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鮮魚最新情報

2017年2月15日(水)

キンメ不漁?いえ、大丈夫!

伊豆諸島近海の荒天の影響でキンメが高いとのTV報道。

築地魚河岸の樋栄さんに尋ねると

「大丈夫!千葉勝浦の400〜500gの小ぶりのものがリーズナブル」

煮付けや鍋などにおすすめ。

まぐろ仲卸の樋栄さんは、刺し身の盛り合わせも自慢。

3〜4点盛りのマグロは、天然近海の生です。

2017年2月12日(日)

ホタルイカは兵庫から

出始めのホタルは兵庫から。

2月上旬は、まだ肝も小さく値も高め。

これからが本番というところ。

「3月から、富山が来るから乞うご期待!」

と、築地魚河岸の丸集さん。

「春の魚といえば、サヨリ、メバル、ノレソレも...。

 そうだ、初鰹も来てるよ。今日は千葉勝浦から!」

1月の391キロ(釜石)に続き、築地で1年ぶりの400キロ超えの生クロマグロが入荷。

那智勝浦産は、築地入荷の数量は少ないが脂のノリが良く、

400キロ超えは、にぎりでなんと13,000カン以上とれるとのこと。

賢い冷凍魚活用術はギンヒラスで。

ギンダラ高騰に業を煮やし、漬魚にはギンヒラスが好評。

ニュージーランドから。

春以降、脂物が期待できるとのこと。

 

2017年2月03日(金)

春告魚ニシン登場

北海道からニシンの入荷あり、2月上旬は5年魚主体、続く4年魚は少なく、3年魚は多い見通し。

300g前後の鮮度の良いもので、お刺身を。

さらに塩焼き、煮付けと、楽しみ色々な春告魚。

ちなみに北海道は、今季アンコウが豊漁とのことである。

2017年2月01日(水)

機能性食品表示商品、続々と

機能性食品表示とは平成27年スタート、食品の機能性を表示できる制度で、消費者庁への届け出が必要。

ニッスイは、「一食分の野菜...」「一食分の食物繊維...」etc.のネーミングでレトルトスープ等の発売に余念がない。

それぞれ"中性脂肪を下げる" "記憶力を維持する"などの心惹かれる表示がされており、表示商品は今月38品に。

高齢社会の健康志向、商品開発がますます加熱。

2017年1月30日(月)

節分近づき、イワシ生でも好評

節分が近づき、丸干しを積んで売り場を飾る店が目立ってきた。

鹿児島阿久根のウルメ・愛知豊浜の真イワシ等、良品は今年も人気。

鮮魚の真イワシは去年に引き続き豊漁。

「北海道の脂ののったのは、刺し身で良し、梅干しと煮ると旨いねえ」と、買い出し人との話も弾む昨今である。

2017年1月27日(金)

困った低気圧

冬の低気圧が居座り、北の魚は全般的に厳しいここ一週間です。

夏の台風は、あっという間に通り過ぎるけれど、

冬の不漁は長引いて、値段も乱高下。

その辺、ご理解いただきたいと、三宅水産さん。

2017年1月24日(火)

毛ガニ最前線

松葉ガニは高い...TVでの報道でも連日伝えられて、カニは諦めている向きも多いのではないか。

築地は、今、毛ガニである。

昨日も、厚岸から毛ガニの便りが届いた。

今月から漁がスタートし、新鮮でカニ味噌もバッチリとのことである。

2017年1月21日(土)

マダラ、国産は例年並に推移

天候にもよるが、北海道・青森からの入荷は順調。白子も同様に。

米国産は、新大統領就任後の為替動向と、中国の買付け強化が不安材料か?

2017年1月18日(水)

年明け、牡蠣のベスト3は?

