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鮮魚最新情報

2016年8月28日(日)

江戸前の穴子を使って

千葉はアワビで、江戸前は穴子、東京湾周辺の魚がクローズアップされています。 穴子は小さいけれど、天ぷらには良いサイズ。 握りは煮穴子に白焼きを並べ、又、コハダと粋に演出。 盛夏を感じる一皿を。
2016年8月25日(木)

サンマ、来月待ち

15日には100t未満、20日には100t以上の棒受網船が出漁し、8月末に本格化となるはずだったサンマ漁。 築地は先週末から商戦が本格化する見通しが、長引く台風に翻弄されて、又々9月に先延ばしです。
2016年8月23日(火)

台風一過とならず

台風翌日のセリ、マコガレイが36,000円/kg。 少し落ち着いたかと思えば、次の台風が接近。 魚屋殺すにゃ 刃物はいらぬ 雨の三日も降れば良い 先々代が降るたびにつぶやいていた都々逸が、身にしみる8月末です。
2016年8月20日(土)

お盆明けのブリ

量販店などで安売りを見かけるブリ、幼魚イナダや若魚ワラサを含む天然ブリの水揚げ量は、この時期前年同期比22%増。 境港に至っては、前年同期比約2倍です。ただし脂ののりは、まだまだ。ソテーしてからの焼きなど、ひと手間かけては?
2016年8月15日(月)

京都と大阪と築地とハモと...

京都祇園が7/24日、大阪天神が25日。 おのずと知れたハモの最需要期です。すでに終わった感がありますが、とんでもない。築地には舞鶴、松山から入荷。実は最も脂がのるのは10月ごろ。 相場をにらみつつお盆明けにメニューを考えるという手も。
2016年8月12日(金)

ウニが値上がり

つい1週間前、築地での生鮮ムラサキウニや安いとの報道があったばかりなのに、すでにお盆を前に、上がり始めている様子。 今年は台風が少なく、安定した入荷が続いたが、お盆を前に地方市場に分散し、相場上昇となった模様。 お盆明けも、産地のサイクルが順調に回り始めるまでは、高値が続くとの見方です。
2016年8月09日(火)

サンマ、お盆明けの心配

今日、ようやく築地でも初荷ののぼり旗がみられたサンマ。 お盆前は、どうせ高いとたかをくくって、売る方も買う方もイマイチの動きですが、明ければ、何は無くともさんまと、お客様も期待します。 いまのところ道東〜三陸の水温が高く、低水準だった昨年を下回る予想。昨年よりは太った魚を期待できそうとの見方もありますが、三陸への南下は10月中旬になりそう。
2016年8月06日(土)

冷凍のアカエビ、使い勝手よく

冷凍と侮ることなかれ、アルゼンチンのアカエビは、今シーズンも手頃な価格で塩焼きに、刺身に、重宝されている様子です。
2016年8月03日(水)

三宅水産の取り組み

場外、三宅水産さんのfacebookを覗くと、 この時期、琵琶湖の稚鮎、徳島のイサキなどが押し。 ちなみに、場内移転を前に、仕入れのお客様に「東京都中央区 配送無料区外配達はご相談の上対応させてください」とのこと。 ぜひ、お問い合わせください。
2016年8月01日(月)

築地発祥の紀文の取り組み

8月に入れば、早くも年末に照準をあわせた展示会などが始まります。築地では、先月末、卸各社が練り製品最後の展示会を開催。最近のトレンドは単身者向け(鍋ごぜんetc.)洋風(かまぼこステーキ・おさかなハンバーグ)など。
そうした中、築地が創業の地である紀文食品は、食文化の伝承を目指して、正月におせちを食べる意味・いわれを知ってもらう 取り組みを強化しています。「鍋白書」も発行するなど、練り製品を多用する鍋・おでん・おせちをキーに、若者に伝統の味を継承していくとのこと。

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