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鮮魚最新情報

2017年1月30日(月)

節分近づき、イワシ生でも好評

節分が近づき、丸干しを積んで売り場を飾る店が目立ってきた。

鹿児島阿久根のウルメ・愛知豊浜の真イワシ等、良品は今年も人気。

鮮魚の真イワシは去年に引き続き豊漁。

「北海道の脂ののったのは、刺し身で良し、梅干しと煮ると旨いねえ」と、買い出し人との話も弾む昨今である。

2017年1月27日(金)

困った低気圧

冬の低気圧が居座り、北の魚は全般的に厳しいここ一週間です。

夏の台風は、あっという間に通り過ぎるけれど、

冬の不漁は長引いて、値段も乱高下。

その辺、ご理解いただきたいと、三宅水産さん。

2017年1月24日(火)

毛ガニ最前線

松葉ガニは高い...TVでの報道でも連日伝えられて、カニは諦めている向きも多いのではないか。

築地は、今、毛ガニである。

昨日も、厚岸から毛ガニの便りが届いた。

今月から漁がスタートし、新鮮でカニ味噌もバッチリとのことである。

2017年1月21日(土)

マダラ、国産は例年並に推移

天候にもよるが、北海道・青森からの入荷は順調。白子も同様に。

米国産は、新大統領就任後の為替動向と、中国の買付け強化が不安材料か?

2017年1月18日(水)

年明け、牡蠣のベスト3は?

年末商戦は宮城海域のノロ騒ぎが水をさしたが、年も明けてようやく値も落ち着き、全地域から入荷順調。

ちなみに、場外鮮魚店で聞いたベスト3は、大粒な広田・濃厚な昆布森・風味の強い長崎小長井。

ちなみに、中央区のオイスターバーでのベスト3は、濃厚な湧別(サロマ湖)・兵庫室津・福岡糸島とのこと。

好みが分かれるところである。

2017年1月15日(日)

ハマチかヒラマサか?

天然ブリ、寒波で不漁の昨今、場外漁港棟の話題が二つ。

網代定置網店舗では、ハマチが押し。

養殖ながら、生餌で育ち、好感度。

長崎漁連店舗にて、ヒラマサを購入。

脂が軽やか、値段も手ごろで、こちらも好評。

2017年1月13日(金)

イカ不漁

福井からヤリイカ大漁の便り、

網代からアオリイカ豊漁の便り。

ただし、イカ全般は不漁。

北海道道東(イカ釣り・定置網)、青森(トロール)等太平洋岸の不漁は深刻で、加工業者への影響は深刻である。

鉄板焼、炉端焼で有効活用されるアカエビ。

スーパーでも手ごろな価格で入手できるため、家庭の食卓でも人気。

生食して良し、トースターで焼いて頭ごと食べられる手軽さが主婦にウケて、安定した売れ行きに。

1月以降、在庫不足、相場上昇で、値上げとなりそうな気配に。

2017年1月07日(土)

アンコウ順調

アンコウは、年明け早々、北海道から潤沢に入荷。

「肝がデカイな」と、セリ場でも人気。

常磐はサイズは大きめが少ないものの例年並みの入荷。

場外ではぶつ切りで対応。

鍋にお薦めとのこと。

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