ホーム /  業務筋情報 / 鮮魚最新情報

鮮魚最新情報

2015年11月23日(月)

天然マダイは長崎から

天然マダイの水揚げ量を誇る長崎県。暮れに向けて入荷量が増しています。また築地場外の長崎漁連ショップでも徐々にマダイの姿が目立ってきました。
2015年11月22日(日)

天然ブリは高値

日本海側の天然ブリの季節となりました。入荷はしていますが、定置もので10キロアップとなるとキロ3000円以上の高値。例年に比べると、かなりの高値です。 これも海水温の影響が大きく、厳寒の冬の到来が待たれることです。
先週、鳥取県でズワイガニの初ゼリが報道されました。 最高値はキロ70万円をつけ、賑やかにスタートしたようです。 今週からは、鳥取県や兵庫県からのズワイが入荷します。 手ごろな価格で買えるセコガニですが、 こちらも昨年より若干値を上げているようです。
2015年11月10日(火)

カキ,三陸も好評

広島県、岡山県、宮城県、岩手県、韓国と11月に入り、全産地のカキが出そろいました。三陸のカキも完全復活、ことに今年は出足から ツブがふっくらと大きく、好評です。不作が取りざたされた広島県産ですが、ことらも順調な入荷です。
2015年11月09日(月)

アンキモ、鍋に欠かせず

中国産のアンコウの肝が、店頭に並んでおります。並行して、そろそろ国産のアンコウも本格化。腹を開いて肝を見せる状態で並ぶように なりました。 寒さもまし、そろそろ鍋解禁というところですね。
2015年11月08日(日)

マサバ一色に

済州島のマサバが入荷。少し前までは、網にゴマサバも入っていたそうですが、マサバ一色になったとのことです。また、東京湾のマサバも高値で推移していますが入荷。 しめ鯖などに最適な時期となりました。サバの生食にはアニサキスの心配がありますが、一晩、冷凍することで防げます。
2015年10月21日(水)

塩辛、作るなら今!

日本海北上のスルメイカ。肝が大きく脂ものって、塩辛に最高の季節になりました。
2015年10月20日(火)

関東マサバ絶好調

秋サバの名のとおり、全国からサバが入荷。関東のブランドサバも、脂がのり、絶好調。お手頃の価格というなら千葉県産や長崎県産。 近年は、しめさばの場合、1晩、冷凍するのが常識になっているようです。
2015年10月12日(月)

三陸の生ガキ

今年の三陸のカキは、盆過ぎから海が冷えたこともあり、身の成長がよく、なかなかのできです。先週の終わりからは、宮城県の剝き生ガキの 入荷も始まりました。値段は、昨年より若干高めですが、出来のよさで、差し引きすれば、と言うところでしょう。
2015年10月04日(日)

カラスミ作りに挑戦

カラスミの原料となるボラの子入荷。 数年前の千葉県産は、腹から出すときの処理も やや未熟でしたが、 今は他県産ともひけをとらない出来です。 千葉県産で1万円アップ。長崎県産は、色は感心しませんが、 1万円以下もかなり見かけました。
2015年10月03日(土)

牡蠣が解禁に!

冬のムキガキが10月1日に解禁。例年通り、岩手県産が一番乗りで、昨年に比べて全体的に身が大きく、値段も1~2割安いように感じました。 赤崎、広田などの大粒はキロ6500円以上ですが、さすがのできで、初日と言う事もあり、けっこう出ているようでした。
2015年10月02日(金)

鮭・白子

秋鮭入荷が本番となりました。筋子はもちろんですが、ここ数年、居酒屋さんを中心に人気のあるのが白子。 こちらも本格的に出回るようになりました。
2015年10月01日(木)

マダラ・白子

商材が本格化する10月。まだ淡いピンク色で、脂ののりも薄いのですが、マダラ白子も目につくようになりました。マダラ自体は、使いやすい無塩のフィレも 潤沢に出回っています。
2015年9月30日(水)

マサバ本格的に

「松輪のサバ」が比較的手ごろになってきました。 銚子の巻き網のサバも、そろそろ本格的に。 600~700グラムですが、背に肉がついて、 脂もそこそこのっています。
2015年9月28日(月)

サンマに「へべす」

サンマは、4キロ27尾入りが並ぶありさまで大型のものは、やはり1尾300円以上。サンマが近づく後半、盛り返してほしいものです。 ところで、「へべす」、御存じですか。スダチに似た宮崎県産のかんきつ類で、「サンマにどうぞ」、とただ今、青果部で売り出し中です。
2015年9月18日(金)

津波の影響

チリ地震による津波のために、北海道や三陸の入荷に影響が出ています。ホタテの本日の朝漁はなかったし、気仙沼にカツオの入荷はなし。 単発的な情報しかありませんが、品物確保のためには、明日は早めのお越しがよいようです。
2015年9月11日(金)

豪雨の余波

関東~東北へと甚大な被害をもたらした豪雨。 出漁にも影響があり、来週の前半まで 鮮魚の相場はやや高めと予想されています。
2015年9月11日(金)

戻りガツオ、上手く取り入れて

サメの心臓で話題の気仙沼。 今、戻りガツオのハイシーズンに入っています。 価格もかなりこなれており、 ランチでも使える価格帯のものもあります。
2015年9月09日(水)

サンマ本番に

三陸でも揚がるようになったサンマ。 各地でサンマ祭が行われ、本番となりました。 しかし、今年はこぶりのものが多く、 業務筋へのものも25入りが主流。 特大サイズになると、1尾500円と 本番にしてはちょっと痛い金額となっています。
2015年9月08日(火)

サメの心臓

気仙沼からサメの心臓が入っています。 地元気仙沼では居酒屋などで人気ですが、 東京では知る人ぞ知る珍味、というところでしょう。 ボイルして酢味噌あえによし、たっぷりの塩でもみ、 干してから薄切りにして焼いてもおいしく、 目先の変わったおつまみに喜ばれそうです。

PR

過去のアーカイブ