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鮮魚最新情報

2016年3月29日(火)

ヤリイカ子持ちに

子持ちヤリイカは、今がまっさかり。身だけを料理する場合は子なしが断然お得。店によっては、子持ち、子なし、選り分けて販売しています。
2016年3月23日(水)

新物シラス

シラスの週産地、静岡県では21日、春漁が解禁となりました。 舞阪、福田、用宗など主要港、いずれも順調な出足とのこと。 人気のシラス丼ですが、新物春漁丼をキャッチに使う手もありですよね。
2016年3月15日(火)

生にしん、当たり年

今年はニシンの当たり年で、キロ1000円以下と
うれしいお値段です。
卵が大きくなり、
やや身が薄くなった感がありますが、
まだまだ思い切って使えるヤツですね。
2016年3月14日(月)

カラトリ、4月下旬か?

愛知県よりトリガイ入荷。
いわば前年の取り残しで、100グラムアップとりっぱです。
価格も、キロ3000円前後です。
昨年のカラトリが本格化したのは、ゴールデンウイーク明けと、
スローなスタートでした。
今年も本格化するのは、4月下旬と予想されています。
2016年3月02日(水)

新の生ワカメ

下浦からの生ワカメが入荷。
これが入荷すると、春という感じですね。
やはり3月!
ホタルイカ、白魚、イイダコ、モロコなど
春らしい素材がせいぞろいです。
2016年3月01日(火)

サクラマス、下北から

下北半島からサクラマス入荷。
サクラマスが豊富に出回るのは、
4月に入ってからですが、
川を昇る前の今が脂がのってもっとも美味しい時期。
天然の奥深い味をご堪能ください。
2016年2月19日(金)

子持ちヤリイカ本格的に

まだパンパンに膨らんだ状態では 子持ちのヤリイカ登場。 ブランド青森県産です。 これから、本格的になります。
2016年2月18日(木)

そろそろホタルイカ

2週間ほど前からポツリポツリとホタルイカが入荷し始めました。富山県産で、サイズは小指の先ほどでしょうか。1箱で1500円前後。3月に入ると、価格も少しはこなれてくるでしょう。
2016年2月15日(月)

使い道いろいろ、アイナメ

春爛漫の魚のひとつがアイナメ。木の芽焼きなどの焼き物によし、刺身よし、椀だねよしと広くお使いになれます。岩手、青森県などから、例年なみに入荷しています。
2016年2月14日(日)

出揃うシラウオ

春の味覚、シラウオ。水揚げ量日本一の青森県産、震災後はちょっと入荷が乏しかった茨城県産、量こそ少ないのですが、 味は折り紙つきの島根県宍道湖産、各地にシラウオが出そろった感じです。 お値段は、高い方から、島根、茨城、青森の順となります。
2016年2月12日(金)

にしん、始まる出荷

立春も過ぎ、春の魚がいろいろ入荷しています。 北の春告げ魚といわれるニシン。 時化でいっときはパッとしませんでしたが、 小樽、石狩など伝統の産地での出荷が 始まっています。塩焼きはもちろんですが、 味噌煮等もおいしいもの。また酢で締めて 季節のワカメとぬたにするのもおすすめです。
2016年2月03日(水)

氷見ブリ異変

今シーズンの氷見ブリは、超不漁。地元で消費されたのか、入荷、少なかったですねえ。今は、南下して対馬で、キロ2000円ちょっと。 脂がのって、ものはいいです。千葉県産は、1000円代、やはり値段は正直、脂はやや落ちますが、鮮度はいいし、じゅうぶん、いけるのではないでしょうか。
2016年2月02日(火)

今なら鮟鱇

節分を境に春メニューといきたいところですが、まだ寒さはしばらく続くようです。 暮れはかなりお高くなっていた鮟鱇も、今がベストシーズン。 鍋はまだまだいけますね。
2016年2月01日(月)

春を告げるアイナメ

少々早めですが、春を告げる白身アイナメ。 常磐藻のほか、青森、北海道からも そろそろ入荷が始まっています。
2016年1月26日(火)

雪による欠品

西日本が歴史的な大雪となっています。九州、四国からの欠品が、水曜休み明けまで出てきそうです。
2016年1月25日(月)

むきホタテ、買いどき

年末の最終週には、1パック5千だ6千だとしたむきホタテですが、 このところややだぶつき気味のようで、値もこなれてきました。
2016年1月24日(日)

イワシ乱高下

冬場もイワシは順調に入荷していますが、 天気のせいでしょうか、 かなり乱高下が激しくなっています。 数日前にはキロ2000円以上が、今日は1000円以下と 2・3日をおいて、このように変化しています。 節分にイワシ、という方は、賢く情報をとって 購入されることをお勧めします。
2016年1月23日(土)

立派な生にしん

500グラム前後の生ニシンは、卵(カズノコ)も立派に成長し、なかなか食べでがあります。関東は、醤油ベースの煮漬けが好まれますが、 味噌煮もなかなかのものです。
2016年1月15日(金)

ナメタガレイ、子持ちが買い

東北では年越し魚として親しまれているナメタカレイ。ふっくらとした身は、煮つけに最高。年が改まり、値段も安めとなりました。 子持ち1キロアップは、いいお値段ですが、子持ち小ぶりだと、まあまあのお値段です。
2016年1月14日(木)

春告魚、サヨリ

春を告げるサヨリ。すでにシーズンは始まっています。今の時期の宮城県産は、身が締まり、上物です。

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