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鮮魚最新情報

場内の豊洲移転まで、残すところ100日に。しかしながら、築地場外は移転しません。 移転しないから、業務筋のお客様には今後より一層、お役に立てるはず。 築地での仕入れで今迄以上に満足していただけるようにと、各店準備に力を入れています。 場外各店のFacebook記事をまとめ読みできる Facebook「築地場外市場」では、リアルタイムで情報発信。 ぜひご活用ください。
2016年7月30日(土)

天然アワビ、小ぶり肉厚

北海道〜三陸の天然エゾアワビは、夏場を迎えて安定入荷。今年は小ぶりが多く、肉厚で元気な貝を、お刺身、ステーキなどシンプルな調理法で。
2016年7月26日(火)

ホンビノスを上手に取り入れて

船橋、浦安からの外来種ホンビノス、築地でもすっかり市民権を得た様子です。 火を通し過ぎず、焼きたてを提供するなら、使いがっても良くリーズナブル。 しょっぱめなので、酒のみで仕上げたみては?
2016年7月22日(金)

びっくりされるカキ

東北震災から5年。復興に伴い地域水産業振興を担う方々が築地を訪ねて来られます。岩手からの担当部署の方に、カキについてお尋ねしたところ 「今年はとにかく身が大きい、貝殻も大きし、見入りも多く、小さいのが少ない。大きいから一口で口がいっぱいになる。 味は同じなのだろうけれど、大きいとびっくりされる。」 確かに場外で見かける三陸のカキ、大きいです。
2016年7月18日(月)

チリギン、じわじわ高騰

ここ三ヶ月でじわじわと値上げし、気付いたらキロ100円高に。チリトラウトの生産低迷、アトランティックの減産・価格高騰のあおりか、そろそろ小売価格にも反映しかねない、頭の痛いところ。

2016年7月15日(金)

九州アジ、上旬から夏漁本格化

アジは九州の夏漁が本格化。ただしサイズ・脂のノリがばらつきをみせていることから、まとまった量の群れが少ないのかもしれないとのこと。対馬沖が少なく、五島西沖が中心。7〜8月の漁獲量は、前年同期比を下回る予想。
本日、道産サンマの初競りに最高値がつき、同日築地でも釧路産刺網物2kg箱がキロ25,000円。入荷が少なく、恒例の「初サンマ」ののぼりが上がらず、ちょっと寂しいスタートに。
今年は千葉産の漁獲が落ち込む一方、北海道イワシは潤沢。
脂ののりがよく、刺身で最高。ツミレやハンバーグにもオススメです。
このイワシ、ロシア海域でのサケマス禁漁を受けて、漁船がイワシ漁に転向したため。サンマ漁の本格稼働までは、続く見込みか。
2016年7月06日(水)

三陸のカキ好調

岩手・宮城のカキは良質の殻付きが出回り、飲食店では店頭で加熱、殻があいたところを食べさせるなど相変わらずの食べ歩き人気です。ホタテは上にウニを盛って、より豪華な殻焼きが流行。工夫のしどころです。

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