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とれたて築地食材情報

2018年12月20日(木)

紅白の縁起物 タコ

2018.12.20-2.jpg茹でダコがそろってきました。輸入物は値上がりしていますが国産品はほぼ例年通りです。お刺身はもちろん、炊き込みご飯にしたり、ニンニクとオリーブオイルで炒めたりとあると便利。冷凍保存ができるので、多めに買っておくと重宝します。

2018年12月19日(水)

お酒のあてに

2018.12.19.jpg

お酒好きの人達にはたまらない、ちょっとした加工品を扱っているのが珍味屋さん。こちらは、「小鯛ささ漬」と「イカのまるぼし」どちらも日本酒にピッタリです。日持ちがするので、年末年始のお酒のお供にいかがでしょう。

2018年12月18日(火)

黒豆といえば

2018.12.18-2.jpg黒豆と言えば丹波ですが、産地は篠山、兵庫、岡山、北海道とさまざま。土壌によって味も違い、サイズが大きくなるほど値段もUP。仕入れに来る料理人さんのお目当てはやっぱり最上級のもの。ちなみに、黒豆の原種といわれているのが雁喰い豆(がんくいまめ)。豆自体に甘味があって、もっちりとした食感と表面にシワがあるのが特徴です。関東の人にはこちらが馴染みがあるかもしれません。

2018年12月17日(月)

名物 新巻鮭

2018.12.17.jpg鮭屋さんの前にゴロゴロと並ぶ新巻鮭は、年末の景色の一つ。時鮭、紅鮭、塩引き、輸入に国産。もちろん切り身でも販売しています。今年の価格は例年通りですが、いい物から売れていくのでお早目に。日本人ならみんな大好き鮭。贈答にも喜ばれます。

2018.12.14-2.jpg築地ツウが年末に買うのがローストビーフ。お肉屋さんごとにこだわりの味があるんです。

近江屋牛肉店のイチ押は、サーロインのローストビーフ。厳選したお肉を、じっくり時間をかけてローストした自信作。サーロインとは、ヘンリー8世があまりの美味しさに「サー」の称号を与えたことから始まったとか。ちなみに、ロインは「腰の肉」のという意味。

クリスマスにもお正月にも重宝するローストビーフ。お肉もやっぱり築地!

2018年12月11日(火)

築地のツリーといえば

2018.12.11-2.jpgつきぢ常陸屋 名物「たわしツリー」。築地では貴重なクリスマス飾りです。築地の雰囲気にマッチしています。

たわしは形や大きさも豊富、これからの大掃除にキッチン以外にも活用しそうです。お土産には、たわしストラップが人気です。

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2018年12月10日(月)

カラフルかまぼこ

2018.12.10.jpg珍味屋さんでは彩鮮やかな蒲鉾がお目見え。能登のご当地珍味をあつかうスギヨでは、オードブルにぴったりなカラフルかまぼこが勢ぞろい。小ぶりなので、あれこれ選ぶ楽しみもあり。切って並べるだけで華やかなオードブルの完成です。

2018年12月08日(土)

干し椎茸 時短グッズ

2018.12.8.jpg干し椎茸は、冷たい水で、じっくり、ゆっくり戻すのがコツですが、短い時間で、味を損なわずに戻せるグッズがあるのをご存知ですか? 分厚いどんこもわずか20分でOK。容器に水と干し椎茸を入れて、付属のポンプで余分な空気を抜くだけ。忙しい年末のお助けグッズとして活躍しそうです。どんこの品揃え豊富な、味のよねくらで販売中です。2018.12.8-2.JPG

2018年12月07日(金)

発見! 築地魚河岸の掲示版

2018.12.7.jpg今年11月にグランドオープンした「築地魚河岸」の入り口に、築地魚河岸各店の、こだわりやオススメが一目でわかる掲示板が出来ました! 

