ホーム /  業務筋情報 / とれたて築地食材情報 / 2018年1月

とれたて築地食材情報

本日10時より、第4回 築地にっぽん漁港市場祭を行います。
今回のテーマは先月から引き続き「日本酒に合う食材!」。各店の一押し商材を、どうぞお試しください。

「長崎漁連」は、カキとサザエを全面に提案。店頭ではサザエの壺焼き、剥き牡蠣を販売。

その場で食べて、気に入ったら早速、今晩のメニューに早速、いかがでしょうか?

「漁港食堂」は当日、八海山のふるまいと同時に

・ふわふわアジフライの定食
・濃厚しっとりマグロ丼

ふたつのメニューをセットで召し上がっていただけます。

どうぞ、お楽しみに!

「北海道物産 蟹倶楽部」は、冷凍の蟹商材が充実!

・生ズワイガニ ポーションは、むき身で手間いらず。
・ボイルズワイガニ ハーフポーションは、鍋に型くずれせず便利。
・ズワイガニ爪 フライ・サラダに。
・ボイルタラバ特混 コスパが良いです。
「さかな屋 高知家」の、漁港市場祭16(火)の目玉をお知らせ。
・天然メバチ上赤味(冷凍)2本 1,500円
・本マグロ 大トロ・中トロ・赤身 にぎりずし、通常700円を500円に!

「網代定置網」は、定置網ならではの特価鮮魚が満載。

・天然ぶりは、大型を厚めの切身でご提供。一尾なら更にお買い得。

・ブイヤベースにホウボウ、パエリアにサザエ、酢の物にナマコ etc.

「新潟中央水産市場」は、ブリ・カニの2本立てで新春をスタート!

・鮮魚部門は、佐渡の毛ガニ・ズワイ。セコガニも続投中。

・漁港市場祭16(火)の"酒に合う魚は"、スルメイカの丸干し・一夜干し、村上鮭の "酒びたし"

2018年1月08日(月)

新春は、ブリづくし

初荷は魚が揃わず、すぐに連休となり、実質スタートは1/9の週明けから。何は無くとも、ブリは潤沢。1週目は産地からの荷が少なく、目玉はブリしかないとも言える。

氷見がなんといってもブランドだが、「今年は佐渡がいいね」と、場外市場の三宅水産さん、8〜10kgが、脂のノリよく、リーズナブルでお買い得とのこと。

2018年1月05日(金)

初荷の話題、マグロ初競り

築地での初セリは、今年がいよいよ最後。例年通りの活気と興奮の中で、一本あたりの最高値が大間産本マグロ405kg 3,645万円(やま幸)。キロあたりの最高値16万円で、大間産本マグロ190kg(喜代村)となった。

場外ではここ数年、最高値の本マグロをめざして喜代村のすしざんまいに行列が出来ていたが、今年は新施設 築地魚河岸 海幸橋棟内の「幸弥」が「やま幸」直営店とあって、華々しく解体・初売りを実施。初売りに人だかりとなり、大いに賑わった。

築地場外は、今秋の場内市場移転後のまちづくりを、着々と進めていく。

PR

過去のアーカイブ