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鮮魚最新情報

2016年4月26日(火)

熊本からの入荷状況

築地入荷の国産アサリの8割を占めるのが 熊本県産。先日の熊本地震の影響で 卸値で1割ほどアップしています。 気になるゴールデンウイークの入荷も まだ不透明とのことです。
2016年4月25日(月)

トキザケ、生がスタート

初夏を告げる生鮮トキザケが入荷。 産地は青森県など。 養殖優勢のサケですが、 天然物はやはり香りよく味に奥行きがあります。 木の芽やきなどいかがでしょうか。
2016年4月24日(日)

シラス新物、本格入荷

先週末から、主産地の静岡、愛知でシラス漁が本格化。 築地にシラス干しが、バンバン入荷しています。 春物はやわらかふっくらで、釜あげなら尚さらです。 GW明けのメニューにぜひ。
ハタ、イトヨリ、レンコダイ...。五島・平戸・対馬産の、彩の魚が、築地場外「長崎漁連」の初夏の主役です。白身はポワレなど洋食レシピにも人気。 朝7時の出荷前なら、魚種・サイズともに豊富です。
2016年4月22日(金)

かつお、高知より

今年は冷凍カツオが相場高でもあり、早くも生に注目が集まっています。場外の「高知屋」では、GWを目前に高知沖のカツオが出だし好調とのこと。 産地直送の強みを生かした仕入れに期待が高まります。とはいえ、先行きはまだ見えず、初夏の定期購入を検討されている場合は、直接、スタッフにお尋ねくださいとのことです。
2016年4月20日(水)

新潟発「げんぎょ」干し

場外の「新潟中央水産市場」で見つけた「げんぎょ」干し。「げんげ」の名で知られる深海魚で、生の場合は水分が多いため鮮度保持も難しい魚ですが、干物なので扱いやすく、スポット的メニューには格好のアイテム。 コラーゲンたっぷりなので、特に女性客におすすめです。
2016年4月15日(金)

ブリ、手頃な価格で

寒ブリと異なり、小型なれど春先も豊漁が続く太平洋のブリは、思いのほか脂ものり、入手しやすいお手頃価格が魅力です。 刺身に良し、照り焼きに良し。 安定入荷しているので、丸でも、半身でも、切り身でも、用途に応じて使い切る量をこまめに仕入れるのもオススメです。
2016年4月10日(日)

サクラマス、生食でも

場外の「網代定置網」店舗で、3〜4月にかけて生食用のサクラマスが販売されています。網代にてスタートさせたサクラマスの完全養殖は、今年2年目。 早朝に生簀から水揚げし、トラックでそのまま築地に直送しています。鮮度最高の朝獲れなればこそ、刺身はもちろん、カルパッチョ・フライ・塩焼きetc.和洋問わず幅広く使えます。
2016年4月02日(土)

ニシンをサラダに

今年はニシンの当たり年です。キロ600~800円で、締めものにもいい鮮度抜群のものが手に入ります。 小骨が気になりますが、きつく酢でしめると骨も気になりません。 北欧スタイルの豆のサラダなどおすすめです。
2016年4月01日(金)

バライカは九州から

一足早く、九州からバライカ入荷。 この姿には、「冬を抜け出た感」があり、 ホッとします。 柔らかな身は、さっとボイルして酢味噌和え、 また煮イカにもいいものです。

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