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鮮魚最新情報

2014年12月27日(土)

ブリの青箱

昨日、やっと待望のブリの青箱を見ました。氷見で毎年寒ブリ宣言が出るのは11月下旬から12月上旬。青箱は、この寒ブリだけに許された箱です。お値段は、10キロが境目で、以上だとK7000円代も。以下だと5000円代ほど。やはり最歳末にはこの青箱を見ないと落ちつきませんよね。
2014年12月23日(火)

ハモニカって何?

ハモニカ、いえ魚の名前ではありません。メカジキの背びれの下部分の俗称です。この部分、骨と身肉が交互についており、ちょっと楽器のハモニカに似ているのです。運動量が多く、脂ののりもよくて美味。もっぱら地元消費の部位でしたが、最近、注目されており、場内でもハモニカだけ売っている店、たまに見かけます。
2014年12月23日(火)

酢ダコ、高めに

食紅で真っ赤に染めた酢ダコが出てくると正月近しの気分ですね。ことしは、原料となるミズダコが不漁気味で価格は昨年に比べて高めです。
2014年12月22日(月)

ヒラメ、極上品入荷

冬の白身の本命、ヒラメ。時化は相変わらずですが、青森県、宮城県、神奈川県などから活け締めの極上品が入荷。養殖物も、順調に入荷しています。
2014年12月22日(月)

マグロ、天然と養殖

生クロマグロは、このところの時化で入荷状況はかなり悪くなっています。それを補う養殖物は、順調に入荷。したがって天然生クロマグロは高値安定、養殖物は、昨年より安めです。
2014年12月21日(日)

イクラ

正月用品の手当てはおすみでしょうか。今年は、アキザケ漁が不漁で、塩漬け、醤油漬けともにイクラは高めとなっています。縁起物の塩カズノコや味付けカズノコは主漁場のアラスカ、カナダともに豊漁で昨年なみ。円が高ければもっと安くなっていたでしょう。
2014年12月20日(土)

マダラはピークに

鍋によし、ソテー、グラタンなどにいいマダラのフィレ。入荷も今がピーク。アラスカ産などに比べて高めですが、円安の影響で割安感があるのか、よく売れています。味もいいですしね。
2014年12月19日(金)

銀ダラますます高騰

脂がのり、粕漬けにするなどお節食材としても人気の高いギンダラ。円安傾向が続くなか、値上がりが続いています。 昨年に比べると5割アップ、来春の新物入荷まではこの調子だとされています。
2014年12月18日(木)

にっぽん漁港市場:長崎漁連

場内では、コンテナに雪がつもった北国ナンバーのトラックをよく見かけますが、北海道他北国は大しけで魚の入荷が減っています。その点、西は強く、漁港市場の長崎県漁連の売り場を覗くと、赤アマダイ、またハタ類もキハタを中心に3~4種ほど。肝が充実の時期に入ったカワハギなどなかなかバラエテイに富んでいます。
2014年12月17日(水)

セコガニ、年内限定

セコガニは12月末日に禁漁に入ります。したがって活のセコガニの売り出しは12月いっぱいとなります。今年は昨年に比べると1~2割多めにとれているそうで、価格も昨年よりは休めとなっています。
2014年12月16日(火)

シロバイは日本海から

冬の味覚。素朴な味わいのシロバイ。日本海側、島根県や山口県から入荷しています。薄味で焚いてお通しによし、あえものによし、おでんの具にも。人気があるのは小粒のものです。
2014年12月15日(月)

糠さんまの奥深き味

サンマも最終盤。今年は後半になって持ち直し、まずまずでした。この時期、店頭にぽつぽつと並ぶのが保存の目的で糠に漬けた糠サンマ。東北~北海道の伝統食品で、根強い人気があるようです。糠を落としてこんがり焼いた味は、酒の相手になによりです。
2014年12月14日(日)

マトダイ、フレンチに

マトダイは、底魚で歩留りはやや悪いながらも淡白できめが細かい白身として珍重されます。フランス料理では、サンピエールなどと呼ばれ、よく使います。フランス料理に人気のクロシはこの時期高値ですが、サンピエールでしたら、キロ1200~300円というところです。
2014年12月13日(土)

ナマコ少なく...

ナマコはいまだ能登半島七尾産は少ないようです。入荷の中心は依然として三重県や佐渡島産です。やはり干しナマコに回されているために量的には少ないようです。
2014年12月12日(金)

シバエビ、その後

偽物事件では世間を騒がせたシバエビ。あれから円安傾向もあり、偽物のバナメイエビもけっこういいお値段になっています。シバエビは、このところキロ1500円ぐらいで、安値推移。冷凍も効くので、安いうちにかって冷凍しておくのも手ですね。
2014年12月11日(木)

むきホタテ品薄に

円安の影響は、いろいろな形で表れています。クリスマスシーズンの強い味方であるムキホタテも輸出のほうが値がいいので、そちらに引っ張られ国内用は品薄状態。数年前に較べると3~4割アップの気がします。なにしろ日本のホタテは品質が良く世界中で大人気なのです。
2014年12月10日(水)

養殖マダイは、安め安定

なにはともあれ強い味方となってくれるのが養殖マダイ。これからさらに需要が増える時期になりますが、供給量豊富でお値段安め安定。 まこと頼もしい限りです。
2014年12月09日(火)

ブリ関連は天然で

昨年から続くブリやワラサの豊漁。養殖のブリ、ハマチは在地量少なめで高めとか。今年は天然物で、かなりいけそうです。
2014年12月08日(月)

塩カズノコ、お手頃

円安の影響で、輸入食材は前年より高め傾向です。そんななか、朗報と云えばカズノコ。今年は数年来の豊漁とかで、安め。塩カズノコ、おススメです。
2014年12月07日(日)

ハタハタ、シーズン突入

11月29,30日、築地本願寺の境内で行われたはたはたのフェア―は大盛況でした。このイベントを待っていたように、今週は秋田県をはじめとして山形県、青森県などからハタハタが入荷。ブリ子もほどよい固さ、食べごろとなっています。

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