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鮮魚最新情報

2017年7月09日(日)

築地卸秋冬展示会 409社4500アイテムが集合

8日、築地卸6社(中央魚類・大都魚類・築地魚市場・第一水産・東都水産・丸千千代田水産)が、秋冬展示会を開催した。

佃權閉店の理由にも挙げられた人材不足は、他メーカーにとっても共通の悩みだが、各社とも入魂の新作をひっさげ業界を盛り上げるべく築地に集結。

原料厳選の高級おでんセットはじめ、ピザかま・なるとドッグ・明太マヨネーズなどの洋風提案、お弁当にそのまま入れることのできるカキフライなど、時代を反映した商品が並び、活況を呈した。

移転問題が取り沙汰される中、築地ではこれが最後の秋冬展示会となるか、今のところは誰にもまだわからない。

同時期、場外市場の「スギヨ」では、東京支店が独自で秋冬商品展示会を開催。「大人のカニカマ」は発売十周年、新商品「大玉揚」も注目を集める。

メーカー各社、盛夏に汗を流しつつ、心は秋冬に向かっている。

 

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