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鮮魚最新情報

2014年2月17日(月)

入荷状況

大雪でトラックがあちこちでストップ。先週の土曜日にいたっては、セリ場のなんと閑散としていたこと。台風よりも大雪のほうが始末が悪い。今週も水、木曜日と雪の情報。入荷状況は、先週に引き続きあまりよくありません。

2014年2月10日(月)

国内養殖マグロの行方は?

鹿児島、長崎、大分、京都ほか、このところ国内の養殖クロマグロの入荷が増えています。セリ場にあがる生のクロマグロについて天然ものと比較すると、2倍近くが養殖です。いずれも脂がのり、好評の様子。京都伊根産などは、天然にも負けない値段のものも見られます。
2014年2月09日(日)

もう初鰹とは!?

寒いとはいえ、魚暦はすでに春のきざし。宮崎県、小笠原近海からのカツオ入荷。今の時期、メジもありますが、昨今は資源保護のために出回る量は少なめ。赤身はやはりカツオ、というところでしょうか。

2014年2月08日(土)

寒い日のマダラ

岩手県や青森県からメスのマダラが豊富に入荷。東北各地では、立春前後から2月いっぱい、各地でどんがら汁やジャッパ汁のような熱い汁をふるまうタラ祭りが開かれます。マダラは、昆布締めのような刺身から汁ものまで幅広く使える魚。寒い日が続きますからマダラの出番もまだまだというところでしょう。

2014年2月07日(金)

マイワシ少々高め

先月までは群れが銚子沖にあり、脂がのった鮮度良好なものが安く手に入りました。今月になり、群れは南下。三重や高知沖に移動。モノはいいのですが、少々高めとなっています。

2014年2月06日(木)

シラウオとシロウオ

白魚と書いてシロウオは踊り食い。シラウオは刺身や天ぷら、寿司だね用。いずれも春を感じる人気アイテム。シラウオはほとんど年中見かけますが、シロウオは春限定。今週に入って入荷が始まりました。

2014年2月05日(水)

サーモン価格高騰のまま

円安と海外需要との競争にさらされているサーモントラウト。1年前の3割4割増しの価格ですが、しばらくはこの調子のようです。

2014年2月04日(火)

春到来の生わかめ

若葉萌える春。それは海底でも同じこと。生のワカメが入荷しています。 しゃぶしゃぶなどいかがでしょうか。さわやかな潮の香と目に鮮やかな緑。一足早い春の息吹がいっぱいです。
また生の茎ワカメも。こちらはさっとゆででポン酢しょうゆで。コリコリッとした食感がなんともいえません。

2014年2月02日(日)

小サヨリの仕入時季

サヨリも東京湾のカンヌキサイズとなると手が出ないお値段ですが、小ぶりのものは比較的入手しやすい価格帯に。春のイメージの強いサヨリですが、その時期は産卵期にあたり、腹が弱い。厳寒の今頃がおすすめの時期のように感じます。

2014年2月01日(土)

サクラマス、川昇り前に

川魚中、文句なしのベスト1にあげられるサクラマス。ことに川を昇る前、海であがったものは脂のノリも最高で、いちばんおいしい時期。まだ海にうろうろしているそんなサクラマスが入荷中。2月から3月のメニューにいかがでしょうか。

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