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鮮魚最新情報

2015年1月10日(土)

本日の網代定置網

朝、網代定置網の店をのぞくと、ちょうどトラックからタンクを おろしたばかり。待っていたように お客さんがタンクに手を突っ込み、サバやアジなど 慣れた手つきで引きあげ、買って行かれました。 居酒屋さんとのこと。だいぶこうしたお客がついたようです。 本日は、なかなかいいメジも入っていました。
2015年1月09日(金)

なめた、子持ちで食べごろ

仙台ほか正月魚になめたガレイを珍重する地方もあります。そのなめたガレイの子持ちが宮城県などから入荷。脂ものり、今が食べごろです。
2015年1月08日(木)

落ち着く氷見ぶり

暮れのうちは、キロ5000円以上と値のついた氷見ぶり。正月も終わり、値段はやや落ち着いた気配です。寒ブリ宣言が今年は遅れに遅れたのでこれからが本番というところでしょうか。正月に食べた氷見ブリ。6キロ程度でしたが、充分に脂がのっていました。
2015年1月07日(水)

アジなどで助走

漁師さんは、松の内(7日まで)は休む方が多く、アジ、ヤリイカ、サワラなどが目立ちましたが、まだまだというところ。7日は休市日。11、12日の連休めがけて、8日からは入荷も潤沢になるでしょう。
2015年1月06日(火)

豊漁のマグロ初セリ

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて、初売りも終わり、日常が戻ってきました。マグロの初セリは、冷静さを取り戻したようで、最高値がついたのは大間産180キロ・キロ2万5千円でした。暮れの津軽海峡は時化もおさまり、初セリには大間だけでも100本以上。このように今年も豊漁のいい年であってほしいものです。
2014年12月27日(土)

ブリの青箱

昨日、やっと待望のブリの青箱を見ました。氷見で毎年寒ブリ宣言が出るのは11月下旬から12月上旬。青箱は、この寒ブリだけに許された箱です。お値段は、10キロが境目で、以上だとK7000円代も。以下だと5000円代ほど。やはり最歳末にはこの青箱を見ないと落ちつきませんよね。
2014年12月23日(火)

ハモニカって何?

ハモニカ、いえ魚の名前ではありません。メカジキの背びれの下部分の俗称です。この部分、骨と身肉が交互についており、ちょっと楽器のハモニカに似ているのです。運動量が多く、脂ののりもよくて美味。もっぱら地元消費の部位でしたが、最近、注目されており、場内でもハモニカだけ売っている店、たまに見かけます。
2014年12月23日(火)

酢ダコ、高めに

食紅で真っ赤に染めた酢ダコが出てくると正月近しの気分ですね。ことしは、原料となるミズダコが不漁気味で価格は昨年に比べて高めです。
2014年12月22日(月)

ヒラメ、極上品入荷

冬の白身の本命、ヒラメ。時化は相変わらずですが、青森県、宮城県、神奈川県などから活け締めの極上品が入荷。養殖物も、順調に入荷しています。
2014年12月22日(月)

マグロ、天然と養殖

生クロマグロは、このところの時化で入荷状況はかなり悪くなっています。それを補う養殖物は、順調に入荷。したがって天然生クロマグロは高値安定、養殖物は、昨年より安めです。
2014年12月21日(日)

イクラ

正月用品の手当てはおすみでしょうか。今年は、アキザケ漁が不漁で、塩漬け、醤油漬けともにイクラは高めとなっています。縁起物の塩カズノコや味付けカズノコは主漁場のアラスカ、カナダともに豊漁で昨年なみ。円が高ければもっと安くなっていたでしょう。
2014年12月20日(土)

マダラはピークに

鍋によし、ソテー、グラタンなどにいいマダラのフィレ。入荷も今がピーク。アラスカ産などに比べて高めですが、円安の影響で割安感があるのか、よく売れています。味もいいですしね。
2014年12月19日(金)

銀ダラますます高騰

脂がのり、粕漬けにするなどお節食材としても人気の高いギンダラ。円安傾向が続くなか、値上がりが続いています。 昨年に比べると5割アップ、来春の新物入荷まではこの調子だとされています。
2014年12月18日(木)

にっぽん漁港市場:長崎漁連

場内では、コンテナに雪がつもった北国ナンバーのトラックをよく見かけますが、北海道他北国は大しけで魚の入荷が減っています。その点、西は強く、漁港市場の長崎県漁連の売り場を覗くと、赤アマダイ、またハタ類もキハタを中心に3~4種ほど。肝が充実の時期に入ったカワハギなどなかなかバラエテイに富んでいます。
2014年12月17日(水)

セコガニ、年内限定

セコガニは12月末日に禁漁に入ります。したがって活のセコガニの売り出しは12月いっぱいとなります。今年は昨年に比べると1~2割多めにとれているそうで、価格も昨年よりは休めとなっています。
2014年12月16日(火)

シロバイは日本海から

冬の味覚。素朴な味わいのシロバイ。日本海側、島根県や山口県から入荷しています。薄味で焚いてお通しによし、あえものによし、おでんの具にも。人気があるのは小粒のものです。
2014年12月15日(月)

糠さんまの奥深き味

サンマも最終盤。今年は後半になって持ち直し、まずまずでした。この時期、店頭にぽつぽつと並ぶのが保存の目的で糠に漬けた糠サンマ。東北~北海道の伝統食品で、根強い人気があるようです。糠を落としてこんがり焼いた味は、酒の相手になによりです。
2014年12月14日(日)

マトダイ、フレンチに

マトダイは、底魚で歩留りはやや悪いながらも淡白できめが細かい白身として珍重されます。フランス料理では、サンピエールなどと呼ばれ、よく使います。フランス料理に人気のクロシはこの時期高値ですが、サンピエールでしたら、キロ1200~300円というところです。
2014年12月13日(土)

ナマコ少なく...

ナマコはいまだ能登半島七尾産は少ないようです。入荷の中心は依然として三重県や佐渡島産です。やはり干しナマコに回されているために量的には少ないようです。
2014年12月12日(金)

シバエビ、その後

偽物事件では世間を騒がせたシバエビ。あれから円安傾向もあり、偽物のバナメイエビもけっこういいお値段になっています。シバエビは、このところキロ1500円ぐらいで、安値推移。冷凍も効くので、安いうちにかって冷凍しておくのも手ですね。

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