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鮮魚最新情報

2015年8月02日(日)

北海道でイワシ?

今、北海道ではサンマよりもイワシが豊漁。 釧路などからそれは脂ののった大羽イワシが 入っています。 サンマは、どうやらお盆明けになるらしく、 かわって解凍サンマが出回っています。
2015年7月28日(火)

シンコ、天草より

先週、天草からシンコ入荷。形も2枚付けほどでいい大きさ。舞阪ものにくらべ、ゼロがひとつ違う値段に落ち着きました。 よほどの時化のでないかぎりは、使いやすくなりました。
2015年7月18日(土)

その後のサンマ

8日に初水揚げがあったサンマ。 釧路ではなんと1キロ1万5500円のご祝儀相場となったそうです。 その後の入荷は途絶えており、本格的な入荷は8月に入ってでしょう。 そこで、このところ、解凍サンマの入荷が目立つように。 脂がのって、焼きサンマには、こちらという方も多いようです。
2015年7月13日(月)

祝えぬ 初秋刀魚

初秋刀魚が入荷。 例年、多くの仲卸店には「初荷旗」がゆれ、 初物を祝うのですが、 今年は不漁で、200グラムサイズで、1尾2000~3000円。 そのために、店頭にはほとんど並びませんでした。 ちなみに釧路では、キロ1万9千円でした。
2015年7月02日(木)

ヒラマサ、西日本から

夏の鮮魚の代表、ヒラマサが山口県、島根県ほかから入荷。 定置、活け締めの良品で、値段も手ごろとなっています。
2015年7月01日(水)

ワンランク上のスズキ

千葉県ではスズキの品質向上につとめており、スズキもワンランク上の活け締めの出荷を進めています。お値段は2~3割高めですが、 評判は上々です。
2015年6月17日(水)

解凍サンマのお得感

シーズン始まり前にどっと出回るのが生の解凍サンマ。 脂がのったものを冷凍しているので塩焼きには十分。 シーズン始まりの脂が少ない時期は、かえって解凍サンマのほうが喜ばれるくらいです。
2015年6月16日(火)

ハモ、関東に定着

梅雨に入って入荷が増してきたハモ。 京都の祇園祭や大阪天神祭が始まると 相場は祭に引っ張られて高くなりますが、 今のところはまだまだ落ち着いた値段。 最近は、産地で骨切りしたものも多く出回っています。
2015年6月15日(月)

シンコ、間もなく

もっとも築地らしい魚がシンコかもしれません。全国の市場、シンコで騒ぐのは築地市場だけですから。今年も、そのシンコが始まりました。 昨年は、最高値9万円までいきましたが、今年は7万円でした。相場がほどほどになるのは、7月に入ってからでしょう。
2015年6月02日(火)

サメの心臓

宮城県気仙沼市は、サメの水揚げ日本一。 内臓料理もいろいろとあるようで、自慢の一つがサメの心臓部を使った料理です。 鮮度がよければ刺身、そのほか煮たり焼いたり、揚げてもよし。 気仙沼市から、このサメの心臓、入荷しています。
2015年6月01日(月)

天然ヒラマサ入荷

ブリの兄弟ですが、身の締り、味の深さはブリ以上という評価も。養殖物が広く浸透していますが、宮城県や島根県から釣りや定置の天然物が入荷しています。
2015年5月25日(月)

明石のスズキ

旬を迎えたスズキ。東京湾産などお手頃価格のものもありますが、昨年あたりからジワジワ人気上昇中なのが明石産のスズキです。 サイズは、フッコ程度であまり大きくはないのですが、うまみに奥行きがあり、脂もほどよく、ワンランク上。 お値段も、さすがですが、こだわりのすし屋さんに買われています。
2015年5月21日(木)

網代(場外漁港市場)のあんこう

漁港市場の網代直送便は、鮮度がすばらしく、 ひいきのお客さんも増えたようです。 その日、網にかかったものがやってくるのですが、 先日からアンコウを見かけます。網代では 今の時期、よくとれるそうです。季節でないために 値段も手ごろで、出しようによっては面白く使えそうです。
2015年5月20日(水)

イワシ・養殖

先日の台風では、大阪湾のイワシがキロ5,000円ほどに。 2番手で出ていたのが、大分県産の養殖物です。 今は、養殖の餌だけでなく、食用のために養殖する時代。 ちなみに、キロ2,500円。 脂があって、臭みもなく、まあまあでした。 ただし、価格はもっとこなれないと使えませんよね。
2015年5月19日(火)

時鮭(トキザケ)は初夏の味

またの名を「オオメマス」。初夏の味です。 味よし、季節感を出せると言う事で、人気のようです。 北海道や青森県からの入荷が多いようです。
2015年5月15日(金)

殻トリ江戸前が入荷

2月から始まっている殻つきトリガイですが、 遅ればせながら、江戸前物が入荷しています。 愛知県産などに比べると、 ちょっと安めなのがうれしいところです。
2015年5月14日(木)

タチウオを焙りで

旬に入ったタチウオ。 昨今は、炙りスタイルの刺身が人気。 また、脂がのり、くせのない白身は 焼き物にも最上。 高級魚となった感もありますが、 三重県産などは比較的こなれた価格です。
2015年5月13日(水)

イワシV字回復

10年程前、漁獲高が激減したイワシですが、うそのように回復。石川県などで、 まれにみる豊漁が伝えられています。 また、今月に入り、銚子沖方面の入荷も活発です。 今後は「入梅イワシ」の異名とおり、 さらに脂がのっておいしくなります。
2015年4月29日(水)

養殖鮎、和歌山から

雪解けの山々、そして鮮やかな新緑。 メニューにもそんな山里の気配を 盛りこむとすれば、まず鮎でしょう。 和歌山県から塩焼きに手ごろな養殖鮎の 入荷が増えています。
2015年4月28日(火)

ヤリからシロへ

ヤリイカがそろそろ終了。 日本海側から身の厚いシロイカが入荷。 ヤリからシロへ。 イカの世界では、これが夏への合図です。 ちなみに、シロイカというのは、剣先イカのこと。 独特の甘みがあり、刺身向きの高級イカです。

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