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とれたて築地食材情報

2019年6月28日(金)

夏のマグロは境港

2019.6.28.jpgこの時期の天然生マグロといえば境港。まき網漁のため、まとまった数が入荷するので安心の価格。8月まで入荷は続きます。

2019年6月25日(火)

もっちりとろ~り たま麸

2019.6.25.jpg「これ話題だよ!」と味高のご主人。白くてまんまる、見た目のかわいらしさと、もっちりとした食感がやみつきになるとか。お吸い物、すき焼き、オニオングラタンスープの具材として、プライパンにバターで焼いて、きなこをまぶしたり、パンケーキ風にしてもいけますよ。

2019年6月24日(月)

ウメ~く種取り

2019.6.27.jpg使うのは一年に一度かもしれないけれど、あると便利な梅干の種取り器。その名も「梅ヱ門」。種を取るひと手間も、手作りする楽しみです。

 

2019年6月22日(土)

船長のイカの沖漬け

2019.6.22-2.jpg新潟中央水産の冷凍ケースでみつけた「イカの沖漬け」。パッケージには第85若潮丸と船の名前入り。沖漬けは、釣ってすぐに船の上で漬込むので、船長のこだわりがこの中に詰まっています。味付けは濃口醤油のみ。イカの鮮度が味に出ています。

  

2019.6.18.jpg今朝獲れたばかりのヒラソウダ。鰹節の材料として知られていますが、鮮度落ちが早いので市場に並ぶことは珍しく、漁港直送の網代漁港だからこそ扱える魚。背に模様があるのが新鮮な証拠。脂も乗っているのでお刺身がおすすめです!

2019.6.17.jpg鮮魚店 丸集と青果店 米金 のコラボ商品「絶品! 子持ち昆布手作りセット」。米金さんのおすすめ醤油と、子持ち昆布の相性がイイということでできました。両店舗は築地魚河岸小田原橋棟でお隣さん同士。仲良くお店の間に置かれています。

2019年6月14日(金)

箱ウニ選び

2019.6.14.jpg一箱2,000円~1万円超えも当たり前のウニ。身が溶けないように使われているミョウバンの加減が味を左右します。高い=美味しい  という考え方もありますが、予算もありますよね。ウニの目利きは見た目では分かりづらいので、お店で聞くのが一番です。

2019年6月11日(火)

のどこしツルルン じゅんさい

2019.6.22.jpg透明なゼリー状の粘液に包まれた若芽。ツルンとしたのど越とシャキシャキとした食感が、清涼感を呼ぶ初夏の味です。サッと湯通しして酢醤油や、わさび醤油でいただきます。青果店で販売中。

2019年6月08日(土)

新サンマ 入荷

2019.6.8.jpg鮮魚店の目立つところに「新サンマ」登場。まだ小ぶりですが、そこは初物ですから気になります。輸送状況がよくなってからサンマの刺身も当たり前になりました。さて、今年は何尾食べるかな。

2019年6月07日(金)

毎日食べて 煎り大豆

2019.6.7.jpgテレビで取り上げられてから人気急上昇中の煎り大豆。節分の時しか食べないなんてもったいない。お茶請けはもちろん、水に浸してからスープに入れれば栄養満点の具になります。豆専門店の煎り大豆は、豆の味がしっかりして香ばしい。

2019年6月04日(火)

究極のアジ

2019.6.4.jpg超有名ブランド魚 関アジ。一本釣りしてすぐに活〆。購入時についてくるQRコードで出荷日が確認できるという徹底ぶり。こうした商品管理も価値を上げています。「刺身で食べたい」そう思わせる貫禄があります。

2019年6月03日(月)

漬けてみて 新ショウガ

2019.6.3.jpg新ショウガといえば甘酢漬け(ガリ)。こだわりのお寿司屋さんは、この時期まとめて仕入れて漬けます。手作りのガリは風味豊かで食感もよし。このタイミングを過ぎてしまうと、ショウガの繊維が強くなってしまって甘酢漬けには不向き。手作りするなら今ですよ。

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