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とれたて築地食材情報

2018年9月07日(金)

白身の高級魚 ノドグロ

ノドグロ.jpgここ数年で高級魚としての知名度が上がり、人気が出ているノドグロ。新潟県産は入荷量も価格も安定しています。身がやわらかくウロコがはがれやすいので、見た目重視なら釣りものがおすすめ。刺身、煮付け、焼き物はもちろん、昆布締めにすると甘味が増します。

2018年9月06日(木)

おめめパッチリ メイチダイ

メイチダイ.JPG今日のおすすめだよ!と紹介されたのが、大きな目が特徴のメイチダイ。見た目はちょっと地味ですが、まっしろな白身で、味のよさは真鯛よりも勝るとか。九州とくに長崎が産地です。

2018年9月04日(火)

クジラっていいね

クジラ.jpgかつては学校給食のイメージが強かったクジラ。最近の"食べて健康ブーム"で注目されている。クジラ肉に含まれている「バレニン」は、疲労回復効果があり、現代人こそ食べたほうがいい食材かもしれない。築地にはクジラの生肉の他、ベーコン、皮、缶詰など、各種そろっています。 

9月4日はクジラの日

2018年8月28日(火)

そろそろ気になる サンマ

サンマ.JPGまだ小ぶりなものの、サイズや脂ののりもまずまず。このまま順調にいけば、例年通りの価格になりそうです。

2018年8月27日(月)

たっぷり果汁 ヘベス

へべす.JPGカボスでもスダチでもないヘベス。皮が薄くて種はほとんどナシ、果汁がたっぷり絞れて、やさしい酸味が特徴。焼き魚や鍋料理、そうめんの薬味、お酒で割ったり、スライスしてシロップ漬けなど用途は様々。ヘベスの名前の由来は、平兵衛さんがみつけたからとか。日向市のご当地食材、9月末まで入荷します。

2018年8月21日(火)

北から秋の知らせ スジコ

IMG_2967.JPG北海道から空輸されてきたスジコ。まだ走りなので値段は高め。昨年は入荷が少なかったので高騰しましたが、さて今年はどうなるでしょう。本格的な入荷は9月からです。

コリンキー.JPG皮まで食べられて生食がおいしいカボチャです。スライスしてサラダにしたり、浅漬けやピクルスもおすすめ。普通のカボチャ同様、天ぷらや炒めてもおいしいです。鮮やかな黄色は料理のアクセントとしても使えそうですね。

2018年8月18日(土)

空前のブーム サバ缶

サバ缶.JPGおいしくて栄養があって、パカッと開けるだけの手軽さが受けている「サバ缶」。昔からなにも変わっていないのに、ブームというのは面白いですね。扱っている食料品店に聞くと、味噌煮・水煮どちらも品薄状態とか。かつて場外には缶詰を扱う店がいつくもありましたが、時代の流れとともに減少。これを機に専門店が出来たりして!?

2018年8月14日(火)

お盆もやってます

佃煮.jpg8/14~16まで築地市場がお休み。ということで、場外市場も鮮魚、精肉、青果を扱う店の多くはお休みです。でも、せっかくのお盆の時期に築地に来て下さる方のために、飲食店を中心に、佃煮、塩鮭、練物、調理道具など一部の店は休まず営業しています。築地のプロ仕様の物を買いにお越しください。

お目当ての店がある場合は、営業しているか確認してからお越しください。

2018年8月11日(土)

夏の刺身にイシガキガイ

石かき貝.JPGトリガイのような味と食感で、この時期おすすめの貝。甘味が強くてクセがないところはトリガイ以上とも。岩手県で養殖され、築地には7月~8月頃に入荷します。夏の2枚貝として人気上昇中です。

2018年8月09日(木)

