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鮮魚最新情報

2015年8月27日(木)

秋鮭、白子も

秋鮭の入荷が始まり、はや白子も入荷。 出はじめからか、あるいは認知度があがったためか 昨年より若干、高くなっています。
2015年8月26日(水)

サンマ、小さめ主体

先日は、三陸にもサンマがあがり、いよいよ本番。 200グラム前後で300円ちょっとというところでしたが、 これからは値を下げていくでしょう。 ただし、長期予報では、 小さ目が主体になるとされています。
2015年8月24日(月)

アラスカ産筋子入荷

盆明け以降、魚の顔ぶれも秋の色合いが 濃くなってきました。 すでに生の秋鮭入荷が始まっていますが、 並行してアラスカ産生筋子も入荷。 お値段も、昨年なみというところです。
2015年8月23日(日)

イワシも北海道

依然、北海道ではイワシがとれているようで、 サンマ漁の棒受け網船も イワシを追いかけているものが多いようです。 しかし、お盆を過ぎて、ちょっと高くなり、 今はサンマと拮抗状態です。
2015年8月22日(土)

サンマ、短期決戦に

やっとサンマの入荷が順調になってきました。 200グラム弱でも200円ちょっと。 いよいよ本番に入ったということです。 そして、今年も終わるのは早いようです。
2015年8月21日(金)

アキザケ

オホーツク海など北海道ではアキザケの定置網を仕掛ける頃となりました。 お盆を過ぎると、例年、秋の魚にシフトしていきますが、アキザケもはや入荷。フィレも入っております。
2015年8月07日(金)

サンマいまだに...

7月の初荷以来、しばらく姿を消していた 新サンマですが、水曜日、ひさびさに入荷。 棒受け漁なので、傷こそありませんが、 脂は今一つのようです。 1本だいたい700円ほどです。
2015年8月06日(木)

寿司屋に新イカ

スミイカのシンコ、新イカが入荷。 とくに鹿児島県出水市産は、 身も厚くふっくらとして美味。 1杯で、寿司2カン分はとれる大きさです。
2015年8月05日(水)

宮城からマコ

夏のカレイといえばマコガレイ。 東京湾産は少ないのですが、 宮城県などから豊富に入荷しています。
2015年8月04日(火)

お得なシタビラメ

クリスマスシーズンに入って高騰するシタビラメ。今が旬なのに、需要がその時期に比べると少なく、お手頃な価格で入手できます。 鮮度のいいものは、昆布締めにするとほのかな甘みもあり、ヒラメにまさる味です。
2015年8月03日(月)

ゴマサバが旬

北は青森、南は三重あたりからゴマサバが入荷。 旬まっさかりというところです。 神奈川県松輪からは、釣りのゴマサバ入荷。 ゴマサバにしては身も締まり、しめ鯖ほかにおすすめです。
2015年8月02日(日)

北海道でイワシ?

今、北海道ではサンマよりもイワシが豊漁。 釧路などからそれは脂ののった大羽イワシが 入っています。 サンマは、どうやらお盆明けになるらしく、 かわって解凍サンマが出回っています。
2015年7月28日(火)

シンコ、天草より

先週、天草からシンコ入荷。形も2枚付けほどでいい大きさ。舞阪ものにくらべ、ゼロがひとつ違う値段に落ち着きました。 よほどの時化のでないかぎりは、使いやすくなりました。
2015年7月18日(土)

その後のサンマ

8日に初水揚げがあったサンマ。 釧路ではなんと1キロ1万5500円のご祝儀相場となったそうです。 その後の入荷は途絶えており、本格的な入荷は8月に入ってでしょう。 そこで、このところ、解凍サンマの入荷が目立つように。 脂がのって、焼きサンマには、こちらという方も多いようです。
2015年7月13日(月)

祝えぬ 初秋刀魚

初秋刀魚が入荷。 例年、多くの仲卸店には「初荷旗」がゆれ、 初物を祝うのですが、 今年は不漁で、200グラムサイズで、1尾2000~3000円。 そのために、店頭にはほとんど並びませんでした。 ちなみに釧路では、キロ1万9千円でした。
2015年7月02日(木)

ヒラマサ、西日本から

夏の鮮魚の代表、ヒラマサが山口県、島根県ほかから入荷。 定置、活け締めの良品で、値段も手ごろとなっています。
2015年7月01日(水)

ワンランク上のスズキ

千葉県ではスズキの品質向上につとめており、スズキもワンランク上の活け締めの出荷を進めています。お値段は2~3割高めですが、 評判は上々です。
2015年6月17日(水)

解凍サンマのお得感

シーズン始まり前にどっと出回るのが生の解凍サンマ。 脂がのったものを冷凍しているので塩焼きには十分。 シーズン始まりの脂が少ない時期は、かえって解凍サンマのほうが喜ばれるくらいです。
2015年6月16日(火)

ハモ、関東に定着

梅雨に入って入荷が増してきたハモ。 京都の祇園祭や大阪天神祭が始まると 相場は祭に引っ張られて高くなりますが、 今のところはまだまだ落ち着いた値段。 最近は、産地で骨切りしたものも多く出回っています。
2015年6月15日(月)

シンコ、間もなく

もっとも築地らしい魚がシンコかもしれません。全国の市場、シンコで騒ぐのは築地市場だけですから。今年も、そのシンコが始まりました。 昨年は、最高値9万円までいきましたが、今年は7万円でした。相場がほどほどになるのは、7月に入ってからでしょう。

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