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とれたて築地食材情報

2019年6月14日(金)

箱ウニ選び

2019.6.14.jpg一箱2,000円~1万円超えも当たり前のウニ。身が溶けないように使われているミョウバンの加減が味を左右します。高い=美味しい  という考え方もありますが、予算もありますよね。ウニの目利きは見た目では分かりづらいので、お店で聞くのが一番です。

2019年6月08日(土)

新サンマ 入荷

2019.6.8.jpg鮮魚店の目立つところに「新サンマ」登場。まだ小ぶりですが、そこは初物ですから気になります。輸送状況がよくなってからサンマの刺身も当たり前になりました。さて、今年は何尾食べるかな。

2019年6月07日(金)

毎日食べて 煎り大豆

2019.6.7.jpgテレビで取り上げられてから人気急上昇中の煎り大豆。節分の時しか食べないなんてもったいない。お茶請けはもちろん、水に浸してからスープに入れれば栄養満点の具になります。豆専門店の煎り大豆は、豆の味がしっかりして香ばしい。

2019年6月04日(火)

究極のアジ

2019.6.4.jpg超有名ブランド魚 関アジ。一本釣りしてすぐに活〆。購入時についてくるQRコードで出荷日が確認できるという徹底ぶり。こうした商品管理も価値を上げています。「刺身で食べたい」そう思わせる貫禄があります。

2019年6月03日(月)

漬けてみて 新ショウガ

2019.6.3.jpg新ショウガといえば甘酢漬け(ガリ)。こだわりのお寿司屋さんは、この時期まとめて仕入れて漬けます。手作りのガリは風味豊かで食感もよし。このタイミングを過ぎてしまうと、ショウガの繊維が強くなってしまって甘酢漬けには不向き。手作りするなら今ですよ。

2019年5月31日(金)

朝どれ アオアジ

2019.5.31.jpg網代漁港に入荷した朝どれアオアジ(マルアジ)。今日のはとくに脂も乗ってておすすめとのこと。アオアジは一般的なマアジと比べると身が柔らかくて脂も少ないそうですが、脂も身質もピカイチ。お店では三枚おろしのパック入りもあるので、捌くのが面倒な人でも手軽に買えます。

2019年5月30日(木)

初夏のネタ シャコ

2019.5.30.jpg三陸産のボイルシャコ。シャコはとにかく鮮度が大事なので、浜でボイルされたものが入荷します。殻付きの場合は、ハサミでまわりの縁、頭を取り、尾から殻を剥がします。鮮度がよくないとこの殻むきもうまくいきません。かつて江戸湾で多くとれたことから、江戸前寿司の初夏のネタです。

2019年5月28日(火)

ピリリと山椒の実

2019.5.29.jpg店頭に並ぶのはほんの数週間。大きさがそろい鮮やかな緑色をしているのを選びましょう。買ったらすぐに茹でて、水にさらしてから枝から実を外します。冷凍すれば1年間保存が可能。佃煮にしたり魚料理に加えたり。ピリッとした辛さは味に深みを加えてくれる日本古来のハーブです。

2019年5月23日(木)

今ですよ トキシラズ

2019.5.トキ鮭.jpg4月~6月に北海道でとれるシロサケのことをトキシラズ(時鮭)といいます。全体に脂がのっていて身がフワフワ。焼くとハラミからしたたり落ちる脂、薄い皮がパリッとして美味しいのなんの。鮭といえば秋をイメージしますが、この鮭は今なんです。入荷が少なく高級品ですが、鮭好きにはたまらない味です。

2019年5月21日(火)

サイズで選ぶ アナゴ

2019.5.アナゴ.jpg料理屋さんがアナゴの仕入れでこだわるのはサイズ。小さいのは白焼きや天ぷらに、大きいのは骨がしっかりあるので煮穴子に。調理のポイントは皮の滑りの処理。粗塩を振って塩揉みして流水で流します。煮る場合は、熱湯を回しかけて氷水へ。これからが旬ですよ。

2019年5月20日(月)

枝付き枝豆

2019.5.枝豆.JPG最近は袋入りの枝豆が売られていますが、枝付きの方が茹でたときの風味がいいそうです。まだまだ走りですが、枝付きの枝豆が出て来ると入荷量も増えてきます。

2019年5月18日(土)

時短 スライス干し椎茸

2019.5.18.jpgうまみをプラスしたいときに常備している便利です。水での戻し時間も短縮できます。そのまま味噌汁にいれれば味も風味もアップ。料理屋さんも使ってます。

2019年5月14日(火)

のどごし 生シラス

2019.5.14.jpg入荷の有無は、海の天候次第という生シラス。今が旬なので店頭にあったら即買です。生姜醤油につけてツルッとした喉ごしがいいですね。

2019年5月13日(月)

塩蔵ワカメの目利き

2019.5.13.jpgワカメは保存がきくように塩漬けされているので、選び方がよくわかりませんよね。もし、産地やグラムも同じなのに価格が違う場合、チェックしてほしいのが、塩と水分量。塩がパラパラついていたり、しっかり脱水されていないと、その重さも値段にプラスされています。写真は「味のよねくら」で販売されていたもの。普通の塩蔵ワカメは水で戻すと2倍になるのが、こちらは4倍になるということで、バッチリ脱水されています。

2019年5月11日(土)

大きく成長 トウモロコシ

2019.5.10-2.jpgこないだヤングコーンが出はじめたと思ったら、長崎から立派に育ったトウモロコシが入荷。甘味もりっかりあって味も太鼓判とのこと。茹でたてをガブッといきたいですね。

2019.10-3.jpg「大きいでしょ!」と見せてもらったトリガイ。右の白いのが一般的なサイズ、左の2個が丹後産のトリガイ。写真では分かりづらいですが、二回りぐらい大きくてドッシリとしています。価格もそれなりなので、高級飲食店の方が購入するそうです。流通も少なく仲卸業者の間ではトリガイならぬとりあいだとか。いまが旬ですよ!

2019.5.10.jpg小ぶりのカツオは例年並みですが、それなりのサイズとなると高値が続いています。それでも食べたいのが初ガツオ。一尾は手が出なくてもサクで買えるのが築地のいいところ。タタキもあります。

2019年5月07日(火)

若さあふれる ヤングコーン

2019.5.7.jpgトウモロコシの若芽を摘んだヤングコーン(別名ベビーコーン)。若い=ヤング 懐かしい響きです。皮付きのまま、グリルで焼いたり電子レンジで加熱すると風味を逃しません。

2019年5月06日(月)

夏の知らせ 稚鮎

2019.5.6.jpg5月6日は夏のはじまり「立夏」。この時期に出て来るのが、かわいい稚鮎。薄くころもをつけてサッと揚げる天ぷらは、ほろ苦くて美味。天然ものの解禁は6月です。

2019年5月03日(金)

本日入荷! 令和元年の新茶 

2019.5.3-2.jpg「夏も近づく八十八夜~」ではじまる唱歌 茶つみ。

立春から88日目のことを八十八夜といい、その日に摘んだお茶は新茶として出回ります。 

昨日、5月2日が八十八夜。摘んですぐにお茶に加工され、今朝お茶屋さんに入荷しました! 

「八」は末広がりで縁起がよく、新茶を飲むと長生きできるともいわれているため、贈答用としても使われます。

今年は令和元年ということもあり限定品を出しているお店も。昨日、うおがし銘茶ではお茶の苗が配られ、築地のお茶屋さんの前には新茶の登りが立っています。2019.5.3.jpg

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