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とれたて築地食材情報

2018年12月28日(金)

築地魚河岸 年末営業時間 延長

2018.12.28.jpg仲卸業者が出店している築地魚河岸では、日ごろの感謝を込めて、12月28日(金)~12月30日(日)の3日間、営業時間を17時まで延長します。12月31日(月)は自由営業致します。

お買い得品を多く取り揃えておりますので、是非お越しください。

【築地魚河岸 営業時間】

12月28日(金)~ 30日(日)5:00~17:00

12月31日(月) 自由営業 5:00~15:00 

※お店によって営業時間は異なります。2018.12.28-4.jpg

2018.12.27.jpgこれから数日間は一年で最も賑わいます。平成最後の年の瀬のお買い物を、築地でお楽しみ頂くためのポイントをご紹介します。

・買い忘れのないよう事前に買い物リストを作っておく。

・エコバック・保冷バックがあると便利。

・歩きやすい靴と身軽な服装で。

・貴重品はしっかりと持つ。

・旅行カバンは持ち込まない。(近くのコインロッカーにお預け下さい)

・人とはぐれてしまった、落とし物をしたなど、困ったときは総合案内所「ぷらっと築地」へ。

・お買い物は9時~14時頃がおすすめです。

2018年12月26日(水)

豪華おせちといえば 伊勢海老

2018.12.26.jpgおせちを華やかにする伊勢海老。価格は例年通りで入荷も順調です。海老は長寿の象徴のほか、その色と威勢のよさ、目玉が飛び出ていることから「めでたさの象徴」とされています。塩焼き用の有頭海老もまだまだ品数豊富です。

2018年12月25日(火)

お正月商材 準備OK

2018.12.25.jpgお正月商材が出そろいました! 蒲鉾の有名メーカーもそろっています。ひと口に蒲鉾といっても、すり身の魚が変わると食感や味も大きく変わります。昔から食べている味を求めて、銘柄指定で買うお客様が多いのも納得です。この時期はいろいろそろっているので、味比べもいいかも。

2018年12月23日(日)

カニ カニ カニ

2018.12.23.jpg新潟中央水産に並ぶカニの山。浜ゆでベニズワイ、ボイル松葉、活けの毛ガニ、生ズワイなどなど、産直だからこその鮮度と品揃えです。

蟹倶楽部では活けのタラバや各種冷凍カニを販売。発送も可能です。

カニもやっぱり築地です!

2018年12月22日(土)

やっぱり生本マグロ!

2018.12.22.jpg近海のマグロは品薄で少々高めとのことですが、それでも食べたいのが生本マグロ。スルメイカを追いかけて北上する本マグロは脂がのってやっぱり美味しい!

マグロの専門店には豊洲でセリ落としてきたマグロがずらり。品揃えをみるだけで、築地のマグロ屋としての誇りとプライドがわかります。赤身、中トロ、大トロ、希少部位などそろっています。

2018年12月21日(金)

活けオマールエビ

2018.12.21.jpgクリスマスパーティなどで人気のオマールエビ。活けのオマールエビなら三栄商店で販売中。そのまま蒸して、レモンやマヨネーズで食べるのが一番。残った殻はスープやソースに活かせます。

2018年12月20日(木)

紅白の縁起物 タコ

2018.12.20-2.jpg茹でダコがそろってきました。輸入物は値上がりしていますが国産品はほぼ例年通りです。お刺身はもちろん、炊き込みご飯にしたり、ニンニクとオリーブオイルで炒めたりとあると便利。冷凍保存ができるので、多めに買っておくと重宝します。

2018年12月19日(水)

お酒のあてに

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お酒好きの人達にはたまらない、ちょっとした加工品を扱っているのが珍味屋さん。こちらは、「小鯛ささ漬」と「イカのまるぼし」どちらも日本酒にピッタリです。日持ちがするので、年末年始のお酒のお供にいかがでしょう。

2018年12月18日(火)

黒豆といえば

2018.12.18-2.jpg黒豆と言えば丹波ですが、産地は篠山、兵庫、岡山、北海道とさまざま。土壌によって味も違い、サイズが大きくなるほど値段もUP。仕入れに来る料理人さんのお目当てはやっぱり最上級のもの。ちなみに、黒豆の原種といわれているのが雁喰い豆(がんくいまめ)。豆自体に甘味があって、もっちりとした食感と表面にシワがあるのが特徴です。関東の人にはこちらが馴染みがあるかもしれません。