お得な情報はSNSで手軽にゲットできる時代ではありますが、行ってみなきゃわからないワクワク感っていいですよね。 

2018年12月06日(木)

根っこ付き セリ

2018.12.6.jpg「セリは根っこがおいしいよ」と聞き、青果店へ行くとありました、立派な根っこ付きのセリ。乾燥しなよう大切に包まれています。香りが強くてシャキシャキとした歯ごたえが特徴。よく水洗いして泥を落とし、お鍋に入れたり、天ぷらもおすすめです。

2018年12月04日(火)

業界もびっくり いぶりがっこ

2018.12.5.jpgクモーキーなフレーバーと、バリっとした食感、ワインやチーズとも合うことから、若者や外国人の間で話題に。なんと、生産が追い付かないほどの人気で、「並べるとすぐに売れる」と漬物店のご主人も驚いている。干した大根を、いぶすことで香りがつく「いぶりがっこ」は、もともとは囲炉裏の上で吊るして冬の間に食べた保存食で、ガッコとは秋田の言葉で漬物。おいしいものは時代に関係なく愛されます。

2018年12月03日(月)

脂のってますサバ

2018.12.3.jpgサバはやっぱり鮮度が命。身にハリがあり、背の青緑色した模様がはっきりしているのが新鮮です。こちらは宮城のサバ。これからどんどん脂がのって身も大きくなって美味しくなりますよ~。

2018年12月01日(土)

イクラ好きの方へ 朗報

2018.12.1-2.jpg昨年高騰したイクラですが、さてさて今年は!?

魚卵を扱う魚河岸仲代さんによると、今年は安くて物もいいそうです。まだ小分けパックでの販売ですが、購入者が増える年末はグラムを増やして販売。

今年はたっぷりイクラの宝石箱や~。

2018年11月24日(土)

新漬けオリーブ

2018.11.24.jpg小豆島産の新鮮なオリーブを使った塩漬け。オリーブが実る秋限定の味です。フレッシュなオリーブの香りと、まろやかなオイルの風味が口に広がります。ほどよく漬かった塩味はワインやビールのおつまみにピッタリ。漬物の秋山商店ではこの時期人気の逸品です。

2018年11月22日(木)

冷凍品の季節到来

2018.11.22.jpg寒くなってきましたね~。冷凍品を買うなら、持ち帰りの途中で溶けない冬がベスト。冷凍ケースの中に並んでいるので目につきにくいですが、勇気をもって覗けば、そこは生鮮とは違った食材のパラダイス。キロ単位での販売も多いですが、迷わずまとめ買いしちゃいましょう!

2018年11月20日(火)

秋田名物♪ ハタハタ

2018.11.20.JPG入荷してきましたハタハタ。漢字で書くと鰰。神の音といわれる雷とともにやってくることからこの字があてられたとか。関東ではあまり馴染みがありませんでしたが、味がよく扱いが簡単なことから、旬の魚として定着しつつあります。ハタハタの魚醤を入れてつくる「しょっつる鍋」は、秋田の冬の定番鍋です。

2018年11月17日(土)

メスは別物 ズワイガニ

2018.11.17.jpg風味のよさから「香箱ガニ」とか、「セイコガニ」と呼ばれているメスのズワイガニ。その大きさはオスの1/3以下。新潟中央水産では活けや茹でた物が毎日並び、とっても華やか。茹でて2つに割って、内子とみそをがぶりといきましょう。カニのうま味が濃厚です。

2018年11月15日(木)

縦長に切って干しました

2018.11.15.jpg干ぴょうのようですが、大根を縦長に切って干した「割り干し大根」です。干すことで甘味とうま味が増し、食物繊維や栄養もたっぷり。切り干し大根よりも厚みがあって歯ごたえを楽しめるので、漬物や煮物でよく使われます。常備していると重宝しますよ。三栄商会などで販売中です。

2018年11月13日(火)

新物 数の子

2018.11.14.jpg丸福水産の店頭では、一足早く、数の子各種が勢ぞろい。「いい物は早もの勝ち」というのが、築地での買い物のポイント。日持ちする数の子は、もう買っても大丈夫なんです。風味や食感が抜群にいいと人気の「にりっこ」「曲がりっこ」もまだまだありますよ。テレビで話題になる前にいかがでしょうか。

2018年11月10日(土)

珍味の日 PR

2018.11.10.jpg築地には珍味屋さんというのがあるのをご存知ですか? カラスミや酒盗などのほか、和食を中心とした材料を幅広く扱う専門店です。全国珍味商工業協同組合連合会では11月23日を" 1123いいつまみ"のゴロに合わせて「珍味の日」としています。

珍味の日を前にPRイベントを開催。蟹ミソ、塩辛、味付け数の子、ナッツ、裂きイカなどが入った、お得な珍味詰合せお楽しみ袋を販売中です。

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