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鮮魚最新情報

立春を過ぎれば、鮮魚の店頭は春の気配濃厚。旬と言えば、シラウオもそのひとつ。漁獲量では青森県がダントツで、暮れから入荷が始まっていますが、この時期の逸品ものといえば宍道湖産のシラウオ。魚体はやや大きめ、何とも言えないほのかな甘みがあるのが特徴です。
2015年2月03日(火)

春子で季節を先取り

チダイやマダイの子、春子。この魚だけは、漢字で書きたくなります。味は淡く、骨抜きなどの手間がかかるために敬遠されがちですが、皮目の色はまさに桜色。春のすしには欠かせぬ魚。茨城県などから、入荷しています。
2015年2月02日(月)

いよいよナメタが全盛

仙台はじめ、東北地方では年取り魚として人気のあるナメタガレイは、今が旬。脂がのり、身も厚く、年末の最需要期に比べるとかなり安め。煮つけにいかがでしょう。青森県や岩手県から豊富に入荷しています。
2015年2月01日(日)

メダイは焼き物に有望

以前は持ちのいい白身としてよく使われたメダイ。歩留まりもよく、醤油を吸いやすい、クセがない。そこらも重宝されたようです。現在、寿司ダネとしてはあまり使われていませんが、和洋を問わず、焼き物には重要アイテム。価格も、かなりお手頃です。
2015年1月29日(木)

芽カブ、新モノ到来

ワカメ収穫の季節。伊豆の方から新の生ワカメが入荷しています。そして、付随物としての芽カブ。さっとゆでると若緑色。これがやってくると春が来た、という感じです。
2015年1月26日(月)

クロムツは南から

銚子など近海からの入荷は、まだのようですが、クロムツも春を告げる魚の一つ。長崎県を中心として愛媛県などの四国からも入荷。 1キロアップとなると、値段もキロ3500円以上となかなかのものです。
2015年1月25日(日)

春トビ、ハマトビウオ

春を呼ぶ魚の一つが、トビウオ。トビウオには3種あり、今の時期はハマトビウオ、通称春トビとかオオトビと呼ばれるトビウオ中、最大クラスのものです。本日、入手したのは屋久島からのもの。500グラムアップ。歩留りもいいので、数人分のたたきができそうです。
2015年1月24日(土)

走りのホタルイカ

まだ小指の先ほどの小さいサイズですが、ボイルホタルイカが入荷しました。本格的になるのは、例年ですと2月半ば。今は走りの繊細なお味です。
2015年1月23日(金)

見事、寒サワラ

瀬戸内海では、サワラは春の魚。 関東には寒サワラの名があり、今がその時期。 銚子からの3キロアップの すばらしいサワラに出会いました。 刺身よし、軽く昆布締めよし。 炙りもいいですね。
2015年1月22日(木)

ヤリイカ・そろそろ子持ち

青森県鰺ヶ沢などからの子持ちヤリイカの入荷が始まりました。今のところ、箱の仕立ては、子持ちとないもの、ばらばらですが、来月に入ると充実するでしょう。
2015年1月19日(月)

仏料理にカスベ

寒い時期になると、入荷が増えるカスベ。 エイのひれです。 フランス料理ではおなじみの素材で焦がしバターで 仕上げるソテーは格別。 またから揚げにしてサラダと組み合わせる、 煮つけもうまい。料理の幅は広いし、 クセがないので食べやすい。 値段のわりにいいことづくめのカスベです。
2015年1月18日(日)

ブリ最盛期

寒ブリ宣言が1か月以上遅れた氷見ブリ。最盛期はもう少し、続くようです。7~8キロ程度でも脂がのっており、充分、使えるようです。
2015年1月15日(木)

春のサワラ

魚編に春。これからの季節にふさわしい魚ですが、 海水温の上昇で、夏から秋にかけて 北からサワラが入荷、 漢字が泣くようなことになっています。 そこでこの時期、宮崎からの航空便による 立派なサワラをみると、 本来のサワラが帰ってきたみたいで ちょっと嬉しくなります。
2015年1月14日(水)

イイダコ、イイ充実

日差しだけは春めいている今日この頃です。 春らしい食材の一つにイイダコがあります。 実際は、1年を通してあるのはありますが、 旬はこれから。メスのイイ(卵)もそろそろ充実してきています。
2015年1月11日(日)

マダイと時化

成人式ということで、タイの需要が増えますが、 この時化で、タイもいささか苦戦の様子。 とくに注文が多い1~2キロのものが品薄、 高めとなっています。
2015年1月10日(土)

本日の網代定置網

朝、網代定置網の店をのぞくと、ちょうどトラックからタンクを おろしたばかり。待っていたように お客さんがタンクに手を突っ込み、サバやアジなど 慣れた手つきで引きあげ、買って行かれました。 居酒屋さんとのこと。だいぶこうしたお客がついたようです。 本日は、なかなかいいメジも入っていました。
2015年1月09日(金)

なめた、子持ちで食べごろ

仙台ほか正月魚になめたガレイを珍重する地方もあります。そのなめたガレイの子持ちが宮城県などから入荷。脂ものり、今が食べごろです。
2015年1月08日(木)

落ち着く氷見ぶり

暮れのうちは、キロ5000円以上と値のついた氷見ぶり。正月も終わり、値段はやや落ち着いた気配です。寒ブリ宣言が今年は遅れに遅れたのでこれからが本番というところでしょうか。正月に食べた氷見ブリ。6キロ程度でしたが、充分に脂がのっていました。
2015年1月07日(水)

アジなどで助走

漁師さんは、松の内(7日まで)は休む方が多く、アジ、ヤリイカ、サワラなどが目立ちましたが、まだまだというところ。7日は休市日。11、12日の連休めがけて、8日からは入荷も潤沢になるでしょう。
2015年1月06日(火)

豊漁のマグロ初セリ

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて、初売りも終わり、日常が戻ってきました。マグロの初セリは、冷静さを取り戻したようで、最高値がついたのは大間産180キロ・キロ2万5千円でした。暮れの津軽海峡は時化もおさまり、初セリには大間だけでも100本以上。このように今年も豊漁のいい年であってほしいものです。

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