ホーム /  業務筋情報 / とれたて築地食材情報

とれたて築地食材情報

ヨーロッパで春を告げる野菜といえばホワイトアスパラ。

柔らかく繊細な歯ごたえが特徴です。

厚めに皮を剝いて、沸騰したお湯で10分~13分。

茹でるときに剝いた皮も入れるとアスパラの風味が増して美味しくなります。

築地魚河岸 米金にはフランスから空輸されたホワイトアスパラが並んでいます

 

2018年4月02日(月)

生食OK 朝〆サクラマス

この時期、網代定置網では朝〆のサクラマスがほぼ毎日入荷。

 

天然のサクラマスは、一度凍結しないと生食できませんが、エサにこだわった養殖なのでお刺身でもOK

サーモンピンクで春を演出しませんか。

2018年3月26日(月)

刺身でもサワラ

春告げ魚として知られる鰆。塩焼きや漬け魚が一般的ですが、新鮮なサワラは刺身で食べるのもおすすめ。軽く酢や昆布で締めるとうま味が凝縮します

2018年3月22日(木)

サクラダイ各地から

桜の開花とともにピンク色に染まったサクラダイが続々入荷しています。脂ののりも上々なのでお刺身が格別です。

2018年3月20日(火)

ぷっくりとした ホタルイカ

ようやくぷっくらとしたホタルイカの入荷がはじまりました。富山でとれるホタルイカのほとんどがメス。きれいに並んでいるとお姫様のよう。大きさが大小混ざっているものは少し安めです。

2018年3月19日(月)

ピリッとした春の味 ワサビ菜

春野菜で青果の店頭はとても賑やか。「ワサビ菜」は、そのままサラダに入れてたり、さっと茹でておひたしに。シャキシャキとした歯ごたえと苦味が特徴です。

2018年3月17日(土)

日替わり限定 おすすめ品

築地魚河岸「日進」では、金曜土曜日限定の「できたて明太子」を販売。店オリジナルの味付けの明太子は、一粒一粒がしっかりとしていて、しかも減塩。おすすめの食べ方は、ゆで明太。茹でることで粒がふっくらとしてプチプチ感がUP。半茹でして、長ネギとごま油で和えると、最高のおつまみです。

2018年3月16日(金)

新物入荷! 切干大根

切干大根にはさまざまな等級があり、素材のよさや、乾燥方法によって異なります。三栄商会で現在入荷中の宮城県日向産の切干大根は、甘くて色も香りも最高。煮物はもちろん、水で戻してサラダにしたり、そのまま味噌汁の具にするのもおすすめです。

2018年3月15日(木)

とろとろメカブ

ワカメがとれる時期だけお目見えするメカブ。ワカメの根元部分のひだ状の固まりです。よく洗って、熱湯でサッと茹でると鮮やかな緑色に。細かく刻んでポン酢などでどうぞ。入荷するかはその日次第。鮮魚店で扱っています。

2018年3月13日(火)

タケノコ前線到来

九州からタケノコが続々入荷中。これから四国から関西、関東へと日本列島を北上します。まだまだ小ぶりの物が多いですが、価格は例年通り。穂先が開いていないものを選びましょう。

2018年3月12日(月)

貝の季節です

ハマグリやアオヤギなどの二枚貝の入荷が順調です。酒蒸し、炊き込みご飯、春野菜と一緒に炒めたり。渡辺商店の店頭はひときわ種類も豊富です。

本日10時より、第4回 築地にっぽん漁港市場祭を行います。
今回のテーマは先月から引き続き「日本酒に合う食材!」。各店の一押し商材を、どうぞお試しください。

「長崎漁連」は、カキとサザエを全面に提案。店頭ではサザエの壺焼き、剥き牡蠣を販売。

その場で食べて、気に入ったら早速、今晩のメニューに早速、いかがでしょうか?

「漁港食堂」は当日、八海山のふるまいと同時に

・ふわふわアジフライの定食
・濃厚しっとりマグロ丼

ふたつのメニューをセットで召し上がっていただけます。

どうぞ、お楽しみに!

「北海道物産 蟹倶楽部」は、冷凍の蟹商材が充実!

