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とれたて築地食材情報

2018年7月30日(月)

夏バテぎみトウモロコシ

トウモロコシ.JPGいつもなら最盛期となる夏野菜が、高温の影響で今年は不安定。なかでもトウモロコシは35度を超えると水分が不足し、次第に高温障害が出てしまうため、農家さんは頭を抱えています。8月の後半には別の品種が出るので天候が戻れば回復するかも。熱中症予防にもなるといわれているトウモロコシ。暑さに負けないで!

2018年7月27日(金)

ビン入りウニ

うに.jpg木の板にきれいに乗った「板ウニ」が一般的ですが、今しか出回らないのが瓶入りの「生ウニ」。ミョウバンや添加物が入っていないのでウニ本来の味が楽しめます。入荷量が限られているので、購入できるかどうかはタイミングかも。お盆前には値が上がり、さらに悪天候が続けばさらに高騰。それでも食べたいのがウニですね。

2018年7月26日(木)

7月30日は梅干しの日

梅干し.JPG「梅干しを食べると難が去る」といわれていたことから、なん(7)がさる(30)のゴロ合わせで7月30日が梅干しの日となったそうです。疲労回復、殺菌効果、食欲増進、昔は薬としても用いられていたとか。酷暑をのり切るには梅干しパワーですね。漬物店で扱っています。

2018年7月23日(月)

夏のワタリガニ

IMG_2708.JPG活けのワタリガニが入手できたら、できるだけ早く調理。生きた状態のと、そうでないのとでは味が大きく違います。簡単な調理法は「お腹を上にして蒸す」。うま味がグンと増します。

2018年7月18日(水)

土用の丑の日に アナゴ

アナゴ.JPG先日の豪雨の影響を受けていた西日本からも、入荷が戻りはじめました。ウナギよりさっぱりしているので、土用の丑の日にはアナゴ、という人も増えています。活け、開き、煮穴子、どれも揃うのが築地です。

2018年7月14日(土)

宮城のカツオ好調

かつお.JPG例年より脂がのっていて、味もいい。薬味をたっぷりのせて刺身や、少しあぶってたたきにすれば、脂がジュワっとで出て、香ばしさが食欲をそそります。漬けだれにつけて、ひつまぶしや、さらにダシをかけてお茶漬けもおすすめ。さらっと食べられます。

2018年7月13日(金)

水分たっぷり 水なす

水ナス.JPGもうギブアップしたくなるこの暑さ。いくら水分をとっても足りないですね。そんなときに、ひんやり冷たくした「水なす」はいかがでしょう。普通の茄子との違いは、アクが無くて皮が薄いこと。なので、そのまま生で食べられます。ポン酢、オリーブオイル、ドレッシングでサッパリと! 水なすの漬物も人気です。手で裂くように切るのがおすすめです。

うな蒲ちゃん2.jpgうなぎは食べたいけど、小骨が心配で・・・という方、うなぎ風蒲鉾「うな蒲ちゃん」はいかがでしょう。な~んだ蒲鉾かなんていってはいけません。見た目や香り、皮の感じもそっくりで、本格的なタレと山椒付きです。ヘルシーでソフトな食感、高齢者やお子様でも安心に食べられると評判です。お弁当の具や、ちらし寿司にもおすすめです。スギヨで販売中。

2018年7月09日(月)

あふれる果汁 桃

6月上旬から早生が出はじめ、一週間ごとに品種が入れ替わるほど、種類が多い桃。いま最盛期なのは白鳳。さわるとそこから傷んでしまうので、そ~っと持って、食べごろは香でチェック。冷やしすぎると味が落ちるので、食べる1~2時間前に冷蔵庫へ。皮を綺麗にむきたいときは、湯剝きすると簡単にむけますよ

2018年7月05日(木)

のどごし涼しく麺

こう暑いと、つるっと麺類といきたいところ。豆・雑穀を扱う店では、稲庭うどん、そば、そうめんなど、厳選した乾麺を販売しています。色つきそうめんや、稲庭うどんの製造過程で出る切れ端、吊るし干しでできるUの字に曲がった部分(通称 かんざし)など、業務用ならではのレア商品もあり。まかない用に、まとめ買いする人も多いようです。

2018年7月03日(火)

産卵前のノドグロ 

ノドグロは冬がいいといわれますが、年末ともなれば価格が高騰してなかなか手が出せない。今の時期のノドグロは、産卵をひかえ、脂がのって味がいい。年末の1/2の値で買えるお手頃というのも嬉しい。

2018年7月02日(月)

安定入荷のイワシ

さっさと明けてしまった今年の梅雨。いつもならシャコや穴子の時期ですが、今年はいまひとつ。そんな中、入荷が順調なのがイワシ。太くて黒いツヤツヤの上物が入っています。脂がのって価格も手ごろ。

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