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鮮魚最新情報

2016年2月12日(金)

にしん、始まる出荷

立春も過ぎ、春の魚がいろいろ入荷しています。 北の春告げ魚といわれるニシン。 時化でいっときはパッとしませんでしたが、 小樽、石狩など伝統の産地での出荷が 始まっています。塩焼きはもちろんですが、 味噌煮等もおいしいもの。また酢で締めて 季節のワカメとぬたにするのもおすすめです。
2016年2月03日(水)

氷見ブリ異変

今シーズンの氷見ブリは、超不漁。地元で消費されたのか、入荷、少なかったですねえ。今は、南下して対馬で、キロ2000円ちょっと。 脂がのって、ものはいいです。千葉県産は、1000円代、やはり値段は正直、脂はやや落ちますが、鮮度はいいし、じゅうぶん、いけるのではないでしょうか。
2016年2月02日(火)

今なら鮟鱇

節分を境に春メニューといきたいところですが、まだ寒さはしばらく続くようです。 暮れはかなりお高くなっていた鮟鱇も、今がベストシーズン。 鍋はまだまだいけますね。
2016年2月01日(月)

春を告げるアイナメ

少々早めですが、春を告げる白身アイナメ。 常磐藻のほか、青森、北海道からも そろそろ入荷が始まっています。
2016年1月26日(火)

雪による欠品

西日本が歴史的な大雪となっています。九州、四国からの欠品が、水曜休み明けまで出てきそうです。
2016年1月25日(月)

むきホタテ、買いどき

年末の最終週には、1パック5千だ6千だとしたむきホタテですが、 このところややだぶつき気味のようで、値もこなれてきました。
2016年1月24日(日)

イワシ乱高下

冬場もイワシは順調に入荷していますが、 天気のせいでしょうか、 かなり乱高下が激しくなっています。 数日前にはキロ2000円以上が、今日は1000円以下と 2・3日をおいて、このように変化しています。 節分にイワシ、という方は、賢く情報をとって 購入されることをお勧めします。
2016年1月23日(土)

立派な生にしん

500グラム前後の生ニシンは、卵(カズノコ)も立派に成長し、なかなか食べでがあります。関東は、醤油ベースの煮漬けが好まれますが、 味噌煮もなかなかのものです。
2016年1月15日(金)

ナメタガレイ、子持ちが買い

東北では年越し魚として親しまれているナメタカレイ。ふっくらとした身は、煮つけに最高。年が改まり、値段も安めとなりました。 子持ち1キロアップは、いいお値段ですが、子持ち小ぶりだと、まあまあのお値段です。
2016年1月14日(木)

春告魚、サヨリ

春を告げるサヨリ。すでにシーズンは始まっています。今の時期の宮城県産は、身が締まり、上物です。
2016年1月13日(水)

千葉よりマサバ

寒サバの季節。千葉県産などが入荷。産地が近い分、鮮度もよく、お値段もこなれています。
2015年12月25日(金)

神経〆の養ダイ

脂がのったマダイ、というと養殖ものですが、愛媛県漁連では神経〆の養ダイを出荷。価格は、通常のモノより高めですが、身の締りがよく、天然ものに そん色ないお味です。
2015年12月25日(金)

酢だこの1本売り

正月用品に欠かせないのが北海酢だこ。価格は前年なみ。ほとんどの店で1本売りから買えるようです。
2015年12月25日(金)

場外長崎県漁連の天然マダイ

今の時期の天然マダイといえば長崎県産。手ごろなお値段の定置網ものが潤沢に入荷しています。 場外長崎県漁連の年末も力を入れているのが、このマダイ。お立ち寄りください。
2015年12月25日(金)

セイコガニ、高値で推移

今年は入荷が少なく、高値で推移しています。大型の活けだと1000円アップ。とはいえ、いよいよ終盤戦。 御馳走感もあり、今だからこそ外せない逸品です。
2015年12月24日(木)

ナマコも潤沢に

正月に大根なますのかわりにナマコを食べる地方もあります。そこで、暮れにどっと登場するのがナマコ。東京では黒ナマコが好まれるようですが、 赤ナマコも潤沢に入荷しています。
2015年12月18日(金)

マダラの卵

入荷が本格的にななってきたマダラ。人気はシラコを持つオスで、メスに較べてかなりの価格差があります。そこで身をとるなら、卵は甘辛く煮付けにすると つまみなどにもってこい。店によっては廃棄しているとも聞きますが、もったいないことです。
2015年12月17日(木)

ホタテ高騰

先日の業界新聞がオホーツクほかの北海道産ホタテガイについていっせいに取り上げていました。今年は台風の影響もあり、全般に不作。 以前より、輸出がさかんでしたが、海外からの引き合いは増すいっぽうで、浜値が高騰。もっとも需要の多い時期だけに、頭の痛い事です。
2015年12月12日(土)

国産むきアンコウ、生も解凍も

シーズンとなり、むきアンコウもどっと入荷。北海道などを産地とする国産物で、解凍品でキロ1500円ほど。生だとその2倍前後。 用途に分けて、上手にお使いください。
2015年12月05日(土)

ハタハタ、シーズンただ中

ハタハタの季節。北海道~山形県産が競いあって入荷しています。人気は子持ちですが、身を食べるならオス。メスに比べて半値というところです。

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