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とれたて築地食材情報

2018年5月28日(月)

人気上昇中 シラス

栄養価の高さと、食べやすが人気の理由。

主にイワシの稚魚を釜茹でしたもので、乾燥具合によって呼び名が変わります。

関東では「シラス干し」、関西では「ちりめんじゃこ」が好まれ、最近人気が高まっているのが、ふっくらした身の「釜揚げシラス」。水分が多く鮮度感があるのが特徴で、入荷量も増えています。

2018年5月26日(土)

小粒でピリリ 山椒の実

日本料理に欠かせないスパイスといえば山椒。

この時期、鮮やかな緑色した山椒の実が妻屋の店頭に並びます。さっと茹でて、水にさらして、辛味をぬけば、下処理OK。佃煮、そうめんの薬味、煮物などに重宝します。

冷凍保存可能なので、料理人は一年分をまとめ買い。小さな枝を取り除く作業はちょっと手間ですが、年に一度の手仕事は楽しいもの。

入荷するのはほんの数週間です。

2018年5月19日(土)

むきシャコ

いまが最盛期のシャコ。

活けでの入荷もあるが、とってすぐに茹でた「浜ゆで」は扱いやすくて味もいい。漁は春と秋の2回。

いまの時期のものは卵を抱いているからホクホクしたしたうまさがある。寿司ネタで食べたい旬の味。

2018年5月18日(金)

夏の香り アユ

6月の解禁前にお目見えするのが養殖もの。

串にさしてヒレや尾に化粧塩をして、シンプルに塩焼きがおすすめ。

2018年5月11日(金)

皮付き ヤングコーン

夏前のおたのしみヤングコーン。

トウモロコシの若い芽を収獲したもので、缶詰や水煮とは違ったシャキシャキ感と、トウモロコシの風味が楽しめます。皮付きのままグリルで焼くと、香ばしさと甘味がアップ。

ひげにも甘味があるので是非食べてみて。

2018年5月10日(木)

子持ち ヤリイカ

ホタルイカと入れ替わるようにヤリイカが入荷中。

ほのかな甘みと、やわらかい身が特徴で、刺身はもちろん、加熱してもかたくならないので、煮ても焼いてもOK。

この時期のメスは子持ちなので、煮付けにすると格別です。

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