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とれたて築地食材情報

2019年8月02日(金)

つやつや美肌 美~ナス

2019.8.2.jpg涼しげな翡翠色のナス「美(び)~なす」は、アクが少なく、甘味が強いのが特徴です。 加熱すると身がとろ~っととろけます。おすすめは焼きナスや素揚げ。甘さがあるので、ジェラートやロールケーキにも使用されています。このぽってりとした姿と、日焼け知らずの美肌はまさに女神です。

2019年7月17日(水)

大きな大きな しじみ

2019.7.17.jpgシジミあるよ~と紹介された北海道サロマ湖産の大粒シジミ。シジミの身は食べる?食べない? 和食のマナーとしてはどちらでもいいそうですが、この大きさなら食べるが正解でしょう。

不安定な天気が続いていますが今のところ入荷は例年通りだそうです。

2019年7月16日(火)

夏の漬物 日向カボチャ

2019.7.16.jpgウリのようにも見えますが、宮崎特産の日向カボチャの浅漬けです。パリパリとした食感がやみつきになるという、漬物屋さんおすすめの夏漬物。カボチャ嫌いの方でもいけますよ。

2019年7月13日(土)

ソフトな苦味 白ゴーヤ

2019.7.13.jpgえっトウモロコシ!? と思いきや、なんと白いゴーヤなんです。緑色のゴーヤよりも苦味が少なくて、食べやすいと人気上昇中。生で食べられるのでサラダがおすすめ。薄くスライスして塩水に漬ければ、苦味もほとんどなくなります。ゴーヤが苦手という方でもいけますよ。

2019年7月12日(金)

ウナギ蒲焼

2019.7.12.jpgいつもならそろそろ食べたくなる時期ですが、今年はちょっと遅れ気味。でも7月といえばやっぱりウナギですよね。 ウナギ専門店の他、鮮魚店や魚の加工品を扱っているお店で扱っています。今年の土用の丑の日は7月27日(土)です。

2019年7月06日(土)

梶の葉に願いを込めて

2019.7.7-1.jpg七夕に願い事をする習慣は平安時代からあり、願い事を書くのに使われていたのがこの梶の葉。「天の川を渡る船のかじとなって願いが叶う」といわれていたそうです。日本料理店では季節の料理に添えられます。

2019年7月05日(金)

殻付き 生ウニ

2019.7.7-3.jpg夏が旬のウニ。殻を剥いて食べる贅沢しませんか。ナイフ、軍手、ハサミがあれば意外と簡単。板ウニとは違う、そのままの味が楽しめます。

2019.7.7-2.jpg伊豆の海で獲れたサバを、網代沖の生け簀で育てた、新ご当地サバ。餌は網代の新鮮イワシを与えているので、身が大きくお腹もパンパン。焼いてよし! 煮てよし! ルイベよし! 網代漁港で扱っています。

2019年7月01日(月)

7月2日タコの日

2019.7.1.jpg7月2日はタコの日ともいわれる「半夏生」。雑節の一つで、昔から稲がしっかり根付くようにという願いを込めて、関西を中心にタコを食べる習慣があります。タコは輸入物が多いですが、そこは国産にこだわりたいですね。写真は新潟中央水産の国産蒸しダコです。

2019年6月28日(金)

夏のマグロは境港

2019.6.28.jpgこの時期の天然生マグロといえば境港。まき網漁のため、まとまった数が入荷するので安心の価格。8月まで入荷は続きます。

2019年6月25日(火)

もっちりとろ~り たま麸

2019.6.25.jpg「これ話題だよ!」と味高のご主人。白くてまんまる、見た目のかわいらしさと、もっちりとした食感がやみつきになるとか。お吸い物、すき焼き、オニオングラタンスープの具材として、プライパンにバターで焼いて、きなこをまぶしたり、パンケーキ風にしてもいけますよ。

2019年6月24日(月)

ウメ~く種取り

2019.6.27.jpg使うのは一年に一度かもしれないけれど、あると便利な梅干の種取り器。その名も「梅ヱ門」。種を取るひと手間も、手作りする楽しみです。

 

2019年6月22日(土)

船長のイカの沖漬け

2019.6.22-2.jpg新潟中央水産の冷凍ケースでみつけた「イカの沖漬け」。パッケージには第85若潮丸と船の名前入り。沖漬けは、釣ってすぐに船の上で漬込むので、船長のこだわりがこの中に詰まっています。味付けは濃口醤油のみ。イカの鮮度が味に出ています。

  

2019.6.18.jpg今朝獲れたばかりのヒラソウダ。鰹節の材料として知られていますが、鮮度落ちが早いので市場に並ぶことは珍しく、漁港直送の網代漁港だからこそ扱える魚。背に模様があるのが新鮮な証拠。脂も乗っているのでお刺身がおすすめです!

2019.6.17.jpg鮮魚店 丸集と青果店 米金 のコラボ商品「絶品! 子持ち昆布手作りセット」。米金さんのおすすめ醤油と、子持ち昆布の相性がイイということでできました。両店舗は築地魚河岸小田原橋棟でお隣さん同士。仲良くお店の間に置かれています。

2019年6月14日(金)

箱ウニ選び

2019.6.14.jpg一箱2,000円~1万円超えも当たり前のウニ。身が溶けないように使われているミョウバンの加減が味を左右します。高い=美味しい  という考え方もありますが、予算もありますよね。ウニの目利きは見た目では分かりづらいので、お店で聞くのが一番です。

2019年6月11日(火)

のどこしツルルン じゅんさい

2019.6.22.jpg透明なゼリー状の粘液に包まれた若芽。ツルンとしたのど越とシャキシャキとした食感が、清涼感を呼ぶ初夏の味です。サッと湯通しして酢醤油や、わさび醤油でいただきます。青果店で販売中。

2019年6月08日(土)

新サンマ 入荷

2019.6.8.jpg鮮魚店の目立つところに「新サンマ」登場。まだ小ぶりですが、そこは初物ですから気になります。輸送状況がよくなってからサンマの刺身も当たり前になりました。さて、今年は何尾食べるかな。

2019年6月07日(金)

毎日食べて 煎り大豆

2019.6.7.jpgテレビで取り上げられてから人気急上昇中の煎り大豆。節分の時しか食べないなんてもったいない。お茶請けはもちろん、水に浸してからスープに入れれば栄養満点の具になります。豆専門店の煎り大豆は、豆の味がしっかりして香ばしい。

2019年6月04日(火)

究極のアジ

2019.6.4.jpg超有名ブランド魚 関アジ。一本釣りしてすぐに活〆。購入時についてくるQRコードで出荷日が確認できるという徹底ぶり。こうした商品管理も価値を上げています。「刺身で食べたい」そう思わせる貫禄があります。

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