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とれたて築地食材情報

2019年4月04日(木)

生食できます網代のサクラマス

2019.4.4.jpg網代沖で養殖されたサクラマス。天然と違って刺身で食べられるのが嬉しいところ。バター焼き、カルパッチョ、パスタなどにも使えて、オレンジ色の身は料理を春色にしてくれます。一尾でも半身でも販売。今月いっぱい網代漁港の店頭に並びます。

2019年4月02日(火)

さわやか色 乾物枝豆

2019.4.2.jpgうっすら緑色の乾物枝豆。水で戻して柔らかくしたあとは、サラダに入れたりバターしょう油で炒めたり、ペースト状にしてスープもおすすめ。 余ったら冷凍保存もOK。 いろいろな料理で使うならちょっと硬めに戻すのがポイントです。

2019年3月30日(土)

うま味濃厚 赤マテ貝

2019.3.30.jpg鉛筆のようにすらっとした形が特徴の、佐世保市認定ブランド「赤マテ貝」。一般的なマテ貝は砂浜でとれますが、赤マテ貝は水深5~20mの深海に生息。濃厚な旨味があり、その味はアサリ以上とも。そのまま焼いたり、バター焼き、酒蒸しもおすすめ。長崎漁連で5月頃まで販売します。

2019年3月29日(金)

お肉もやっぱり!

2019.3.29.jpgお肉といって、築地をイメージする方はあまりいないと思いますが、築地にはなんと10軒以上のお肉屋さんがあるんです。しかも老舗ばかり。有名寿司店や高級料亭が仕入れに来るので、こだわりは半端ない。お花見用にローストビーフのオーダーカットもOKです。

2019年3月28日(木)

ようやく初荷 サクラエビ

2019.3.28.jpg時化続きで入荷が遅れてたサクラエビ。本日、待ちに待った初荷がありました。パックの中にはピンク色のかわいらしいエビがぎっしり。去年は歴史的な不漁でしたが、さて今年は!? 

2019年3月27日(水)

野点はいかが

2019.3.27.jpg手軽にお抹茶を楽しめるのが野点。抹茶、茶筅、茶碗があれば、あとは熱いお湯を魔法瓶に入れて出掛けましょう。心地よい春の風に吹かれながらいただく一服のお茶は、最高の贅沢です。道具はお茶屋さんで売っています。

2019.3.25.jpgようやく丸々としたホタルイカが入荷。いつもの倍ほど値段だったのが、ようやく例年通りとなり一安心。でも、入荷が遅れた分今年の漁獲量は少なくなるとの予想です。写真は浜で蒸されたもの。ツヤツヤとして味が濃厚です。

2019年3月22日(金)

春の釣り魚 メバル

2019.3.22.jpgパッチリお目々のメバル。深い所で育つと黒っぽく、浅い所に住んでいると赤っぽくなるのが特徴。色によってい呼び名が変わり、こちらは赤っぽいのでアカメバルやウスメバルと呼ばれています。エラの所に鋭いトゲがあるので要注意。煮魚が一般的ですが、新鮮ならお刺身もおすすめです。

2019年3月20日(水)

ミソが美味 クリガニ

2019.3.20.jpg毛ガニと比べて、殻がやわらかく味噌が多いのが特徴です。市場にはあまり入荷しないので築地でもあまり見かけません。味がよくて安いのが嬉しいところ。茹でて食べるのが一般的です。

2019年3月19日(火)

砂抜き不要 ゆりかごアサリ

2019.3.19.jpgあの嫌なジャリ感がない長崎県小長井産のアサリ。沖合のイカダにぶら下げたカゴの中で育つことから、ゆりかごアサリと呼ばれています。海の中で栄養分をたっぷり吸収するので身入りがよいのも特徴。貝がおいしい季節です!

2019年3月18日(月)

桜陽気ともに 殻付きトリ貝

2019.3.18.jpg桜の開花予報とあわせて、お目見えするのが殻付きトリ貝。開いた状態のものは一年中出回りますが、むきたての生のトリ貝はこの時期だけ。シコシコした食感と、磯の香りを味わいます。寿司ネタでは欠かせない高級貝です。

2019年3月15日(金)

初夏の味 びわ

2019.3.14.jpgこちらはハウス栽培のびわ。もう少し経つと露地物がではじめますが、味がいいのはハウス物だそうです。お値段はまだまだ高め。それでも食べたいのが初物です。一足早く初夏の味いかがですか~。

2019.3.12.jpgそろそろ気になる桜の開花。一足早く料理に桜を咲かせませんか。さっと水洗いして塩を落とし、5分程水に浸して塩抜きしてから使います。鯛飯に散らしたり、ちらし寿司、おにぎり、デザートなど、味のアクセントとして使えます。おすすめは桜の甘酒。温めた甘酒の上にトッピングするだけ。気持ちがホット和みます。漬物や珍味を扱うお店で販売しています。

2019年3月11日(月)

朝どれ スルメイカ

2019.3.11.jpgにっぽん漁港市場 網代定置網で、最近毎日のように入荷している朝どれスルメイカ。「この時期、このサイズがまとまって入るのは珍しい」とお店の方。さっきまで泳いでいたイカですから、刺身にしたら絶品です。入荷はその日次第なので、見かけたら買うべし。

2019.3.9.jpg富山湾のホタルイカが解禁となりましたが、不漁続き。そのため価格も高騰しています。それでもプックリ大きくなったボイルホタルはそそられます。お店では手が出しやすいよう小分けでも販売。最盛期は4月、これからの入荷に期待です。

2019.3.8.jpgゴツゴツとしたウロコと大きなヒレが特徴のトクビレ。正面から見ると八角形に見えることから通称ハッカクと呼ばれています。見た目は怖いですが、きれいな白身の高級魚。脂がのっているのでお刺身やお寿司、塩焼きもおすすめ。関東では珍しい魚ですが、北海道では冬に人気の高級魚です。

2019.3.7.jpgサラダに入れたり、ちらし寿司、お菓子、アイスキューブにしたりなど、料理を華やかに演出してくれるエディブルフラワー。無農薬なのでそのまま食べられます。早く使いきるのが基本ですが、余ったら冷蔵庫へ。お祝い料理に喜ばれます。

2019.3.4.jpg鹿児島産の月日貝。表が赤く、裏が白、この色を太陽と月に見立ててこの名が付いたそうです。ホタテよりも身は小さいですが、味は負けません。食べ方は、刺身、ソテーなど。飲食店ではこのキレイな殻を飾りとしても使うとか。築地でも珍しい2枚貝です。

2019年3月02日(土)

空を飛んでとどいた ニシン

2019.3.1.jpg北海道を代表する春告げ魚。鮮魚が買えるのは築地だからこそ。北の海から鮮度を保ったまま空輸されてきました。簡単に食べるなら塩焼きですが、鮮度がよければ刺身がおすすめ。骨が多い魚ですがそこをクリアできれば、脂がのってとても美味。国産は高級品です。

2019年2月26日(火)

こうばしく香る ひれ酒

2019.2.26.jpgまだまだ夜は熱燗といきたいところ。香りを楽しむひれ酒はいかがですか? 炙ったひれを温めた日本酒に浸せば完成。ポイントはひれをきつね色になるまでしっかりと炙ること。香りと旨味成分が引き立ちます。珍味や乾物を扱うお店で販売しています。

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