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鮮魚最新情報

2014年6月28日(土)

シロイカ、アカイカ本格入荷

シロイカ、アカイカともに標準和名はケンサキイカ。 アカイカは太平洋側産、シロイカは日本海側の産。 3月頃からヤリイカと入れ替わるようにならんでいましたが、 本格的な入荷となり、価格もだいぶこなれたものになっています。
2014年6月27日(金)

シンコ、天草より

本日、やっと天草からのシンコ入荷。今年は天草物の入荷が遅く、 したがってキロウン万円単位の日々が続きましたが、これからは徐々に値も落ち付いてくるでしょう。ちなみに天草のシンコ、まだ6枚付けくらいの可愛さです。
2014年6月23日(月)

梅雨イサキ、用途広く

梅雨イサキという言葉をもち、梅雨の時期に旬を迎えるイサキ。長崎県などからの入荷が順調で、まさに旬。そろそろ卵を持ったモノも出てきますが、卵を持っても脂ののりはなかなかです。刺身、寿司だね、塩焼きやグリルなど。幅広く使えるのも魅力でしょう。
2014年6月21日(土)

夏のウニ到来

北海道太平洋側のウニ漁が始まり、先日は利尻島産の馬糞ウニが今期初入荷。前年よりも5割高ということで弁当箱で1万円ちょっと。 御祝儀相場もあったようで、早くこなれた価格になってほしいもの。というわけで、いよいよ夏のウニシーンです。
2014年6月10日(火)

いよいよシンコ

今年のシンコ情報です。一部噂では初値キロ20万円とかなんといわれているようですが、6月2日50グラム入荷のキロ10万円で始まりました。まだ依然として1キロぐらいの入荷。佐賀県産が見えてこないとまだまだですね。
2014年6月04日(水)

江戸前アサリ

多摩川河口、羽田付近でハマグリが湧いているそうです。この地域のハマグリについては漁業権が設定されておらず、問題も多いようです。いっぽう、江戸川河口、葛西からのハマグリは築地に入荷。量も少ないし、入荷日も安定していませんが、本格的な江戸前復活に希望の明かりが見えてきたようです。
2014年6月03日(火)

生マグロ、価格落ち着き

一時、養殖物に頼りっぱなしだった生マグロの世界ですが、新潟県から佐渡の定置網200本がセリ場に。境港の巻き網も本格化し、生マグロの価格も落ち着いてくるようです。また、漁獲量が問題となっているメジマグロですが、ことらも初夏の味覚としてこなれた価格で出回っています。
2014年6月01日(日)

東京湾のくるまえび

NHKの「ダーウインがいく」の東京湾特集で、海底をうごめくクルマエビが登場。東京湾にこんなにも立派なクルマエビがいるんだ・・・・としばし感動。するとですよ、本日の河岸、江戸前がほんの少々ですが、ならんでいました。お値段は、仲卸店頭価格で、キロ1万3千円なり。次回の入荷は未定。コンスタントなものは、大分産です。こちらも天然産、グンとお高いです。

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