年末商戦は宮城海域のノロ騒ぎが水をさしたが、年も明けてようやく値も落ち着き、全地域から入荷順調。

ちなみに、場外鮮魚店で聞いたベスト3は、大粒な広田・濃厚な昆布森・風味の強い長崎小長井。

ちなみに、中央区のオイスターバーでのベスト3は、濃厚な湧別(サロマ湖)・兵庫室津・福岡糸島とのこと。

好みが分かれるところである。

2017年1月15日(日)

ハマチかヒラマサか?

天然ブリ、寒波で不漁の昨今、場外漁港棟の話題が二つ。

網代定置網店舗では、ハマチが押し。

養殖ながら、生餌で育ち、好感度。

長崎漁連店舗にて、ヒラマサを購入。

脂が軽やか、値段も手ごろで、こちらも好評。

2017年1月13日(金)

イカ不漁

福井からヤリイカ大漁の便り、

網代からアオリイカ豊漁の便り。

ただし、イカ全般は不漁。

北海道道東(イカ釣り・定置網)、青森(トロール)等太平洋岸の不漁は深刻で、加工業者への影響は深刻である。

鉄板焼、炉端焼で有効活用されるアカエビ。

スーパーでも手ごろな価格で入手できるため、家庭の食卓でも人気。

生食して良し、トースターで焼いて頭ごと食べられる手軽さが主婦にウケて、安定した売れ行きに。

1月以降、在庫不足、相場上昇で、値上げとなりそうな気配に。

2017年1月07日(土)

アンコウ順調

アンコウは、年明け早々、北海道から潤沢に入荷。

「肝がデカイな」と、セリ場でも人気。

常磐はサイズは大きめが少ないものの例年並みの入荷。

場外ではぶつ切りで対応。

鍋にお薦めとのこと。

2016年11月17日(木)

「築地魚河岸」週末スタート

築地場外の業務用市場施設「築地魚河岸」が今週末19日よりスタートする。

入居店舗の内訳は、大物(20件)鮮魚(7)煉加工(3)合物(1)蛸(1)特殊物(10)北洋物(5)海老(3)鯨(1)青果物(8)。

皆様が日頃、場内での買い出しに利用されている馴染みの仲卸も出店するかもしれません。

買い回りの良さ等、中との併用で仕入れの利便性を高めていただけるはず。

・新施設概要

http://www.tsukiji.or.jp/forbiz/uogashi/

・既存の場外店舗と併せて御覧いただける店舗検索ページ

http://www.tsukiji.or.jp/search/shoplist/

ご活用ください。

関西で一足早く、11/8に棒ダラ一斉入札。

マダラの産地価格上昇、生産量減少により多少の高値で取引される見通し。

場外店頭に、冬の風物詩として吊るされる日も間近である。

セリ場に塩数の子の姿もちらほら。

いよいよ年末商戦の始まりである。

2016年11月11日(金)

〆鯖に金華サバ、出荷に期待

11月に始まる三陸沖でのサバ漁。

注目はなんといっても金華サ」。

お品書きに"金華"の一文字が入れば「おっ」と目を引くこと間違い無し。

初旬は1尾300g〜400gの中小サイズ中心だが、脂ののりはまずまずとのこと。

今年は水温が下がらず漁期が遅く、サバの本番はこれからである。

ズワイの便りを聞くと、いよいよ冬到来も間近である。

6日、日本海西部海域にて、底曳網漁船によるズワイガニ漁が解禁した。

7日には早くも築地に活ガニが入荷。

シケの影響で少量高値となったが、本番はこれから。

今日から鳥取・境港産が入荷となり、セリの結果が待たれるところ。

漁期はメス(セコガニ)が12/31まで。オス(松葉ガニ)は翌年3/20まで。

2016年11月05日(土)

サクラエビ秋漁、スタート好調

築地で、晩秋のサクラエビがお目見えする。
10月31日に静岡・駿河湾で秋漁がスタート。
由比と大井川、両港での水揚げはまずまずであったとのことから、今季に期待が寄せられる。 もっとも11月20日過ぎてからが本格シーズン。
最近、久々の明るいニュースである。

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