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鮮魚最新情報

2015年5月19日(火)

時鮭(トキザケ)は初夏の味

またの名を「オオメマス」。初夏の味です。 味よし、季節感を出せると言う事で、人気のようです。 北海道や青森県からの入荷が多いようです。
2015年5月15日(金)

殻トリ江戸前が入荷

2月から始まっている殻つきトリガイですが、 遅ればせながら、江戸前物が入荷しています。 愛知県産などに比べると、 ちょっと安めなのがうれしいところです。
2015年5月14日(木)

タチウオを焙りで

旬に入ったタチウオ。 昨今は、炙りスタイルの刺身が人気。 また、脂がのり、くせのない白身は 焼き物にも最上。 高級魚となった感もありますが、 三重県産などは比較的こなれた価格です。
2015年5月13日(水)

イワシV字回復

10年程前、漁獲高が激減したイワシですが、うそのように回復。石川県などで、 まれにみる豊漁が伝えられています。 また、今月に入り、銚子沖方面の入荷も活発です。 今後は「入梅イワシ」の異名とおり、 さらに脂がのっておいしくなります。
2015年4月29日(水)

養殖鮎、和歌山から

雪解けの山々、そして鮮やかな新緑。 メニューにもそんな山里の気配を 盛りこむとすれば、まず鮎でしょう。 和歌山県から塩焼きに手ごろな養殖鮎の 入荷が増えています。
2015年4月28日(火)

ヤリからシロへ

ヤリイカがそろそろ終了。 日本海側から身の厚いシロイカが入荷。 ヤリからシロへ。 イカの世界では、これが夏への合図です。 ちなみに、シロイカというのは、剣先イカのこと。 独特の甘みがあり、刺身向きの高級イカです。
2015年4月27日(月)

岩ガキ

夏日もあり、築地市場ははや夏。 冷やした生ガキが恋しい季節です。 というわけで岩ガキ。 味はもちろん、衛生面でも定評のある島根県隠岐の岩ガキは、順調に入荷しています。
2015年4月21日(火)

兵庫よりホタル入荷

一時は入荷量が減り、今季は不漁?などと心配されていた兵庫県産のホタルイカ。 ここへきて、漁がまとまっており、かなりお安い値段となりました。
2015年4月20日(月)

麦イカの季節到来

麦の穂が実るころに出てくるので麦いか。 あるいはバライカとも呼ぶ スルメイカの子供が入荷してきました。 初夏の訪れを知らせる麦イカ。 柔らかく、煮つけなどに適しています。
2015年4月16日(木)

糸より、今が旬

尾の先端が長く、遊泳中は、糸巻きにくるくると巻くように見えるところから糸より、というそうです。 きれいな白身で、ムニエルなどにすると最高。 年中、見かけますが、今が旬です。
2015年4月15日(水)

ツメシャコも!

なまのゆでシャコが入荷。ツメシャコもあるのは、今の時期ならでは。価格は、昨年なみというところでしょうか。
2015年4月13日(月)

マアジ、東京湾も旬

釣キチが、横浜沖で釣ってきたマアジを届けてくれました。 魚体は厚みがあり、皮をはぐと銀に輝く脂肪層。 東京湾のマアジも、そろそろ旬に入ったようです。 主流となるのは、三重県や長崎県産ですが、 先週あたりから値段の方も、だいぶこなれてきました。
2015年4月01日(水)

いよいよ解禁、サクラエビ

静岡県の由比、大井川港では、いよいよ春のサクラエビ漁解禁。29日の初水揚げは、両港合わせて1トンほど。 水温があがるにつれ、漁獲量は増えていき、ピークとなるのは5月。例年、漁は6月ごろまで続きます。
2015年3月31日(火)

釣りサワラも旬

生育海域が東北あたりまで伸び、 季節感が若干、薄れた感もありますが、 やはり今が旬を感じさせる時期。 宮崎県、三重県、愛媛県などから、 釣りの上ものが入荷しています。
2015年3月30日(月)

マダイ、ピークに

なんだかだ言っても、やはり桜の季節に合わせてマダイ好調。すでに卵を持ち始めたものもありますが、脂のノリは今がピーク、というところでしょう。
2015年3月29日(日)

横須賀物のサヨリ

旬のサヨリ。 このところ定期的に横須賀物が入荷。 他産地に較べると、さすが江戸前、 若干高めですが、 モノはなかなかです。
2015年3月28日(土)

ホヤのはじまり

青森県から天然のホヤ入荷。あっという間に東京も花見まっ盛りに。夏に向けて、そろそろホヤも解禁というところでしょうか。
2015年3月23日(月)

マアジ豊漁に

少し前、マアジが減少していることがワイドニュースショーなどにさかんに取り上げられました。おかげで、河岸の食堂ではアジフライが大人気だとか。 そのマアジですが、日本海側では2月以降、順調な漁があり、3月は前年度超えの豊漁。気温が上昇する今後が、さらに期待されます。 >
2015年3月16日(月)

ホタテにみる買負け現象

先日、NHKの番組で、中国の牛肉輸入が増えて、日本の業者が苦戦していることが報道されました。牛肉だけでなく、実は国産の魚介類も似た現象が起きています。 国産でまかなえ、手ごろな値段で買えたホタテガイですが、中国への輸出が増えて、このところ高騰。築地値段より中国が提示する値段のほうが高いのです。 国内で十分に獲れているのに食べられなくなる、そんな現実がやってくるのでしょうか。
2015年3月12日(木)

ホタル、値頃に

あんなに高い、となげいていた内湾のホタルイカ。 今週に入って、生、ボイルともにいきなり半額近くにダウン。 お求め安くなりました。

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