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鮮魚最新情報

2014年10月25日(土)

鮭児の価格

鮭漁まっさかりの北海道、羅臼や斜里港で稀にあがるのが鮭児。その生が入荷。かつてはデパートの贈答用などに買い占められ1尾5万円とかいうのもざらでしたが、デパート旋風も下火となったとかで、2~3万円。これを安くなったとみるか高いとみるかは、ま、微妙ですが、以前よりはお求めやすくなってはいるようです。
「築地にっぽん漁港市場」オープン当日、出店店舗の代表格、"網代定置網"で体長15センチほどのウルメイワシとマイワシの混獲したものが水氷に入って売られていました。キロで500円。3枚におろして酢の物にしました。マイワシではやりますが、ウルメイワシでは初めて。
ウルメイワシは、身が柔らかく、酢の物には向かないと思っていましたが、鮮度がいいのでマイワシと変わらぬおいしさでした。朝トレトレの魚が入る漁港市場、こうした小さなものを探すのも楽しみです。
2014年10月23日(木)

鮭そしてイクラの行方

生筋子が、ここへきて不漁のようで ややお値段が高くなってきました。 暮れのイクラの値段がちょっと心配です。
2014年10月22日(水)

次いで、ワカサギも...

ワカサギもそろそろシーズンです。青森県などから続々入荷。ワカサギの代用、カペリンに比べると小振りですが、うまみ、香りともに繊細です。
2014年10月21日(火)

ししゃも解禁

鵡川ほかでシシャモ漁が解禁。生のシシャモ、そして新物の干しシシャモが入荷。お値段は高めですが、やはり香りが違います。10月から11月がピークというところです。
2014年10月18日(土)

韓国産の穴子

円安は色々な場面で思わぬ展開を見せているようです。その一つがアナゴ。通常、韓国のアナゴは、今が脂がのっている時期で、安くて重宝しました。ところが韓国もアナゴを食べるようになり、なおかつ円安もあり、ヘタすると松島産などより高くつくことも。魚、どんどんグローバルなものになっていきますね。
2014年10月13日(月)

ボラ子でカラスミ手作り

カラスミの材料となるボラ子も、宮崎県や三重県産も入荷、旬に入りました。値段は、卵の色や形のよさ、仕事のできで違い、宮崎県産だと2万~3万円以上。東京湾産だと1万円代といったところです。製品化されたものでは、オーストラリア産でも1腹1万円以上。それを思うと、国産もので手作りすれば、やはり割安といえます。
2014年10月12日(日)

白子が入荷

マダラの白子が入荷しています。シーズンが始まったばかりなので、淡いピンクの色を残し、初々しい雰囲気。味もさっぱりとしており、 バター炒めや天ぷらにおすすめです。
2014年10月02日(木)

冬のムキガキ解禁

10月1日、冬のムキガキが解禁となり、入荷。岩手県産は、昨年の4倍量で、加工場もかなりの数が再開したもようです。宮城県産は、7日からの入荷予定。広島県産は、中旬以降。韓国産は、円高の影響で、前年に比べると割高感があるようです。
2014年10月01日(水)

ボラ子,はや入荷

カラスミの原料となるボラの子が入荷。 今年はちょっと早いようです。 産地は神奈川県。 かなり大きい、500グラム以上はあります。

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