワシが安定しています。

産地は日によってさまざま、気まぐれ天気におまかせです。

2018年6月11日(月)

今年は回復 ベビーホタテ

青森県陸奥湾の帆立の稚貝、ベビーホタテが好調。

サイズ・品質・味、全てよし。昨年は過去最高の高値を記録しましたが、今年は落ち着いています。

ベビーホタテは、さまざまなメニューにも取り入れやすいので、季節限定メニューとしてもおすすめ。養殖帆立を間引きするこの時期だけの味です。

2018年6月07日(木)

そろそろ今年も 梅仕事

梅雨入りのころにお目見えするのが梅。

果肉がやわらかく皮が薄いのが和歌山 南高梅。

関東で多くつくられている白加賀梅は、肉厚で繊維が少なめ。

今年のできは例年通り。入荷はあと2週間ほどです。

梅干し、梅酒、梅シロップ...梅選びから楽しみましょう。

2018年6月02日(土)

はじまりました 天然アユ

別名 香魚とも呼ばれ、キュウリのような香りがするアユ。
目利きのポイントは、ヒレがしっかりしていて、皮に透明感があり目が澄んでいること。
夏の訪れを知らせる魚ですが、まだまだ高値。
ちなみに中国で鮎はナマズのことだそうです。

2018年5月28日(月)

人気上昇中 シラス

栄養価の高さと、食べやすが人気の理由。

主にイワシの稚魚を釜茹でしたもので、乾燥具合によって呼び名が変わります。

関東では「シラス干し」、関西では「ちりめんじゃこ」が好まれ、最近人気が高まっているのが、ふっくらした身の「釜揚げシラス」。水分が多く鮮度感があるのが特徴で、入荷量も増えています。

2018年5月26日(土)

小粒でピリリ 山椒の実

日本料理に欠かせないスパイスといえば山椒。

この時期、鮮やかな緑色した山椒の実が妻屋の店頭に並びます。さっと茹でて、水にさらして、辛味をぬけば、下処理OK。佃煮、そうめんの薬味、煮物などに重宝します。

冷凍保存可能なので、料理人は一年分をまとめ買い。小さな枝を取り除く作業はちょっと手間ですが、年に一度の手仕事は楽しいもの。

入荷するのはほんの数週間です。

2018年5月19日(土)

むきシャコ

いまが最盛期のシャコ。

活けでの入荷もあるが、とってすぐに茹でた「浜ゆで」は扱いやすくて味もいい。漁は春と秋の2回。

いまの時期のものは卵を抱いているからホクホクしたしたうまさがある。寿司ネタで食べたい旬の味。

2018年5月18日(金)

夏の香り アユ

6月の解禁前にお目見えするのが養殖もの。

串にさしてヒレや尾に化粧塩をして、シンプルに塩焼きがおすすめ。

2018年5月11日(金)

皮付き ヤングコーン

夏前のおたのしみヤングコーン。

トウモロコシの若い芽を収獲したもので、缶詰や水煮とは違ったシャキシャキ感と、トウモロコシの風味が楽しめます。皮付きのままグリルで焼くと、香ばしさと甘味がアップ。

ひげにも甘味があるので是非食べてみて。

2018年5月10日(木)

子持ち ヤリイカ

ホタルイカと入れ替わるようにヤリイカが入荷中。

ほのかな甘みと、やわらかい身が特徴で、刺身はもちろん、加熱してもかたくならないので、煮ても焼いてもOK。

この時期のメスは子持ちなので、煮付けにすると格別です。

2018年4月28日(土)

子供の日に数の子

プチプチとした食感が楽しい数の子。お正月に食べるイメージがありますが、ちらし寿司、和風パスタ、ポテトサラダに入れたり、クリームチーズやマヨネーズとの相性も抜群。料理のアクセントに使えます。数の子は子孫繁栄の縁起物。子供達の成長と、親への感謝の気持ちも込めて、ゴールデンウィークに食べてはいかがでしょう。5月5日は「かずのこの日」です。

2018年4月23日(月)

初夏のカマス

春の魚がようやくそろってきたと思ったら、形のいいカマスが入ってきました。

 

塩をふって30分ほど置いてから焼くと、余分な水分が抜けて、ふっくらとした味わいに。

天ぷらや、干物もおすすめです。

 

2018年4月20日(金)

夏も近づく 新茶

すでに九州からは新茶が入荷。

 

これから静岡、京都、狭山へと新茶の産地が移ります。

桜が早い年は、お茶の成長も早く、とくに今年は、天候にも恵まれ良い出来だとか。初摘みの新茶は、不良長寿の縁起物として昔から珍重されています。

清々しい香りの新茶は、この時期だけの楽しみです。

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