2018年12月17日(月)

名物 新巻鮭

2018.12.17.jpg鮭屋さんの前にゴロゴロと並ぶ新巻鮭は、年末の景色の一つ。時鮭、紅鮭、塩引き、輸入に国産。もちろん切り身でも販売しています。今年の価格は例年通りですが、いい物から売れていくのでお早目に。日本人ならみんな大好き鮭。贈答にも喜ばれます。

2018.12.14-2.jpg築地ツウが年末に買うのがローストビーフ。お肉屋さんごとにこだわりの味があるんです。

近江屋牛肉店のイチ押は、サーロインのローストビーフ。厳選したお肉を、じっくり時間をかけてローストした自信作。サーロインとは、ヘンリー8世があまりの美味しさに「サー」の称号を与えたことから始まったとか。ちなみに、ロインは「腰の肉」のという意味。

クリスマスにもお正月にも重宝するローストビーフ。お肉もやっぱり築地!

2018年12月11日(火)

築地のツリーといえば

2018.12.11-2.jpgつきぢ常陸屋 名物「たわしツリー」。築地では貴重なクリスマス飾りです。築地の雰囲気にマッチしています。

たわしは形や大きさも豊富、これからの大掃除にキッチン以外にも活用しそうです。お土産には、たわしストラップが人気です。

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2018年12月10日(月)

カラフルかまぼこ

2018.12.10.jpg珍味屋さんでは彩鮮やかな蒲鉾がお目見え。能登のご当地珍味をあつかうスギヨでは、オードブルにぴったりなカラフルかまぼこが勢ぞろい。小ぶりなので、あれこれ選ぶ楽しみもあり。切って並べるだけで華やかなオードブルの完成です。

2018年12月08日(土)

干し椎茸 時短グッズ

2018.12.8.jpg干し椎茸は、冷たい水で、じっくり、ゆっくり戻すのがコツですが、短い時間で、味を損なわずに戻せるグッズがあるのをご存知ですか? 分厚いどんこもわずか20分でOK。容器に水と干し椎茸を入れて、付属のポンプで余分な空気を抜くだけ。忙しい年末のお助けグッズとして活躍しそうです。どんこの品揃え豊富な、味のよねくらで販売中です。2018.12.8-2.JPG

2018年12月07日(金)

発見! 築地魚河岸の掲示版

2018.12.7.jpg今年11月にグランドオープンした「築地魚河岸」の入り口に、築地魚河岸各店の、こだわりやオススメが一目でわかる掲示板が出来ました! 

お得な情報はSNSで手軽にゲットできる時代ではありますが、行ってみなきゃわからないワクワク感っていいですよね。 

2018年12月06日(木)

根っこ付き セリ

2018.12.6.jpg「セリは根っこがおいしいよ」と聞き、青果店へ行くとありました、立派な根っこ付きのセリ。乾燥しなよう大切に包まれています。香りが強くてシャキシャキとした歯ごたえが特徴。よく水洗いして泥を落とし、お鍋に入れたり、天ぷらもおすすめです。

2018年12月04日(火)

業界もびっくり いぶりがっこ

2018.12.5.jpgクモーキーなフレーバーと、バリっとした食感、ワインやチーズとも合うことから、若者や外国人の間で話題に。なんと、生産が追い付かないほどの人気で、「並べるとすぐに売れる」と漬物店のご主人も驚いている。干した大根を、いぶすことで香りがつく「いぶりがっこ」は、もともとは囲炉裏の上で吊るして冬の間に食べた保存食で、ガッコとは秋田の言葉で漬物。おいしいものは時代に関係なく愛されます。

2018年12月03日(月)

脂のってますサバ

2018.12.3.jpgサバはやっぱり鮮度が命。身にハリがあり、背の青緑色した模様がはっきりしているのが新鮮です。こちらは宮城のサバ。これからどんどん脂がのって身も大きくなって美味しくなりますよ~。

2018年12月01日(土)

イクラ好きの方へ 朗報

2018.12.1-2.jpg昨年高騰したイクラですが、さてさて今年は!?

魚卵を扱う魚河岸仲代さんによると、今年は安くて物もいいそうです。まだ小分けパックでの販売ですが、購入者が増える年末はグラムを増やして販売。

今年はたっぷりイクラの宝石箱や~。

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