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とれたて築地食材情報

2018年4月20日(金)

夏も近づく 新茶

すでに九州からは新茶が入荷。

 

これから静岡、京都、狭山へと新茶の産地が移ります。

桜が早い年は、お茶の成長も早く、とくに今年は、天候にも恵まれ良い出来だとか。初摘みの新茶は、不良長寿の縁起物として昔から珍重されています。

清々しい香りの新茶は、この時期だけの楽しみです。

2018年4月19日(木)

ようやくカツオ

本格的なカツオの入荷の兆しです。

 

これまで入ってこなかった分、順調に成長したカツオが水揚げされています。

一本でも半身でも購入可能です。

初ガツオまだの方、お待たせしました!

2018年4月17日(火)

今でしょ! カキ

この時期にカキ!?

と思われがちですが、実は今が買いどきなんです。

安い、美味しい、安定入荷、3拍子そろっています。

カキは冬のイメージがあるので、飲食店ではメニューから外されますが、今が使い時!オイル漬け、佃煮、炒め物など。

4月末頃までおすすめです。

いつもなら店頭をにぎわしているカツオ、サクラエビ、ホタルイカ。

今年はシケ続きで入荷が不安定。でも海の中では順調に育っているようなので、天候がよくなれば豊漁となると思うのですが・・・。

2018年4月13日(金)

待ってましたサクラエビ

ようやく駿河湾春のサクラエビ漁が解禁に。

初水揚げも上場。桜の季節は過ぎても、魚売り場はまだまだ春爛漫です!

これを肴にお酒を飲むと「酒がどんどん進む。

 

盗んででも飲みたくなる」ということから名付けられた酒盗。

鰹などの魚の内臓を原料とする塩辛で、築地では珍味屋の定番商品です。

最近では、「和製アンチョビ」として調味料として注目されています。

和洋中お酒に合わせたアレンジメニューを考えては。

4月10日はシトウのゴロ合わせで酒盗の日。

2018年4月07日(土)

春の香と初カツオ

新緑まぶしい季節となり、気になるのが初ガツオ。

そろそろかと思い、築地にっぽん漁港市場 さかな屋 高知家に聞いたところ、今年はまだまだ小ぶりとのこと。

脂がのっておいしくなるにはもう少し待ったほうがよさそうだ。

2018年4月06日(金)

今年は手頃 シラウオ

徳川家康の好物だったというシラウオ。

今年は豊漁で仙台方面からの入荷が順調。

例年より3割ほど安く出回っているので、刺身、天ぷら、玉子とじなどアレンジは多様。

 

これから4月上旬まで楽しめます。

2018年4月05日(木)

富山湾の宝石 シロエビ

淡いピンク色が愛らしいシロエビ。

入荷量は平年並みで価格も安定。

殻は柔らかいのでそのままサッと素揚げすると甘味が強く感じられます。

ていねいに殻をむいて寿司にすれば、やわらかい身とシャリとの相性は抜群です。

ヨーロッパで春を告げる野菜といえばホワイトアスパラ。

柔らかく繊細な歯ごたえが特徴です。

厚めに皮を剝いて、沸騰したお湯で10分~13分。

茹でるときに剝いた皮も入れるとアスパラの風味が増して美味しくなります。

築地魚河岸 米金にはフランスから空輸されたホワイトアスパラが並んでいます

 

2018年4月02日(月)

生食OK 朝〆サクラマス

この時期、網代定置網では朝〆のサクラマスがほぼ毎日入荷。

 

天然のサクラマスは、一度凍結しないと生食できませんが、エサにこだわった養殖なのでお刺身でもOK

サーモンピンクで春を演出しませんか。

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