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鮮魚最新情報

最近は、飲食店をステージに、産地をテーマに開催されるイベントが人気です。 昨日は、場外のJOJO BARにて「漁師と消費者の交流サロン 情熱の神津島編」が開かれました。 参加者は漁師さんを囲み、海や島の話を肴に、金目の姿造りはもちろん、剣先、ゴマサバ等々、新鮮な魚介に舌鼓。 時を同じくして週末に、竹芝ふ頭にて神津島フェアが開かれました。こちらも、一般来場者のみならず、飲食のプロと産地を結ぶ場となっています。
安価な食材を、手間さえ惜しまなければ上手にやりくり。定置網の朝獲れを、午前中にきちんと処理して、七味とアサツキを添え、房総スタイルの刺身で本日のオススメに。 さらにあっさり梅煮で、もう一品。さらに醤油でいりつけて、関西の佃煮風に。そんなお店に、口コミで人が寄るようです。
2016年5月27日(金)

黒アナゴ談義

アナゴのようでアナゴでない。このグロテスクな深海魚を前に料理人が集まり、あれこれ。「尾の方の小骨をどうする、鱧の骨切りのようにいくか?」 「〇〇は刺身で使ってる」「皮の厚みをどうする」「唐揚げでトマト風味だよ」場外魚店の前は、買い出し人の情報交換の場でもあります。
2016年5月19日(木)

トビウオを昆布〆で

河岸で「トビウオ食った?」「オレも」そんな会話が弾む昨今。それもそのはず、今は、安くて美味い魚の筆頭。ただ刺身にするよりは、昆布締めで寝かせるとびっくりの旨味が。 中骨は焼いてダシをとり、本日のお吸い物に。
2016年5月18日(水)

ホウボウ、比較的安価に

ホウボウは、愛知・千葉・神奈川から比較的安価で入荷。7月頃まで続く模様で、クセのなさから和洋問わずに使えます。 生なら薄造りで、カルパッチョで、辛味と酸味を加えて食欲増進のセビチェにも。ブイヤベースにも、かなり良いダシが出ます。
2016年5月17日(火)

サクラエビ、由比から

サクラエビの春漁が最盛期を迎えています。4/1から6/7までの漁期のうち、天気の影響もありますから、例年並みの入荷といえども、毎日とは限りません。 場外の三宅水産さんでも、かき揚げや炊き込みで、風味を味わっていただきたいとのこと。タイミングが合えば、ぜひ!
2016年5月16日(月)

琵琶湖天然稚鮎、入荷

先週は、岐阜県で天然鮎の初セリがおこなわれました。あちこちで鮎釣りが解禁となり、天然ものの入荷が始まります。 天然物として、すっかりおなじみなのが琵琶湖産の稚鮎。今、盛んに入荷しています。
2016年5月08日(日)

スズキ、本番に

キロ1,000円以下で買える白身の代表といえばスズキ。 湾内ものの魚体も大きくなり、 いよいよ本番となります。
2016年5月07日(土)

イサキ、梅雨を待たず入荷

九州博多、長崎を中心に三重県などからも入荷。梅雨のころが旬とされ、梅雨イサキの異名もありますが、すでにかなり脂がのってきています。

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