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鮮魚最新情報

2015年11月24日(火)

ゴマサバ、青森から?

夏のサバであるゴマサバが、青森県から入荷しているのですから、今年の海水温の高さも想像できるというものです。同じようにサワラも岩手あたりから質のいいものが 入荷しています。鮮度のいいものは軽く〆て刺身に。もちろん焼き物や鍋にも好評です。
2015年11月23日(月)

天然マダイは長崎から

天然マダイの水揚げ量を誇る長崎県。暮れに向けて入荷量が増しています。また築地場外の長崎漁連ショップでも徐々にマダイの姿が目立ってきました。
2015年11月22日(日)

天然ブリは高値

日本海側の天然ブリの季節となりました。入荷はしていますが、定置もので10キロアップとなるとキロ3000円以上の高値。例年に比べると、かなりの高値です。 これも海水温の影響が大きく、厳寒の冬の到来が待たれることです。
先週、鳥取県でズワイガニの初ゼリが報道されました。 最高値はキロ70万円をつけ、賑やかにスタートしたようです。 今週からは、鳥取県や兵庫県からのズワイが入荷します。 手ごろな価格で買えるセコガニですが、 こちらも昨年より若干値を上げているようです。
2015年11月10日(火)

カキ,三陸も好評

広島県、岡山県、宮城県、岩手県、韓国と11月に入り、全産地のカキが出そろいました。三陸のカキも完全復活、ことに今年は出足から ツブがふっくらと大きく、好評です。不作が取りざたされた広島県産ですが、ことらも順調な入荷です。
2015年11月09日(月)

アンキモ、鍋に欠かせず

中国産のアンコウの肝が、店頭に並んでおります。並行して、そろそろ国産のアンコウも本格化。腹を開いて肝を見せる状態で並ぶように なりました。 寒さもまし、そろそろ鍋解禁というところですね。
2015年11月08日(日)

マサバ一色に

済州島のマサバが入荷。少し前までは、網にゴマサバも入っていたそうですが、マサバ一色になったとのことです。また、東京湾のマサバも高値で推移していますが入荷。 しめ鯖などに最適な時期となりました。サバの生食にはアニサキスの心配がありますが、一晩、冷凍することで防げます。

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