ホーム /  業務筋情報 / とれたて築地食材情報 / 2019年7月

とれたて築地食材情報

2019年7月17日(水)

大きな大きな しじみ

2019.7.17.jpgシジミあるよ~と紹介された北海道サロマ湖産の大粒シジミ。シジミの身は食べる?食べない? 和食のマナーとしてはどちらでもいいそうですが、この大きさなら食べるが正解でしょう。

不安定な天気が続いていますが今のところ入荷は例年通りだそうです。

2019年7月16日(火)

夏の漬物 日向カボチャ

2019.7.16.jpgウリのようにも見えますが、宮崎特産の日向カボチャの浅漬けです。パリパリとした食感がやみつきになるという、漬物屋さんおすすめの夏漬物。カボチャ嫌いの方でもいけますよ。

2019年7月13日(土)

ソフトな苦味 白ゴーヤ

2019.7.13.jpgえっトウモロコシ!? と思いきや、なんと白いゴーヤなんです。緑色のゴーヤよりも苦味が少なくて、食べやすいと人気上昇中。生で食べられるのでサラダがおすすめ。薄くスライスして塩水に漬ければ、苦味もほとんどなくなります。ゴーヤが苦手という方でもいけますよ。

2019年7月12日(金)

ウナギ蒲焼

2019.7.12.jpgいつもならそろそろ食べたくなる時期ですが、今年はちょっと遅れ気味。でも7月といえばやっぱりウナギですよね。 ウナギ専門店の他、鮮魚店や魚の加工品を扱っているお店で扱っています。今年の土用の丑の日は7月27日(土)です。

2019年7月06日(土)

梶の葉に願いを込めて

2019.7.7-1.jpg七夕に願い事をする習慣は平安時代からあり、願い事を書くのに使われていたのがこの梶の葉。「天の川を渡る船のかじとなって願いが叶う」といわれていたそうです。日本料理店では季節の料理に添えられます。

2019年7月05日(金)

殻付き 生ウニ

2019.7.7-3.jpg夏が旬のウニ。殻を剥いて食べる贅沢しませんか。ナイフ、軍手、ハサミがあれば意外と簡単。板ウニとは違う、そのままの味が楽しめます。

2019.7.7-2.jpg伊豆の海で獲れたサバを、網代沖の生け簀で育てた、新ご当地サバ。餌は網代の新鮮イワシを与えているので、身が大きくお腹もパンパン。焼いてよし! 煮てよし! ルイベよし! 網代漁港で扱っています。

2019年7月01日(月)

7月2日タコの日

2019.7.1.jpg7月2日はタコの日ともいわれる「半夏生」。雑節の一つで、昔から稲がしっかり根付くようにという願いを込めて、関西を中心にタコを食べる習慣があります。タコは輸入物が多いですが、そこは国産にこだわりたいですね。写真は新潟中央水産の国産蒸しダコです。

PR

過去のアーカイブ