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鮮魚最新情報

2013年10月30日(水)

チリ産ウニ不漁

チリ産ウニですが、現地が2年続いての不漁のため輸入量が激減。 回転ずしから姿を消すのでは、といわれるほどです。 国産ウニもその影響で、ちょっと高めになりつつあります。

2013年10月29日(火)

サンマ持ち直し

不漁がささやかれたサンマ。 このところ持ち直し、かなり安くなってきました。 ただ、大型は少ないようで、例年に比べ、若干高いようです。

2013年10月17日(木)

シシャモ、40日の勝負

北海道鵡川や十勝川で、14日、シシャモの初漁が 行われました。翌15日からは、築地場内の あちこちの店頭に並んでいます。 シシャモがとれるのは、北海道の太平洋岸のみ。 各河川での遡上が始まると漁開始となります。 ただし、漁の期間は、開始の日から数えて40日間。 店頭に生のシシャモが並ぶのは、11月いっぱいです。

2013年10月16日(水)

カラスミを作るなら…

長崎、三重県、宮崎県、東京湾産と 各産地からのカラスミの材料、ボラの卵が 出そろったようです。 価格は、昨年と同様に高めで、 いいものはキロ当たり15,000~20,000円。 頃あいの大きさで400~500g。 一腹1万円前後というところです。

2013年10月08日(火)

サバ豊漁!

今年は青森県でサバが豊漁でニュースになっています。 今年猛暑は、さまざまな魚に影響を 与えたようですね。 しかし、秋といえば、済州島のサバ。 本日も丸丸と肥えたものが入荷しています。

2013年10月08日(火)

どうなる!?エビの年末商戦

ブラックタイガーに比べ 生産性が高いバナメイエビ。 ブラックタイガーから 切り替える生産者も多いバナメイエビですが、 円安高騰に加え、 産地で病気による大量死が発生。 価格は2倍近くとも。 暮れを前に困ったことになりました。

ご好評いただいているプロ向け食のセミナー。 10月は食肉に焦点をあて10月16日(水) にNPO築地食のまちづくり協議会 会議室で開催いたします。 お題は *「食欲の秋商戦 肉料理で集客力UP」* 精肉、加工商品の比較から、調理上の注意点、利用方法提案、 今年度の価格動向まで、飲食店必見の内容となっております。 出演者は鳥藤より鈴木社長、近江屋牛肉店より寺出社長の2名を 予定しています。 ご参加を希望される方はチラシを確認の上、 築地場外市場商店街振興組合までお問い合わせください。 【食の連続セミナー】 開催日:10月16日(水)9:30~(9:15開場) 場 所:NPO築地食のまちづくり協議会会議室 (中央区築地4-11 千社額等2F) 参加費:1,000円 定 員:30名 ※ご参加は飲食店従事者、また飲食店開業や料理人を目指している方 に限定させていただきます。

2013年10月07日(月)

今年はブリ!

北海道まで昇ったいわゆる天上ブリが 続々入荷しています。 脂もあって、極上物です。

2013年10月06日(日)

サンマ、いよいよ南下

気仙沼や大船渡にも水揚げとなり、 やっと南下が始まったサンマ。 今週も、さらに買いやすい価格。

2013年10月04日(金)

カキ解禁

10月1日、築地市場では冬牡蠣が解禁となりました。 震災後の主産地である広島、岡山など本調子に なるにはもう少しというところ。 潤沢に出回ったのは韓国産(3510キロ)でした。 復興産地については、宮城県は10月15日スタート。 岩手県は大船渡湾の主要産地が出荷。 さらに11月には陸前高田市なども出荷予定。 震災後、最高量に達する見込みとなっています。

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