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鮮魚最新情報

2013年12月28日(土)

さすが28日

あれがない、これがない、と言っていたのが嘘のように、さまざまな魚が登場。今年は養殖、活けのカンパチがお買い得。正月を意識して冷凍の加工品も増えました。

2013年12月28日(土)

サバ、千葉で豊漁

冬のサバといえば、韓国済州島近辺を漁場とするものがおなじみですが、今年も含め、3年続きの大不漁とか。でもご安心ください。近場の千葉県は豊漁の様子。29日に向けて大量に入荷します。

2013年12月28日(土)

おせちにサワラ

正月おせちの焼き物に人気のサワラ。宮崎県産の上物ほか山口県などから入荷。水温の影響ですっかり秋冬物になった感が
あります。

2013年12月27日(金)

蒲鉾・伊達巻など

クリスマス終了。ということで、場内、場外ともにお節食材が並び始めました。ことに忙しくなるのが、蒲鉾関連の店。上物のハーフサイズのアイテム数が、今年はさらに増えたようです。また伊達巻は、近年、スイーツ感覚のものが増加中。今年も栗入り、ドライフルーツ入りほかよりスイーツ路線に近づいています。

2013年12月27日(金)

酢だこは北海道中心

いよいよ今年もあとわずか。店頭を紅のにぎやかな色で彩るのは正月に欠かせぬ酢だこ。宗谷岬など北海道産が中心。お値段は昨年と変わらずといったところ。

2013年12月26日(木)

天然ブリ増加

近年、海水温が高い傾向にあり、天然ブリが増えています。ではありますが、この最年末26日というのに、天然ブリのなんと安いこと。前年とその価格を較べると、半分、といったイメージで推移しています。

2013年12月26日(木)

エボダイをおせちに

そろそろ生おせちの仕込み時期。ある料亭さんの注文でエボダイが三枚おろしにされていました。西京漬けか照焼きになるのでしょう。身が柔らかく、味がしみやすいので、なるほど、おせちには最適かもしれません。

2013年12月25日(水)

クルマエビ各地より

天然物入荷は夏場。冬場はもっぱら養殖物のクルマエビ。長崎、宮崎、沖縄と各県、きちんとこの時期に照準を合わせて出荷してきています。色というか車模様の鮮明なのは長崎県産。しかし、価格にはそほど大きな開きはないようです。

2013年12月25日(水)

マサバかゴマサバか?

サバについて築地入荷全体を見ると、なんとゴマサバのほうが多い。春~夏のゴマサバが、マサバの上をいくなんて。今年は三陸沖あたりでうろうろしているマサバが北海道まで回遊していたし。海水温の影響ってヤツですね。そのゴマサバ、脂はソコソコ。惣菜用には使えると思います。

2013年12月24日(火)

アメリカンロブスター...!?

場内入り口の店で「オマールテール1本500円」で売っていた。中の人間の目でみると、別に安くもなし高くもなし。某スーパーがアメリカンロブスターを1本980円、期間限定で大々的に販売しているけれど、1本980円かプラス20円で、テール2本どちらを買うか、と問われたら圧倒的にテールでしょうね。もっとも、あの大きなハサミとかの派手さはないが・・・

2013年12月23日(月)

アンコウ、入荷足らず

資源量自体に問題があるようで、入荷量がおもわしくないのがアンコウ。丸の島根県4キロ台でキロ3,000円前後。ボストンや中国産の身アンコウでキロ3,000円。歩留りを考えると、アンコウもすっかり高級品。

2013年12月22日(日)

ブリ、急上昇は必至

本日、富山県新湊定置のブリ10キロ前後でキロ2000円ちょっと。時化だなんだといいつつも、今年のブリは安い。ただし、25日を過ぎると30日最終日まで急上昇は必至でしょう。

2013年12月21日(土)

人気のサムライオイスター

数年前から人気上昇中であった播州赤穂の生牡蠣。赤穂といえば、赤穂浪士。そんなわけで、以前はおもしろがって「チャンバラオイスター」とか呼んでいましたが。それが晴れて「サムライオイスター」のブランド名となって登場。カラ自体は小粒ですが、身のふっくらさ加減がリッパ。熊本県小長井のオイスターとドッコイどっこいという感じかな。

2013年12月20日(金)

大しけで魚払底

この数日の時化でとにかく魚が少ない。野菜も高値で止まったままですし、ちょっと頭の痛い状況のクリスマスとなります。

2013年12月19日(木)

ノルウェーサーモン高値に

世界的なクリスマス需要、および円安、さらにノルウェー自体が値を上げてきたことなどが重なり、サーモン全体、かなり高値に。ノルウェーサーモンでいうと、卸値でキロ300~500円の値上げ。苦しい展開になっています。

2013年12月17日(火)

セイコガニ、終盤高め

セイコガニもそろそろ終盤。今年は、例年に比べて高め。新聞によると3年間で65%アップと。関東圏より関西圏でなじみの深いズワイガニ。オスは手が出ないものの、メスならと、関西各スーパーがセイコガニを扱い始めたことが背景にあるらしい。

2013年12月16日(月)

ハタハタの入荷順調

秋田県のソールフードともいわれるハタハタ。先日は築地本願寺でそのイベントを開催しましたが、いよいよハイシーズン。子持ちの型のいいハタハタが秋田県や青森県から入荷しています。

2013年12月12日(木)

ハッカク、入荷状況は...

小樽をはじめ、北海道ではすしだねとしても人気のハッカク。歩留まりはあまりいいとは言えませんが、脂もあって、意外においしい。雪国情緒を誘う魚として、北海道からけっこう入荷しています。

2013年12月11日(水)

地撒きホタテ漁開始

今月に入り、野付半島など北海道東部の地撒きホタテ漁が開始になりました。柱は太く、白いシラコ、赤い卵巣をもっているのが特徴。 価格は、昨年なみとか。

2013年12月10日(火)

本物の芝エビが旬

偽装問題で知名度を増した芝エビ。実は今が旬。そして今年はどうも豊作の様子。カラ付き生がけっこう出ています。価格は、仲卸値段でキロの1000円前後。てんぷらなどにしてもおいしく、一度本物をおためしになっては?

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