ホーム /  業務筋情報 / 鮮魚最新情報 / 鰹節の和田久の奮闘

鮮魚最新情報

2017年8月06日(日)

鰹節の和田久の奮闘

場外(共栄会ビル1階)の和田久社長がヨーロッパ進出にチャレンジしてから数年が経つ。

今年の波除祭に帰省した折の笑顔は印象的で、順調な展開が伺えた。

現在スペインで鰹節生産を手掛け、今や20カ国以上に花がつお月1万パック近くを納品する堅調ぶりだが、当初から展示会などでコツコツ販路を広げて来た結果である。

すでに次の展開を睨んでいるようで、だしパックは煮干し・サバ節など10アイテムを揃え、魚介類のみりん干し・味噌漬け、タコや生ハムの削り節など加工品の開発にも余念がない。

日本で欧州和田久の逆輸入製品を購入できる日も近いかも知れない

PR

過去のアーカイブ