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鮮魚最新情報

2017年2月18日(土)

水産缶好調、トレンドは瓶へ

場外市場にはかつて缶詰専門店が多く、戦後、市場の花形だった時期もあるが、今は1軒もない。

ところが東北の震災以来缶詰需要が高まり、呼応するように日本各地で地域の水産物を使った缶詰製造が勢いづいている。

東北のみならず九州でも、これまで農産物が主流だった缶詰メーカーが貝類からマグロ・鯨肉まで、多品目小ロットの発注に応じている。

大手も缶詰に関心は高く、日清オイリオ・カゴメ・信田缶詰の共同開発品「ニシンのオリーブオイル漬け・トマト煮込み」etc.洋風アレンジ缶も開発が発表されている。

缶詰大手の国分は、人気の「缶つま」に続き「びんつま」(紅鮭の燻製とケイパーetc.)を発売する予定。

場外に缶詰店復活なるか?

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