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とれたて築地食材情報

2019年2月14日(木)

磯の香りとともに 生海苔

2019.2.14.jpgさっと水洗いして食べやすい長さにカット。そのままお味噌汁へ入れれば磯の香りたっぷりに仕上がります。酢の物や佃煮、生海苔パスタもいけますよ。余ったら小分けにして冷凍すれば長期保存も可能です。

2019年2月13日(水)

たまごに価値あり イイダコ

2019.2.13.jpgさわるとまだ色が変わるほどの鮮度。産卵期は春で、頭の中に卵があって茹でると飯(いい)のようになることからこの名がつきました。なのでオスよりメスに価値があります。しょうゆで甘辛く煮た桜煮がおすすめです。

2019.2.9.jpg朝から雪がちらちらしていますが、吉岡屋さんでは一足早くサクラの商品がお目見え。一口サイズの大根とサクラの塩漬けが入っています。風味が爽やかです。

2019.2.8.jpg「つぶらな瞳でしょ~」と、丸集の店長さんがみせてくれた北海道産ゴッコ。アザラシみたいな肌でとってもキュート。アンコウのような白身でコラーゲンたっぷり。オスは身がおいしく、メスはたまごが美味。ぶつ切りにしてお鍋で食べるのがおすすめです。

2019年2月07日(木)

春の寿司ネタ サヨリ 

2019.2.6.jpg銀色に輝くサヨリ。寿司通が好む春のネタです。細くてきれいな姿ですが、お腹を開くと真っ黒なのでハラグロともいわれます。長い下あごの先が赤いものが新鮮です。

2019年2月05日(火)

皮ごといける 完熟きんかん 

2019.2.5.jpg宮崎県産の完熟きんかん「たまたま」。その丸い形からネーミングされたのかと思いきや、たまたま偶然にしかしかできないところからきているそうです。完熟してから収獲されるので甘みがあって酸味はマイルド。皮ごとパクッいけますよ。

2019年2月04日(月)

新物 ボイルのホタルイカ

2019.2.4.jpgまだ小ぶりですがホタルイカが入荷しています。写真は兵庫県産。本格的な入荷はもう少し先ですが、入荷量はまずまずです。もう春ですね~。

2019年2月02日(土)

限定! こだわり恵方巻

2019.2.2.jpg寿司店や鮮魚店では、こだわりの具材を巻いた恵方巻を、本日限定で販売中。築地魚河岸 山五さんの恵方巻は、自慢の煮穴子と大きめの玉子焼きが巻かれた豪華版。竹皮に包まれているのもステキ。

2019年2月01日(金)

春ですね~ シラウオ

2019.2.1.jpg春の訪れを知らせるシラウオ(白魚)。シロウオ(素魚)とよく間違われますが別種です。鮮度落ちが早いので生食なら透明なのを選びましょう。新鮮なものはそのままお刺身で、かき揚げや、玉子でとじもいけますよ。

2019年1月31日(木)

手作りしたい 恵方巻

2019.1.31.jpg節分=恵方巻となったのはいつ頃かしら。せっかくなら手作りしませんか。マグロ、キュウリ、玉子焼き、干ぴょう、海苔、全ての具材が築地でそろいます。こだわりたいのが巻き簾。日本製は形がそろっていて仕上げが丁寧。道具屋さんには、太巻き用、細巻用、伊達巻用、升もそろっています。

2019年1月29日(火)

むいてツルッ 殻つきカキ 

2019.1.29.jpg長崎県小長井産のカキ。むき方のコツは、貝柱がある所にナイフを入れること。貝柱が外れたらあとは身を傷つけないように開けるだけ。わからなければお店でも教えてくれますよ。丸みがあって、重いのを選びましょう。

2019年1月28日(月)

節分にはイワシ

2019.1.28.jpg節分といえば豆まきや恵方巻ですが、「イワシ」も欠かせないのをご存知ですか? イワシの臭いで鬼の侵入を防ぎ、邪気を払うといわれています。焼いたイワシの頭を柊に刺して、玄関や軒先に飾ります。イワシの頭以外はごはんのおかずに。昔は節分になると、この柊鰯(ひいらぎいわし)をつくるためにイワシがよく売れたとか。  築地では節分といえばイワシです。

2019年1月26日(土)

刺身が絶品 マカジキ

2019.1.26.jpgマグロと並んで鎮座していたマカジキ。風味が豊かで刺身が絶品。料亭などで扱われている高級品です。よく切り身で見かけるメカジキとは別物です。カジキマグロを呼ばれることもありますが、マグロとは無縁。今がマカジキ漁の最盛期です。

2019年1月25日(金)

サワラ 春告げ魚といいますが

 2019.1.25.jpg魚へんに春と書くサワラ。春告げ魚の代表ともいわれていますが、関東周辺でとれたものなら今がおすすめ。産卵前なので身に脂がのっています。背中の斑点がはっきりしているのが新鮮な証拠です。刺身はもちろん、西京漬けすれば旨味が増します。

2019年1月24日(木)

小さいけれど万能 すりこぎ

2019.1.24.jpg手のひらサイズのすりこぎ。卓上で、ワサビ、ショウガ、ニンニクなどの薬味をスリスリできる手軽さが人気です。さらに、もう一枚のお皿を下に敷いてゴリゴリさせると、胡椒や茶葉を粉末にすることができます。小さいのにいろいろ使える万能調理器具。つきじ常陸屋で販売中。

2019年1月22日(火)

さつまいも比べ

2019.1.22.jpgさつまいもを選ぶ基準は、しっとり、ねっとり、ほくほく。種類が豊富なこの時期は、食べ比べも楽しいですね。しっとり系といえばシルクスイート、ほくほく系といえば五郎島金時。レンジやトースターで調理するのが手軽ですが、たき火で焼き芋が絶対美味しい! 

2019年1月21日(月)

甘エビ ミソもタマゴも

2019.1.21.jpg久しぶりに入荷した北海道産の甘エビ。産卵するとお腹にタマゴを抱えますが、頭が黒ずんでいるのは産卵前の内子があるということ。胴から頭を外して、中身を指でギュっと押すとミソやタマゴが出てきます。新鮮だからこその珍味です。

2019年1月18日(金)

おでん種バイキング

2019.1.18.jpgこんにゃく、はんぺん、きんちゃく、がんも、ごぼう巻き。関東風なら、ちくわぶは欠かせません。最近、練り物屋さんの数が減ってきていますが、築地にはなくてはならないお店です。あれこれ選んで大鍋でたっぷり作りたですね。

2019年1月17日(木)

カラカラ天気 干し日和

2019.1.17.jpg「干しかご」を使って野菜や果物を干してみませんか。ニンジン、ダイコン、キノコ・・・ 旬の野菜を、食べやすい大きさにカットして、お日様にあてて半日。ほどよく水分が抜けて、うま味が凝縮。くわしくはつきじ常陸屋へ。

2019年1月16日(水)

食べ方で海苔選び

2019.1.15.jpg焼き餅にくるりと巻くなら、しっとりとしても溶けない寿司海苔がおすすめ。ごはんのお供なら、口どけのいい初摘み海苔。使う前にさっとあぶる一手間で風味が増しますよ。食べ方で海苔選びいかがですか?

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