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鮮魚最新情報

2015年12月24日(木)

ナマコも潤沢に

正月に大根なますのかわりにナマコを食べる地方もあります。そこで、暮れにどっと登場するのがナマコ。東京では黒ナマコが好まれるようですが、 赤ナマコも潤沢に入荷しています。
2015年12月18日(金)

マダラの卵

入荷が本格的にななってきたマダラ。人気はシラコを持つオスで、メスに較べてかなりの価格差があります。そこで身をとるなら、卵は甘辛く煮付けにすると つまみなどにもってこい。店によっては廃棄しているとも聞きますが、もったいないことです。
2015年12月17日(木)

ホタテ高騰

先日の業界新聞がオホーツクほかの北海道産ホタテガイについていっせいに取り上げていました。今年は台風の影響もあり、全般に不作。 以前より、輸出がさかんでしたが、海外からの引き合いは増すいっぽうで、浜値が高騰。もっとも需要の多い時期だけに、頭の痛い事です。
2015年12月12日(土)

国産むきアンコウ、生も解凍も

シーズンとなり、むきアンコウもどっと入荷。北海道などを産地とする国産物で、解凍品でキロ1500円ほど。生だとその2倍前後。 用途に分けて、上手にお使いください。
2015年12月05日(土)

ハタハタ、シーズンただ中

ハタハタの季節。北海道~山形県産が競いあって入荷しています。人気は子持ちですが、身を食べるならオス。メスに比べて半値というところです。
2015年12月04日(金)

オホーツク天然ホタテ入荷

12月1日。北海道オホーツクの天然ホタテの入荷が始まりました。オホーツクのホタテは、稚貝を海に放流、自然に任せて育てるので味わいは深く、
柱の食感もよく、生食に最高です。今季は、海がしけており、出足は今一つですが、これからが期待されます。
2015年12月03日(木)

三陸カキ、上々の出来

三陸、岡山県、広島県と加熱用の冬ガキが出そろいました。今年の三陸産は、卵の抜けも早く、とてもいい出来です。震災からの復旧にもめどがつき、 潤沢に出回る予定。メニューにガッツリ盛り込んでいただきたいものです。
クリスマス、新年向けに需要が伸びるスモークサーモン。原料の主力はチリ産のトラウトサーモンですが、生産が大きく縮小。 高値に貼りついたままです。値ごろ感が、国内産と変わりなくなった今、チリ産アトランティックで加工するメーカーや原料に国産アキザケ、ベニザケなども加え、 ラインナップを広げるメーカーも出ているようです。
2015年12月01日(火)

国産イクラ、値上がり

いよいよ年末商戦。毎年、主力の商材となるイクラですが、国産物は、アキザケ不漁のために値上がりしています。値ごろ感のあるのは、アラスカ、カナダ産ですが、 こちらも例年に比べると高め傾向です。
2015年11月24日(火)

ゴマサバ、青森から?

夏のサバであるゴマサバが、青森県から入荷しているのですから、今年の海水温の高さも想像できるというものです。同じようにサワラも岩手あたりから質のいいものが 入荷しています。鮮度のいいものは軽く〆て刺身に。もちろん焼き物や鍋にも好評です。
2015年11月23日(月)

天然マダイは長崎から

天然マダイの水揚げ量を誇る長崎県。暮れに向けて入荷量が増しています。また築地場外の長崎漁連ショップでも徐々にマダイの姿が目立ってきました。
2015年11月22日(日)

天然ブリは高値

日本海側の天然ブリの季節となりました。入荷はしていますが、定置もので10キロアップとなるとキロ3000円以上の高値。例年に比べると、かなりの高値です。 これも海水温の影響が大きく、厳寒の冬の到来が待たれることです。
先週、鳥取県でズワイガニの初ゼリが報道されました。 最高値はキロ70万円をつけ、賑やかにスタートしたようです。 今週からは、鳥取県や兵庫県からのズワイが入荷します。 手ごろな価格で買えるセコガニですが、 こちらも昨年より若干値を上げているようです。
2015年11月10日(火)

カキ,三陸も好評

広島県、岡山県、宮城県、岩手県、韓国と11月に入り、全産地のカキが出そろいました。三陸のカキも完全復活、ことに今年は出足から ツブがふっくらと大きく、好評です。不作が取りざたされた広島県産ですが、ことらも順調な入荷です。
2015年11月09日(月)

アンキモ、鍋に欠かせず

中国産のアンコウの肝が、店頭に並んでおります。並行して、そろそろ国産のアンコウも本格化。腹を開いて肝を見せる状態で並ぶように なりました。 寒さもまし、そろそろ鍋解禁というところですね。
2015年11月08日(日)

マサバ一色に

済州島のマサバが入荷。少し前までは、網にゴマサバも入っていたそうですが、マサバ一色になったとのことです。また、東京湾のマサバも高値で推移していますが入荷。 しめ鯖などに最適な時期となりました。サバの生食にはアニサキスの心配がありますが、一晩、冷凍することで防げます。
2015年10月21日(水)

塩辛、作るなら今!

日本海北上のスルメイカ。肝が大きく脂ものって、塩辛に最高の季節になりました。
2015年10月20日(火)

関東マサバ絶好調

秋サバの名のとおり、全国からサバが入荷。関東のブランドサバも、脂がのり、絶好調。お手頃の価格というなら千葉県産や長崎県産。 近年は、しめさばの場合、1晩、冷凍するのが常識になっているようです。
2015年10月12日(月)

三陸の生ガキ

今年の三陸のカキは、盆過ぎから海が冷えたこともあり、身の成長がよく、なかなかのできです。先週の終わりからは、宮城県の剝き生ガキの 入荷も始まりました。値段は、昨年より若干高めですが、出来のよさで、差し引きすれば、と言うところでしょう。
2015年10月04日(日)

カラスミ作りに挑戦

カラスミの原料となるボラの子入荷。 数年前の千葉県産は、腹から出すときの処理も やや未熟でしたが、 今は他県産ともひけをとらない出来です。 千葉県産で1万円アップ。長崎県産は、色は感心しませんが、 1万円以下もかなり見かけました。

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