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とれたて築地食材情報

2018年7月23日(月)

夏のワタリガニ

IMG_2708.JPG活けのワタリガニが入手できたら、できるだけ早く調理。生きた状態のと、そうでないのとでは味が大きく違います。簡単な調理法は「お腹を上にして蒸す」。うま味がグンと増します。

2018年7月18日(水)

土用の丑の日に アナゴ

アナゴ.JPG先日の豪雨の影響を受けていた西日本からも、入荷が戻りはじめました。ウナギよりさっぱりしているので、土用の丑の日にはアナゴ、という人も増えています。活け、開き、煮穴子、どれも揃うのが築地です。

2018年7月14日(土)

宮城のカツオ好調

かつお.JPG例年より脂がのっていて、味もいい。薬味をたっぷりのせて刺身や、少しあぶってたたきにすれば、脂がジュワっとで出て、香ばしさが食欲をそそります。漬けだれにつけて、ひつまぶしや、さらにダシをかけてお茶漬けもおすすめ。さらっと食べられます。

2018年7月13日(金)

水分たっぷり 水なす

水ナス.JPGもうギブアップしたくなるこの暑さ。いくら水分をとっても足りないですね。そんなときに、ひんやり冷たくした「水なす」はいかがでしょう。普通の茄子との違いは、アクが無くて皮が薄いこと。なので、そのまま生で食べられます。ポン酢、オリーブオイル、ドレッシングでサッパリと! 水なすの漬物も人気です。手で裂くように切るのがおすすめです。

うな蒲ちゃん2.jpgうなぎは食べたいけど、小骨が心配で・・・という方、うなぎ風蒲鉾「うな蒲ちゃん」はいかがでしょう。な~んだ蒲鉾かなんていってはいけません。見た目や香り、皮の感じもそっくりで、本格的なタレと山椒付きです。ヘルシーでソフトな食感、高齢者やお子様でも安心に食べられると評判です。お弁当の具や、ちらし寿司にもおすすめです。スギヨで販売中。

2018年7月09日(月)

あふれる果汁 桃

6月上旬から早生が出はじめ、一週間ごとに品種が入れ替わるほど、種類が多い桃。いま最盛期なのは白鳳。さわるとそこから傷んでしまうので、そ~っと持って、食べごろは香でチェック。冷やしすぎると味が落ちるので、食べる1~2時間前に冷蔵庫へ。皮を綺麗にむきたいときは、湯剝きすると簡単にむけますよ

2018年7月05日(木)

のどごし涼しく麺

こう暑いと、つるっと麺類といきたいところ。豆・雑穀を扱う店では、稲庭うどん、そば、そうめんなど、厳選した乾麺を販売しています。色つきそうめんや、稲庭うどんの製造過程で出る切れ端、吊るし干しでできるUの字に曲がった部分(通称 かんざし)など、業務用ならではのレア商品もあり。まかない用に、まとめ買いする人も多いようです。

2018年7月03日(火)

産卵前のノドグロ 

ノドグロは冬がいいといわれますが、年末ともなれば価格が高騰してなかなか手が出せない。今の時期のノドグロは、産卵をひかえ、脂がのって味がいい。年末の1/2の値で買えるお手頃というのも嬉しい。

2018年7月02日(月)

安定入荷のイワシ

さっさと明けてしまった今年の梅雨。いつもならシャコや穴子の時期ですが、今年はいまひとつ。そんな中、入荷が順調なのがイワシ。太くて黒いツヤツヤの上物が入っています。脂がのって価格も手ごろ。

2018年6月30日(土)

7月2日 半夏生にタコ

七十二候の一つ「半夏生(はんげしょう)」にタコを食べる習慣は、関西発。暑さをのり切る食材として、全国に夏タコブームが広がる兆し。メニューに取り入れる飲食店も増えています。長い夏、疲労回復効果のあるタコは注目されそうだ。

2018年6月29日(金)

それでも食べたい ウナギ

暑くなると扱う店が増えるのが加工済みウナギ。国産は品薄なため昨年の約1.5倍と高騰、あわせて輸入品も高くなっている。それでも食べたいのがウナギのうまさ。最近は外国人にも蒲焼は好まれ、人気は増々うなぎのぼり。

2018年6月25日(月)

足で選ぶ サザエ

主役は、春のトリガイから、夏のサザエへ。小さいのはつぼ焼き、大きいのはお刺身に。

目利きのポイントは吸盤のような足。動くことはもちろんですが、びわ色といってオレンジのような色のがおすすめです。

2018年6月23日(土)

シンコは順調に入荷中

6月後半ともなれば、江戸前寿司の初夏の味、シンコが気になるところ。

4cmほどの小魚にもかかわらずキロ数万円もするのですから、店奥で保管されていたり、注文対応のところもあります。コノシロを置いている店などに声掛けして下さい。

2018年6月19日(火)

骨切りずみ ハモ

関東でも人気になるつつあるハモ。とはいえ、骨切りが難しく、料理人の腕が試される食材でもあります。

ところが最近、浜で開いて骨切りされたものが入荷しています。適当な大きさに切って、揚げたり、茹でるだけで、簡単ハモ料理が完成。

ハモがより身近な食材になりますね。

2018年6月16日(土)

最盛期 サクランボ

甘酸っぱい初夏の味 サクランボ。日本一の出荷量を誇る山形県東根市の「佐藤錦」は、露地物が出はじめ、来週には出荷のピークをむかえます。昨年よりも、粒が大きめで食べ応えがあります。

2018年6月14日(木)

まだ イワシ

ひと雨ごとに魚が変わる梅雨。

そろそろいいアジが入ってくる頃ですが、今年はちょっと足踏み。

アジがはじまる前のイワシが安定しています。

産地は日によってさまざま、気まぐれ天気におまかせです。

2018年6月11日(月)

今年は回復 ベビーホタテ

青森県陸奥湾の帆立の稚貝、ベビーホタテが好調。

サイズ・品質・味、全てよし。昨年は過去最高の高値を記録しましたが、今年は落ち着いています。

ベビーホタテは、さまざまなメニューにも取り入れやすいので、季節限定メニューとしてもおすすめ。養殖帆立を間引きするこの時期だけの味です。

2018年6月07日(木)

そろそろ今年も 梅仕事

梅雨入りのころにお目見えするのが梅。

果肉がやわらかく皮が薄いのが和歌山 南高梅。

関東で多くつくられている白加賀梅は、肉厚で繊維が少なめ。

今年のできは例年通り。入荷はあと2週間ほどです。

梅干し、梅酒、梅シロップ...梅選びから楽しみましょう。

2018年6月02日(土)

はじまりました 天然アユ

別名 香魚とも呼ばれ、キュウリのような香りがするアユ。
目利きのポイントは、ヒレがしっかりしていて、皮に透明感があり目が澄んでいること。
夏の訪れを知らせる魚ですが、まだまだ高値。
ちなみに中国で鮎はナマズのことだそうです。

2018年5月28日(月)

人気上昇中 シラス

栄養価の高さと、食べやすが人気の理由。

主にイワシの稚魚を釜茹でしたもので、乾燥具合によって呼び名が変わります。

関東では「シラス干し」、関西では「ちりめんじゃこ」が好まれ、最近人気が高まっているのが、ふっくらした身の「釜揚げシラス」。水分が多く鮮度感があるのが特徴で、入荷量も増えています。

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