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とれたて築地食材情報

2019年3月20日(水)

ミソが美味 クリガニ

2019.3.20.jpg毛ガニと比べて、殻がやわらかく味噌が多いのが特徴です。市場にはあまり入荷しないので築地でもあまり見かけません。味がよくて安いのが嬉しいところ。茹でて食べるのが一般的です。

2019年3月18日(月)

桜陽気ともに 殻付きトリ貝

2019.3.18.jpg桜の開花予報とあわせて、お目見えするのが殻付きトリ貝。開いた状態のものは一年中出回りますが、むきたての生のトリ貝はこの時期だけ。シコシコした食感と、磯の香りを味わいます。寿司ネタでは欠かせない高級貝です。

2019年3月15日(金)

初夏の味 びわ

2019.3.14.jpgこちらはハウス栽培のびわ。もう少し経つと露地物がではじめますが、味がいいのはハウス物だそうです。お値段はまだまだ高め。それでも食べたいのが初物です。一足早く初夏の味いかがですか~。

2019.3.12.jpgそろそろ気になる桜の開花。一足早く料理に桜を咲かせませんか。さっと水洗いして塩を落とし、5分程水に浸して塩抜きしてから使います。鯛飯に散らしたり、ちらし寿司、おにぎり、デザートなど、味のアクセントとして使えます。おすすめは桜の甘酒。温めた甘酒の上にトッピングするだけ。気持ちがホット和みます。漬物や珍味を扱うお店で販売しています。

2019年3月11日(月)

朝どれ スルメイカ

2019.3.11.jpgにっぽん漁港市場 網代定置網で、最近毎日のように入荷している朝どれスルメイカ。「この時期、このサイズがまとまって入るのは珍しい」とお店の方。さっきまで泳いでいたイカですから、刺身にしたら絶品です。入荷はその日次第なので、見かけたら買うべし。

2019.3.9.jpg富山湾のホタルイカが解禁となりましたが、不漁続き。そのため価格も高騰しています。それでもプックリ大きくなったボイルホタルはそそられます。お店では手が出しやすいよう小分けでも販売。最盛期は4月、これからの入荷に期待です。

2019.3.8.jpgゴツゴツとしたウロコと大きなヒレが特徴のトクビレ。正面から見ると八角形に見えることから通称ハッカクと呼ばれています。見た目は怖いですが、きれいな白身の高級魚。脂がのっているのでお刺身やお寿司、塩焼きもおすすめ。関東では珍しい魚ですが、北海道では冬に人気の高級魚です。

2019.3.7.jpgサラダに入れたり、ちらし寿司、お菓子、アイスキューブにしたりなど、料理を華やかに演出してくれるエディブルフラワー。無農薬なのでそのまま食べられます。早く使いきるのが基本ですが、余ったら冷蔵庫へ。お祝い料理に喜ばれます。

2019.3.4.jpg鹿児島産の月日貝。表が赤く、裏が白、この色を太陽と月に見立ててこの名が付いたそうです。ホタテよりも身は小さいですが、味は負けません。食べ方は、刺身、ソテーなど。飲食店ではこのキレイな殻を飾りとしても使うとか。築地でも珍しい2枚貝です。

2019年3月02日(土)

空を飛んでとどいた ニシン

2019.3.1.jpg北海道を代表する春告げ魚。鮮魚が買えるのは築地だからこそ。北の海から鮮度を保ったまま空輸されてきました。簡単に食べるなら塩焼きですが、鮮度がよければ刺身がおすすめ。骨が多い魚ですがそこをクリアできれば、脂がのってとても美味。国産は高級品です。

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