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とれたて築地食材情報

2019年2月25日(月)

やわらかおつまみ シシャモ

2019.2.25.jpgシシャモをひらいて醤油と砂糖の甘辛タレで味付けした、柔らかシシャモ。そのままでもいけますが、少しあぶるとさらにおいしくなります。骨が気にならないので、子供でも食べやすく高齢者も安心。築地魚河岸 仲代で販売中です。

2019年2月22日(金)

豆ごはんに うすい豆

2019.2.22.jpgさわやかな緑色のうすい豆。莢(サヤ)の中の豆をいただきます。見た目はグリーンピースと似ていますが、皮が薄くて青臭さも少なく食べやすい。関西では春を告げる食材として親しまれています。炊き込みご飯がおすすめです。

2019年2月21日(木)

青森から春の便り 本マス

2019.2.21.jpg魚の種類も冬から春へ。まるまる太った青森産の本マスは、別名サクラマスと呼ばれ、身は鮮やかなオレンジ色。これからが旬です。サケの種類のなかで最も美味しいともいわれ、鮮魚で出回ります。脂がのっているのでルイベや刺身、塩焼きがおすすめ。

2019.2.19.jpgタイから入荷したマンゴスチン。日本で生が出回るのはこの時期だけ。厚い果皮の中からあらわれる乳白色の果肉は、口の中で溶けるほどやわらかで、フルーツの女王と呼ばれています。ひと口食べれば気分は南国です。

2019.2.18.jpg韓国食材専門店ケーマートの冬の定番ケジャン。オリジナルのうま辛ダレに新鮮なワタリガニを漬込んだ人気商品。両手でつかんでガブリと吸いつくのがおいしい食べ方。3月頃まで販売。

2019年2月15日(金)

白いスーパーフード 酒粕

2019.2.15.jpg最近話題の酒粕。築地では調味料を扱う店や漬物店で販売していますが、こちらは新潟中央水産で限定販売している雪中梅の酒粕。コクがあって上品な香りがあります。甘酒、粕汁、味噌汁に入れるとコクが増します。体にもいいといわれるスーパーフード酒粕で健康UP。

2019年2月14日(木)

磯の香りとともに 生海苔

2019.2.14.jpgさっと水洗いして食べやすい長さにカット。そのままお味噌汁へ入れれば磯の香りたっぷりに仕上がります。酢の物や佃煮、生海苔パスタもいけますよ。余ったら小分けにして冷凍すれば長期保存も可能です。

2019年2月13日(水)

たまごに価値あり イイダコ

2019.2.13.jpgさわるとまだ色が変わるほどの鮮度。産卵期は春で、頭の中に卵があって茹でると飯(いい)のようになることからこの名がつきました。なのでオスよりメスに価値があります。しょうゆで甘辛く煮た桜煮がおすすめです。

2019.2.9.jpg朝から雪がちらちらしていますが、吉岡屋さんでは一足早くサクラの商品がお目見え。一口サイズの大根とサクラの塩漬けが入っています。風味が爽やかです。

2019.2.8.jpg「つぶらな瞳でしょ~」と、丸集の店長さんがみせてくれた北海道産ゴッコ。アザラシみたいな肌でとってもキュート。アンコウのような白身でコラーゲンたっぷり。オスは身がおいしく、メスはたまごが美味。ぶつ切りにしてお鍋で食べるのがおすすめです。

2019年2月07日(木)

春の寿司ネタ サヨリ 

2019.2.6.jpg銀色に輝くサヨリ。寿司通が好む春のネタです。細くてきれいな姿ですが、お腹を開くと真っ黒なのでハラグロともいわれます。長い下あごの先が赤いものが新鮮です。

2019年2月05日(火)

皮ごといける 完熟きんかん 

2019.2.5.jpg宮崎県産の完熟きんかん「たまたま」。その丸い形からネーミングされたのかと思いきや、たまたま偶然にしかしかできないところからきているそうです。完熟してから収獲されるので甘みがあって酸味はマイルド。皮ごとパクッいけますよ。

2019年2月04日(月)

新物 ボイルのホタルイカ

2019.2.4.jpgまだ小ぶりですがホタルイカが入荷しています。写真は兵庫県産。本格的な入荷はもう少し先ですが、入荷量はまずまずです。もう春ですね~。

2019年2月02日(土)

限定! こだわり恵方巻

2019.2.2.jpg寿司店や鮮魚店では、こだわりの具材を巻いた恵方巻を、本日限定で販売中。築地魚河岸 山五さんの恵方巻は、自慢の煮穴子と大きめの玉子焼きが巻かれた豪華版。竹皮に包まれているのもステキ。

2019年2月01日(金)

春ですね~ シラウオ

2019.2.1.jpg春の訪れを知らせるシラウオ(白魚)。シロウオ(素魚)とよく間違われますが別種です。鮮度落ちが早いので生食なら透明なのを選びましょう。新鮮なものはそのままお刺身で、かき揚げや、玉子でとじもいけますよ。

2019年1月31日(木)

手作りしたい 恵方巻

2019.1.31.jpg節分=恵方巻となったのはいつ頃かしら。せっかくなら手作りしませんか。マグロ、キュウリ、玉子焼き、干ぴょう、海苔、全ての具材が築地でそろいます。こだわりたいのが巻き簾。日本製は形がそろっていて仕上げが丁寧。道具屋さんには、太巻き用、細巻用、伊達巻用、升もそろっています。

2019年1月29日(火)

むいてツルッ 殻つきカキ 

2019.1.29.jpg長崎県小長井産のカキ。むき方のコツは、貝柱がある所にナイフを入れること。貝柱が外れたらあとは身を傷つけないように開けるだけ。わからなければお店でも教えてくれますよ。丸みがあって、重いのを選びましょう。

2019年1月28日(月)

節分にはイワシ

2019.1.28.jpg節分といえば豆まきや恵方巻ですが、「イワシ」も欠かせないのをご存知ですか? イワシの臭いで鬼の侵入を防ぎ、邪気を払うといわれています。焼いたイワシの頭を柊に刺して、玄関や軒先に飾ります。イワシの頭以外はごはんのおかずに。昔は節分になると、この柊鰯(ひいらぎいわし)をつくるためにイワシがよく売れたとか。  築地では節分といえばイワシです。

2019年1月26日(土)

刺身が絶品 マカジキ

2019.1.26.jpgマグロと並んで鎮座していたマカジキ。風味が豊かで刺身が絶品。料亭などで扱われている高級品です。よく切り身で見かけるメカジキとは別物です。カジキマグロを呼ばれることもありますが、マグロとは無縁。今がマカジキ漁の最盛期です。

2019年1月25日(金)

サワラ 春告げ魚といいますが

 2019.1.25.jpg魚へんに春と書くサワラ。春告げ魚の代表ともいわれていますが、関東周辺でとれたものなら今がおすすめ。産卵前なので身に脂がのっています。背中の斑点がはっきりしているのが新鮮な証拠です。刺身はもちろん、西京漬けすれば旨味が増します。

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