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鮮魚最新情報

2014年3月24日(月)

出しにホタテ稚貝

殻の直径5センチほどのホタテの稚貝。身を食べるというより、出し用です。案外といいだしがでるし、殻の形もいいし、スープや鍋に使えます。
2014年3月23日(日)

生ニシンで、すしも...

北海道ほかからの生ニシンも今がピーク。資源保護などを経て、みごとよみがえった感があります。小ぶりのものは、軽く締めてすしだねに最高。見た目はイワシですが、ずっと食感があり、生臭みもなく、好まれる方、多いと思います。
2014年3月22日(土)

子持ちヤリの最盛期

千葉県の定置のヤリが豊富に入荷しています。子持ちのヤリも、今が最盛期。軽く煮つけて卵がちょっと生っぽいものも今の時期ならではでしょう。
2014年3月21日(金)

サワラ、各地から

長崎県ほかからサワラ入荷。瀬戸内に春を告げる魚として有名ですが、昨今は青森県あたりでも揚がっており、春、という感覚はやや薄れたようです。しかし、木の芽が出回り、木の芽焼きなど春の焼き物には最適なサワラ。また鮮度がいいものは、 軽く締めてすしにもおすすめです。
2014年3月20日(木)

のぼりガツオ到来

宮崎県、鹿児島県から、のぼりのカツオが入荷。今年は、冬の寒さが響いたのか、海水温が低く、昨年と較べると、やや入荷がふるわないようです。漁場も遠く、身質も絶好調とはいかない様子。海水温があがれば、好転するとされており、今後に期待、というところです。
2014年3月19日(水)

春といえばサクラマス

高知で桜だより。桜前線もジワジワ上昇中の今、サクラマスがよくなってきています。 身の色こそサーモン似ですが、天然ならではの深い味わいとコクがあります。刺身がお勧めですが、虫の心配があるので、昆布締めにして一晩冷凍させるのがポイントです。
2014年3月18日(火)

月夜のアジ

今週、アジはちょっとヤバイことに。時化の上に、月夜回りで、西日本での漁なし。そのため先週に比べるとグンと高めに。今週末には、落ち着くとのことですが、天気、なかなか定まりませんからね。ちなみに月の出る夜は、魚が取りにくく漁は休みとなるのです。
2014年3月05日(水)

生ほたる、富山豊漁

生ホタルイカの入荷も始まりました。ここ数年、ホタルイカの水揚げ量については兵庫県に越されていた富山県ですが、今年は豊漁のきざし。一方、兵庫県の水揚げ量は、若干、減少しているようです。
2014年3月04日(火)

生スケコがピーク

スケソウダラの卵、生スケコ。暮れから見かけてはおりますが、今がピークというところ。単体で煮るほか、菜の花や筍ととの炊き合わせで、早春の一品にいかがでしょうか。
2014年3月03日(月)

新物ホタルイカ

先週から本場富山県産ボイルホタルイカ入荷。新物は、ご祝儀相場ということもあり、1枚2,700円~2,800円。塩加減、ゆで加減、やはり秀逸ですね。今週からは、徐々に値を下げていくことでしょう。
2014年3月02日(日)

入荷好調なメバル

春となり、メバル上物が入荷。通常は赤、そして黒の順ですが、すでに黒ともに入荷。やっちゃ場の方では相性のいい筍も入りはじめています。
2014年3月01日(土)

マグロ、寒波の余波

先日の大雪からこっち、生のマグロ入荷量がガクンと減り、養殖マグロまで高値にはりついたまま。養殖物でも評価の高い京都伊根産などは、キロ8,000円と天然マグロなみ。またメキシコ産も、通常は2500円前後ですが、これをかなりアップしたようです。お節需要とのうわさもありますが、今後の展開が気になります。

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