・生ズワイガニ ポーションは、むき身で手間いらず。
・ボイルズワイガニ ハーフポーションは、鍋に型くずれせず便利。
・ズワイガニ爪 フライ・サラダに。
・ボイルタラバ特混 コスパが良いです。
「さかな屋 高知家」の、漁港市場祭16(火)の目玉をお知らせ。
・天然メバチ上赤味(冷凍)2本 1,500円
・本マグロ 大トロ・中トロ・赤身 にぎりずし、通常700円を500円に!

「網代定置網」は、定置網ならではの特価鮮魚が満載。

・天然ぶりは、大型を厚めの切身でご提供。一尾なら更にお買い得。

・ブイヤベースにホウボウ、パエリアにサザエ、酢の物にナマコ etc.

「新潟中央水産市場」は、ブリ・カニの2本立てで新春をスタート!

・鮮魚部門は、佐渡の毛ガニ・ズワイ。セコガニも続投中。

・漁港市場祭16(火)の"酒に合う魚は"、スルメイカの丸干し・一夜干し、村上鮭の "酒びたし"

2018年1月08日(月)

新春は、ブリづくし

初荷は魚が揃わず、すぐに連休となり、実質スタートは1/9の週明けから。何は無くとも、ブリは潤沢。1週目は産地からの荷が少なく、目玉はブリしかないとも言える。

氷見がなんといってもブランドだが、「今年は佐渡がいいね」と、場外市場の三宅水産さん、8〜10kgが、脂のノリよく、リーズナブルでお買い得とのこと。

2018年1月05日(金)

初荷の話題、マグロ初競り

築地での初セリは、今年がいよいよ最後。例年通りの活気と興奮の中で、一本あたりの最高値が大間産本マグロ405kg 3,645万円(やま幸)。キロあたりの最高値16万円で、大間産本マグロ190kg(喜代村)となった。

場外ではここ数年、最高値の本マグロをめざして喜代村のすしざんまいに行列が出来ていたが、今年は新施設 築地魚河岸 海幸橋棟内の「幸弥」が「やま幸」直営店とあって、華々しく解体・初売りを実施。初売りに人だかりとなり、大いに賑わった。

築地場外は、今秋の場内市場移転後のまちづくりを、着々と進めていく。

2017年11月28日(火)

クジラ、間もなく新物入荷

場外クジラ専門店、登美粋さんに、暮れのクジラの動向を尋ねたところ

「間もなく調査捕鯨の副産品(ミンク)が入荷します」

気持ち高めだが、お値段据え置きでご提供するとのこと。

お正月にベーコンも買置きしたい皆様には、

「結着ではない畝須の一本ものを、例年通りご用意いたします」

本物志向のファンを、着実に増やしている。

2017年11月25日(土)

クエが本番

漁港棟の長崎漁連さんに、12月の目玉を聞いたところ

「ズバリ、クエをぜひ!」とのこと。

1〜2kgの家庭で手頃な大きさも、潤沢に入荷するそう。

業務筋には大型も含め全サイズ、常時、前注文を承っているが、12月下旬の注文はお早めにとのこと。

「天然ブリも、お正月の年取り魚にぜひ!」

2017年11月22日(水)

なんと宮城でマダコが10倍

今秋はサンマをはじめ軒並み不漁の話題ばかりだが、ここへ来て豊漁の話題が。

なんと宮城石巻でマダコが前年の10倍の水揚を記録している。

銘品「志津川タコ」の場合は、例年よりひと月早く、10月から沖合で多数のタコが確認されたことから解禁を前倒し。アワビの食害防止策だそうだ。

近年、水温が高く、茨木・千葉の稚ダコが北上して冬越しし、産卵したためではないかと見られている。

気候変動にによる不漁・豊漁。悲喜こもごもである。

2017年11月19日(日)

高知

漁港棟の高知家では、マグロ・カツオが主役の座を占めているが、

知る人ぞ知る天然エビが、面白い。

「セミエビは刺し身で、甘くて旨い。ゾウリエビはボイルで、これまたプリッとはちきれんばかり」

お正月用はなんといっても天然の伊勢海老を。

「お早めにご相談ください」

PR

過去のアーカイブ