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鮮魚最新情報

2015年2月18日(水)

ヤリイカ、買い頃

ヤリイカがだいぶこなれた値段になってきました。子持ちの小振りイカは、卵も大きくなり、買い頃。また刺身におすすめの活けのヤリイカも多く見かけるようになっています。
2015年2月16日(月)

サクラマス、故郷へ

長い航海を終えたサクラマスが、故郷の川を 昇るために近海にやってきました。 川を昇る前のサクラマスは体力充実。 脂がのっています。 というわけで、今がもっともおいしい時期。 木の芽焼き、ルイベ、ムニエルなど 春らしい味わいをどうぞ。
2015年2月15日(日)

ホタルイカ、今ひとつ

例年ですと、兵庫県からのボイルホタルイカが 店頭にけっこう並びますが、今年は今一つ。 大荒れの海の影響もありますが、 漁も薄いようです。地物と呼んでいる 富山県のホタルイカの解禁は3月。 それを期待したいものです。
立春を過ぎれば、鮮魚の店頭は春の気配濃厚。旬と言えば、シラウオもそのひとつ。漁獲量では青森県がダントツで、暮れから入荷が始まっていますが、この時期の逸品ものといえば宍道湖産のシラウオ。魚体はやや大きめ、何とも言えないほのかな甘みがあるのが特徴です。
2015年2月03日(火)

春子で季節を先取り

チダイやマダイの子、春子。この魚だけは、漢字で書きたくなります。味は淡く、骨抜きなどの手間がかかるために敬遠されがちですが、皮目の色はまさに桜色。春のすしには欠かせぬ魚。茨城県などから、入荷しています。
2015年2月02日(月)

いよいよナメタが全盛

仙台はじめ、東北地方では年取り魚として人気のあるナメタガレイは、今が旬。脂がのり、身も厚く、年末の最需要期に比べるとかなり安め。煮つけにいかがでしょう。青森県や岩手県から豊富に入荷しています。
2015年2月01日(日)

メダイは焼き物に有望

以前は持ちのいい白身としてよく使われたメダイ。歩留まりもよく、醤油を吸いやすい、クセがない。そこらも重宝されたようです。現在、寿司ダネとしてはあまり使われていませんが、和洋を問わず、焼き物には重要アイテム。価格も、かなりお手頃です。

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