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とれたて築地食材情報

2019年5月18日(土)

時短 スライス干し椎茸

2019.5.18.jpgうまみをプラスしたいときに常備している便利です。水での戻し時間も短縮できます。そのまま味噌汁にいれれば味も風味もアップ。料理屋さんも使ってます。

2019年5月14日(火)

のどごし 生シラス

2019.5.14.jpg入荷の有無は、海の天候次第という生シラス。今が旬なので店頭にあったら即買です。生姜醤油につけてツルッとした喉ごしがいいですね。

2019年5月13日(月)

塩蔵ワカメの目利き

2019.5.13.jpgワカメは保存がきくように塩漬けされているので、選び方がよくわかりませんよね。もし、産地やグラムも同じなのに価格が違う場合、チェックしてほしいのが、塩と水分量。塩がパラパラついていたり、しっかり脱水されていないと、その重さも値段にプラスされています。写真は「味のよねくら」で販売されていたもの。普通の塩蔵ワカメは水で戻すと2倍になるのが、こちらは4倍になるということで、バッチリ脱水されています。

2019年5月11日(土)

大きく成長 トウモロコシ

2019.5.10-2.jpgこないだヤングコーンが出はじめたと思ったら、長崎から立派に育ったトウモロコシが入荷。甘味もりっかりあって味も太鼓判とのこと。茹でたてをガブッといきたいですね。

2019.10-3.jpg「大きいでしょ!」と見せてもらったトリガイ。右の白いのが一般的なサイズ、左の2個が丹後産のトリガイ。写真では分かりづらいですが、二回りぐらい大きくてドッシリとしています。価格もそれなりなので、高級飲食店の方が購入するそうです。流通も少なく仲卸業者の間ではトリガイならぬとりあいだとか。いまが旬ですよ!

2019.5.10.jpg小ぶりのカツオは例年並みですが、それなりのサイズとなると高値が続いています。それでも食べたいのが初ガツオ。一尾は手が出なくてもサクで買えるのが築地のいいところ。タタキもあります。

2019年5月07日(火)

若さあふれる ヤングコーン

2019.5.7.jpgトウモロコシの若芽を摘んだヤングコーン(別名ベビーコーン)。若い=ヤング 懐かしい響きです。皮付きのまま、グリルで焼いたり電子レンジで加熱すると風味を逃しません。

2019年5月06日(月)

夏の知らせ 稚鮎

2019.5.6.jpg5月6日は夏のはじまり「立夏」。この時期に出て来るのが、かわいい稚鮎。薄くころもをつけてサッと揚げる天ぷらは、ほろ苦くて美味。天然ものの解禁は6月です。

2019年5月03日(金)

本日入荷! 令和元年の新茶 

2019.5.3-2.jpg「夏も近づく八十八夜~」ではじまる唱歌 茶つみ。

立春から88日目のことを八十八夜といい、その日に摘んだお茶は新茶として出回ります。 

昨日、5月2日が八十八夜。摘んですぐにお茶に加工され、今朝お茶屋さんに入荷しました! 

「八」は末広がりで縁起がよく、新茶を飲むと長生きできるともいわれているため、贈答用としても使われます。

今年は令和元年ということもあり限定品を出しているお店も。昨日、うおがし銘茶ではお茶の苗が配られ、築地のお茶屋さんの前には新茶の登りが立っています。2019.5.3.jpg

2019年5月02日(木)

ハモ速報

2019.5.2.jpg5月に入ったばかりだというのに、早くもお目見えしたハモ。骨切りされているので、あとは調理するだけ。夏はすぐそこです。

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