ホーム /  業務筋情報 / 鮮魚最新情報 / 築地の老舗「佃權」の閉店

鮮魚最新情報

2017年7月06日(木)

築地の老舗「佃權」の閉店

築地で知らぬものはいない銘店の佃權が6月30日をもって閉店した。

同社は明治元年(西暦1868年)創業の、言わずとしれた練り製品メーカーである。

パックに数種の揚カマを詰め合わせた商品「築地みやげ」は、手土産などに重宝され、これぞまさしく元祖、築地みやげであった。

店舗のみならず、全商品の製造・販売を終了するとのことで、閉店直前まで味を惜しむファンが、馴染みの味を買い求めた。

閉店理由は人手不足とのことだが、築地の長引く移転問題が、様々な分野で影響を及ぼしていることも事実である。

PR

過去のアーカイブ