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鮮魚最新情報

2014年11月30日(日)

お手頃価格、セイコガニ

年明け早々には売り塲からフェイドアウトしていくセイコガニ。解禁時にはかなり高めでしたが、現在は1杯500円以下。手を伸ばしやすいお値段となってきました。
2014年11月30日(日)

ハタハタ時季到来

秋田県Vs鳥取県の「ハタハタフェステイバル」も今年で4回目、はやいものですね。今年も11月29・30日と築地本願寺境内で行われますが、この祭りを皮切りに東京のハタハタのシーズンが開幕。築地市場にもハタハタがならび始めます。
2014年11月29日(土)

青魚、ニシンへ

根室湾より生ニシン入荷。軽く締めて、片身でちょうど寿司のタネにもいい大きさです。サンマやイワシなどの青魚の脂も薄くなってきます。これら青魚にかわり、ニシン、いかがでしょう。
2014年11月23日(日)

サワラ、冬の魚に!?

見事なサワラが入荷していました。秋田県産で船上で神経抜きしてあり、刺身でも充分に対応できる鮮度です。サワラも、ここ数年で春というより晩秋から冬のものになったようですね。
2014年11月22日(土)

ナマコ来たり、師走近づく

木枯らしの季節、ナマコのシーズンが始まりました。現在は、三重県からの入荷ですが、価格も昨年度並みというところ。本命、能登産入荷は来月からの見込み。
先日オープンした漁港市場。網代定置は毎朝とれたての定置にかかった魚が自慢。りっぱなマダイとか旬のカマスなどに混じり、築地市場でもまず見ないハガツオとかメアジなどのこれぞ地魚というべき魚があるのも魅力。刺身盛り合わせの一品におすすめです。
2014年11月10日(月)

北海道ブリ

北海道まで昇ったブリが、なかなかいい調子で> 出回っていますが、このところ、ちょっと値上がりしています。このまま12月の繁忙期に入らねばいいと気をもんでいるところです。
2014年11月07日(金)

ズワイ解禁

新潟県から鳥取県にかけての日本海側で6日、ズワイガニが解禁になりました。翌金曜日、築地市場入荷。仲卸店頭値段を見ると、セイコガニ(メスズワイ)で1杯800円前後オスの活けで、キロ2万円前後というところです。
2014年11月06日(木)

ウニは高値に

夏の北海道ウニが終わり、輸入物に頼る日がしばらく続きますが、円安、現地での買い付けが厳しいなどにより、かなり高めになっています。落石の漁が月末から始まると値は落ち着くのでは?という推測もありますが、当面は高値が続きそうです。
オープンした築地にっぽん漁港市場。朝6時過ぎ、網代定置からの店では、定置網にかかったばかりの魚が運ばれ、仕分けに大忙しでした。サバやアジはもちろん、ハナダイ、ホウボウ、ウマズラと魚種の多さはさすがです。なかでも一押しは、カマスでしょう。脂ののりもさることながら、なにしろ朝にとれたばかり。寿司ダネにおすすめの鮮度です。炙り仕立ての棒寿司、いかがでしょう。

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