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鮮魚最新情報

2017年11月16日(木)

棒ダラとともに歳末商戦本格化

本場の京都・大坂市場では例年通り9日に一斉入札が行われ、入荷数量の増減はあったものの、相場は例年並みに落ち着き、ホッと一息。ちなみに京都では大サイズが若干では在るが、前年に比べて安値になったとのこと。

今期、ロシア海域のマダラ漁水揚は増加したが、加工場での人件費が高騰、加えて輸送費も値上げを余儀なくされてのプラスマイナスゼロと、価格の背景は複雑である。

ちなみに今年の生産量は50トン強だそうだ。

本場京都でも最近は手作り派が減少しているが、築地場外では寿屋をはじめとする通年扱いの乾物店も多数あり、料理法も教えてくれる。

混み合う前の12月前半に、調達したい。

 

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