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とれたて築地食材情報

2019年1月22日(火)

さつまいも比べ

2019.1.22.jpgさつまいもを選ぶ基準は、しっとり、ねっとり、ほくほく。種類が豊富なこの時期は、食べ比べも楽しいですね。しっとり系といえばシルクスイート、ほくほく系といえば五郎島金時。レンジやトースターで調理するのが手軽ですが、たき火で焼き芋が絶対美味しい! 

2019年1月21日(月)

甘エビ ミソもタマゴも

2019.1.21.jpg久しぶりに入荷した北海道産の甘エビ。産卵するとお腹にタマゴを抱えますが、頭が黒ずんでいるのは産卵前の内子があるということ。胴から頭を外して、中身を指でギュっと押すとミソやタマゴが出てきます。新鮮だからこその珍味です。

2019年1月18日(金)

おでん種バイキング

2019.1.18.jpgこんにゃく、はんぺん、きんちゃく、がんも、ごぼう巻き。関東風なら、ちくわぶは欠かせません。最近、練り物屋さんの数が減ってきていますが、築地にはなくてはならないお店です。あれこれ選んで大鍋でたっぷり作りたですね。

2019年1月17日(木)

カラカラ天気 干し日和

2019.1.17.jpg「干しかご」を使って野菜や果物を干してみませんか。ニンジン、ダイコン、キノコ・・・ 旬の野菜を、食べやすい大きさにカットして、お日様にあてて半日。ほどよく水分が抜けて、うま味が凝縮。くわしくはつきじ常陸屋へ。

2019年1月16日(水)

食べ方で海苔選び

2019.1.15.jpg焼き餅にくるりと巻くなら、しっとりとしても溶けない寿司海苔がおすすめ。ごはんのお供なら、口どけのいい初摘み海苔。使う前にさっとあぶる一手間で風味が増しますよ。食べ方で海苔選びいかがですか?

2019年1月15日(火)

ピシリと整列 ワカサギ

2019.1.14.jpg冬の定番ワカサギ。ピッカピカでかわいいでしょ! 定番メニューといえば、天ぷらやフライですが、塩焼きにしても美味。茨城の霞ヶ浦はワカサギ漁はもう少しすると保護のために禁漁となります。 

2019年1月12日(土)

アンコウ鍋を手軽に

2019.1.12.jpg冬の鍋といえば、西のフグ、東のアンコウといわれます。 アンコウは、さばくのが難しいので切り身になった状態でも販売されています。お鍋に入れる前に、湯通しすれば下処理OK。 あん肝は切れ目を入れて血抜きをします。寒い日はお鍋です!

2019年1月10日(木)

イカ刺しに ヤリイカ

2019.1.10.jpg身がやわらかくて甘みがあるのがヤリイカ。鮮度がよければイカそうめんがおすすめ。繊維に逆らって切るのがコツですよ。 黒目が澄んでいて、肌がつやつやしているのが新鮮な証拠。表面の色がまだらになっているのは、箱詰めされてイカ同士がくっついたから、鮮度や味に影響はありません。

2019年1月08日(火)

スーパー海藻 アカモク

2019.1.8.jpg秋田ではギバサの名前で親しまれている海藻。ミネラルや食物繊維が豊富で、健康食品としても注目されています。食べ方は、三杯酢でそのまま食べる他、味噌汁の具、天ぷら、オムレツに入れてもおいしいですよ。春頃まで入荷します。

2019年1月07日(月)

七草で無病息災

2019.1.7.jpgかわいい七草セット。

七種類全部いえますか? セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。

波除稲荷神社では「長生庵」店主がつくる「七草粥」が先着100名にふるまわれます。

2019年1月05日(土)

2019年 初荷

2019.1.5.jpg平成最後の初荷。3億超えのマグロのニュースではじまり、鮮魚店には初荷の札。年明けから築地は華やかです。

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