お盆前の松茸

松茸.JPGもちろん輸入物ではありますが、青果店は秋の香り。まだこんなに暑いのに、買う人いるのかしら!?と思いますが、いるんですよ。9月に入ると一気に値が上がるので、安い時期に仕入れて、スライスして真空パックで冷凍保存、というお店も多いんです。炊き込みご飯に入れるなら十分です。

2018年8月08日(水)

冷凍ホタテ貝柱

冷凍貝柱.jpg手軽に扱える冷凍ホタテ貝柱はいかがでしょう。価格はほとんど安定していて、自然解凍するだけで生で食べられる強い味方。サイズが大きくなるほど高くなります。大きなものはお刺身に、小さいものは炒め物に。天候不順で入荷が不安定なときに大助かりです。

2018年8月06日(月)

夏は南半球 インドマグロ

インドマグロ.JPG南半球でとれることからミナミマグロとも呼ばれていますが、マグロの種類としてはクロマグロ。日本と季節が逆の冬の海で育っているので、脂がのって身がしまっていて今が旬です。この時期のインドマグロは、国内の有名産地よりもおすすめかも。

2018年8月04日(土)

とっても便利な昆布水

昆布.jpg昆布屋さんが教えてくれた、夏のひんやりドリンク昆布水。作り方は簡単、昆布を水に一晩漬けるだけ。料理に使うのはもちろん、昆布水を飲むだけでカラダにいい効果があるそうです。普段使っている昆布でいいそうですが、そのまま飲んで美味しいく、柔らかくて、応用が利くのは日高昆布だとか。お茶やジュースを飲み過ぎという方、コレいいですよ。

2018年8月02日(木)

気まぐれ台風の影響は?

IMG_2796.JPG台風が去ると海水がかき回され、魚種が増えるといわれています。さて、気まぐれ逆走台風が過ぎた海の様子が気になりますね。

今日の網代定置網の店頭には、アジやタイなどが並び、いつもより種類は少ないもののまずまずだったそうです。一方、長崎漁連は、まだ影響が残り入荷は少なめ。そろそろ回復の兆しとか。アジの季節ですから、期待します♪

2018年7月30日(月)

夏バテぎみトウモロコシ

トウモロコシ.JPGいつもなら最盛期となる夏野菜が、高温の影響で今年は不安定。なかでもトウモロコシは35度を超えると水分が不足し、次第に高温障害が出てしまうため、農家さんは頭を抱えています。8月の後半には別の品種が出るので天候が戻れば回復するかも。熱中症予防にもなるといわれているトウモロコシ。暑さに負けないで!

2018年7月27日(金)

ビン入りウニ

うに.jpg木の板にきれいに乗った「板ウニ」が一般的ですが、今しか出回らないのが瓶入りの「生ウニ」。ミョウバンや添加物が入っていないのでウニ本来の味が楽しめます。入荷量が限られているので、購入できるかどうかはタイミングかも。お盆前には値が上がり、さらに悪天候が続けばさらに高騰。それでも食べたいのがウニですね。

2018年7月26日(木)

7月30日は梅干しの日

梅干し.JPG「梅干しを食べると難が去る」といわれていたことから、なん(7)がさる(30)のゴロ合わせで7月30日が梅干しの日となったそうです。疲労回復、殺菌効果、食欲増進、昔は薬としても用いられていたとか。酷暑をのり切るには梅干しパワーですね。漬物店で扱っています。

2018年7月23日(月)

夏のワタリガニ

IMG_2708.JPG活けのワタリガニが入手できたら、できるだけ早く調理。生きた状態のと、そうでないのとでは味が大きく違います。簡単な調理法は「お腹を上にして蒸す」。うま味がグンと増します。

2018年7月18日(水)

土用の丑の日に アナゴ

アナゴ.JPG先日の豪雨の影響を受けていた西日本からも、入荷が戻りはじめました。ウナギよりさっぱりしているので、土用の丑の日にはアナゴ、という人も増えています。活け、開き、煮穴子、どれも揃うのが築地です。

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